改めて、やばいトリオが誕生したな。【坂上太一トリオ】について | 坂上太一のブログ

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シンガーソングライター坂上太一による、

ブログ【コテンとならない古典講座】

改めて、やばいトリオが誕生したな。
 


先日、名古屋CLUB QUATTROにて
トリオワンマンライブ
【限定105席sold out公演】にて誕生した
 
 
『坂上太一トリオ』
 
 
編成は、
坂上太一(Vo.Gt.)
宮川純(Key.Pf.)
 KAZU(Dr)


まず、この編成が面白い。
ライブに来て頂いた方はわかると思うけど
ベースレスだけど、そこの物足りなさを感じ無かった。
むしろ、低音もギターとキーボードで効果的にカバーしつつ自由に遊んでいる感じ。


そんなことが出来るのも、
このメンバーだからなんだけど。



キーボード&ピアノは、ジャス界が生んだ最終兵器。
 

宮川純



20歳の時にデビューし、以降最前線で活躍し続ける彼の鍵盤は多くの大御所ミュージシャンから絶大な信頼を受けている。

それは、群を抜いた演奏面は勿論
人間性もそうさせるんだろうな。


純とは、学生時代に音楽イベントで知り合った。そこで別々のバンド(僕はソロ)で出演していたんだけど、楽屋でセッションしたら意気投合。

僕も当時は、ロバートジョンソンとかレイチャールズのカバーをよくしていて、今度一緒にブルースセッション行ってみよう。と一緒に行ったり、その後もセッションして曲作ったり。


沢山いろんな話もしたんだけど、とにかく、どんな時も誠実に物事に向き合う純が大好きだった。勿論いまも笑笑


そんな、純の鍵盤を聴くと歌が生まれてくる。元々ある曲なら、物語がみえてくる。
計り知れない魅力を持つ鍵盤奏者なんです。10年以上の時を経て再びこうしてステージに立てるなんて、感慨深い。



そして、ドラムは KAZU





パーカッション界の通り名は
『 KAZU OF THE LEGEND』


そう、伝説と呼ばれているんです。
何が伝説かって、演奏技術とその生き様。

音楽にどこまでも真摯に向き合う KAZUさんは、おそらく日本一多くのミュージシャンのサポートしてるんじゃないかな。


アコースティックには、カホンやジャンベなどのパーカッション、バンドにはドラムで対応しどんな曲も手を抜かず KAZUさんのアプローチしてくれる。


それを毎日の様に、譜面書けないアーティストの曲も全て準備してステージに上がり時にレコーディングしてって、これだけで伝説の所以が見えてきますよね。

今回の編成に、 KAZUさんのドラム以外は考えられなかったくらいリスペクトしています。


で、 KAZUさんも純もそうなんだけど、
相性が抜群に良い。



坂上太一は、



6弦ギター 12弦ギターを使い分け、更に足元の機材で様々な音を出し
1人オーケストラなのですが、その辺りを活かしてくれるのも2人なんです。



3人の爆発力も半端ないけど、ピアノと2人のセットで聴かせたり、多様なアプローチはまだまだ沢山の可能性を秘めている。



先日の、クアトロのステージがデビュー戦。
次回、名古屋クアトロでのワンマンも決まっています。


【限定200席‼️】
今だからこその、様々な決断の元に挑戦致します。
チケットはライブハウス又は郵送も対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。





RADIO CLASH presents
音楽怪獣 坂上太一トリオ ワンマンライブ vol.2
2021年4月26日(月)
名古屋 CLUB QUATTRO

開場 19:00 / 開演 19:30
前売り 3500円
当日 4000円
※入場時ドリンク代別途¥600必要
※整理番号付・全席自由

出演▽
坂上太一
宮川純(key)
KAZU(Dr)

お問い合わせ
◆JAILHOUSE 052-936-6041
www.jailhouse.jp
◆坂上太一
https://www.sakagamitaichi.com/


ガイドラインはこちらから確認お願い致します↓



ここからの、坂上太一トリオをお見逃しなく。
応援宜しくお願い致します!