パンドラ。 | 着物の葛籠 ーキモノ ノ ツヅラ-

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着物を中心に、私・彩詠(さえ)の日々の生活での 和 なお気に入りと、美味しいモノ を 徒然なるままにご紹介します。
昔から大切なキモノを収納してきた葛籠(つづら)の箱のように、日本の大切なモノを詰め込んでいます!


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久しぶりに CyberBuzz の案件に当たり、うちにDVDが届きました!


パンドラ


2008年4月にWOWOWで放送された連続ドラマ パンドラ

WOWOWが初めて独自に連続ドラマを作ったとして、実は放送前から気になっていました。

が、うちにはケーブルテレビは入っていても、WOWOWは未契約。

そのまま忘れてましたが…今回の案件で、第1話だけ見ることができました!


今回は、

2008年11月5日 レンタル開始

2008年12月3日 DVD コレクターズボックス発売

に先駆けてのサンプリング体験。


さて、私が最初に惹かれたこの連続ドラマ パンドラ は、なんといっても俳優陣がすごい!

というか、渋い!

俳優陣をみただけでも、民放の普通のドラマとはちょっと違うな…という感じを受けました。


三上博史、柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史、小野武彦、平田満、國村隼


私好みの骨太な役者さん揃い~♪

ちょうどこのドラマを知ったとき、うちのオットがケーブルテレビで昔のドラマ(あなただけ見えない)を見ていた時に三上博史が出ていて、あまりにも怪しげな役がはまりすぎてて、釘付けでした。


今回のパンドラで三上博史の役どころは、ガンの特効薬を発見する研究一筋の医師。

夢の新薬<パンドラ>と名付けられたガンの特効薬が発見されたことによって、(たぶん)純粋に人の命を救いたいと願い研究してきた医師・鈴木(三上博史)の思いとは裏腹に、大学病院の同僚、上司、新薬の利権をかぎつけた製薬会社、そして国までもが動きだす…。


そう、パンドラ とはギリシャ神話の<パンドラの箱>

開けてはいけない箱を開けてしまったがために、慌ててフタをしめても、あらゆる災厄が人類にもたらされたというパンドラの箱。

箱の中に唯一残ったものは、希望か、絶望か…。


まさにガンの特効薬は人類が望む悲願であると同時に、出来てしまえば実はあやゆる問題を引き起こすもの。

今の時代、いつこの時がきてもおかしくないかもしれませんが、果たしてそれはすべてに幸せをもたらすのか…触りの1話だけでしたが、ちょっと考えさせられました。

第1話は、ガンの特効薬を発見したところで終わりましたが、今後の展開が気になるところです。


しかし、ノンストップの60分弱は、ちと重かった。

海外ドラマほど起伏が激しくなく、でも作り的にはかなり海外ドラマを意識してるような気がします。

内容が内容だけに、第1話は三上博史の怪しい研究医者ぶりに目がいき、画像的にはあまり美しくもなく(笑)

治験者となる末期ガン患者の少女を演じる谷村美月ちゃんと、女医の小西真奈美の小悪魔っぽい感じが、どちらかというとむさいオッサンの集まり的なこの中に、可愛さを一筋入ってる感じでしょうか。

いずれにしても、骨太なドラマということは間違いありません。


脚本は、井上由美子。

「白い巨塔」や「マチベン」、「14才の母」などのヒットメーカーですが、実はどれも見たことなかったかも。


レンタル開始は、来月11/5から。

ちょいっと楽しみです。


皆さんもぜひ、チェックしてみてください~。

骨太ドラマがお好きな方には、おすすめです!






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