春日井市の楽器屋さん・お教室 サカエ楽器

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各種レッスン、各種イベント情報、楽器の豆知識、スタッフのつぶやきなどを紹介していきます。

こんにちは。
クラシック派ロッキーですブルー音符
大分遅くなりましたが、新年初ブログです。
今年もよろしくお願いいたします。

今回何を書こうか、大分悩みまして・・・
やっぱり作曲家のご紹介をしたいな、と思い書かせていただくことにしました。
今年のアニバーサリーな作曲家をご紹介いたします。

今回紹介させていただくのは、フランスの作曲家。
カミーユ・サン=サーンス(1835年~1921年)


今年はサン=サーンスの没後100年の年に当たります。

サン=サーンスは、1835年にパリで内務省に勤める父親の家庭に生まれました。
生後すぐに父親は亡くなってしまいましたが、その後母親にしっかりと育てられました。
彼は当時神童と呼ばれ、2歳の時にはもうピアノを弾き、3歳の時には作曲をしたと言われています。
また10歳の時に演奏会をし、16歳で初めての交響曲を作曲したという、考えられない様な才能を発揮します。
その後はマドレーヌ教会のオルガニストを勤めたり、教職について後進の育成に励んだり、また自作曲の指揮をしたり。
世界的ピアニストとして活躍しながら、それ以外の分野でも大変な活躍をします。
そして78歳の頃にレジオン・ドヌール勲章の最高位を贈呈されています。
このように大変輝かしい人生を送った人物です。

音符

さて、そんなサン=サーンスの曲から一曲。
サンサーンス作曲 「動物の謝肉祭」


間違いなく彼の代表曲です。

この曲の成り立ちのは諸説ありますが、当時の評論家達を皮肉ったパロディ作品と言われています。
サン=サーンスが仲間内で楽しむ為に作曲されたので、彼が存命の間は出版や演奏を禁止していたそうです。
ただ「白鳥」だけは、オリジナルの曲なので生前に出版されています。

全14曲で作られているこの組曲。
題名に「動物の」と付けられている様に、様々な動物達が登場します。
ライオン、にわとり、ラバ、亀・・・と続いて登場してきます。
その中に「耳の長い登場人物」と「ピアニスト」、「化石」という動物?が登場します。
パロディの中ではもうピアニストも動物ですね(笑)
最後の「終曲」では、これまでに登場した様々な動物達が再登場します。
・・・ただ残念ながら足の遅そうな動物は多分間に合わなかったのでしょうね。
そんな楽しい組曲になっています。

この曲は様々な形式で演奏されます。
室内楽だったり、オーケストラ、吹奏楽、またまたピアノ2台やピアノ1台4手だったり。
子供用に簡単アレンジ版も沢山世に出ており、とても親しみやすくなっています。
どのバージョンも聞いていて楽しい気分になれると思います。


その中でも僕のオススメは、管楽器とピアノのアレンジバージョンです。
小人数の演奏なのですが、ステージパフォーマンスも素晴らしいですし、彼らの音楽の世界に連れていってもらえる演奏だと思います。
こちらの演奏はYouTubeで動画になっていますので是非ご覧ください。
動画のリンクを貼ることが出来ないので、ご興味を持っていただけた方は是非検索してみてください。

サカエ楽器 ライフガーデン勝川センター内の
楽器ショーケースの中のサカエちゃんとマーシーが
この度、コスプレに挑戦?しました爆  笑
 
鬼滅の刃ブームにのって
サカエちゃんが カナヲちゃん
マーシーが 炭次郎
※わからない方は「鬼滅の刃 登場人物」で調べてくださいね。
それにしても、クオリティー高すぎ!
受付スタッフの手作りです。
 
そして、若草センター店舗では
「鬼滅の刃」関連の楽譜が
置いてあります。
しかし、置いたらすぐ売れるので
ご興味のある方はお早めにお買い求めください。
順次入荷もしますが、お取り寄せにも対応します。
 
おうち時間はお好きな音楽で楽しみましょう♪
 
 
1月17日(日)中日新聞の記事です
 
英語の大学入試センター試験は
かなり難しかった様子です。
単語や文章を「覚える」のはいくつになっても習得できます。
(年を重ねると億劫になるのは、また別の話)
 
「聞く」力は幼少期から耳を鍛えることで
「聞ける耳」を育てます。
耳の力とは「聞く」「聞き分ける」
それが発展して「理解する、違いがわかる」など
力が付きます。
 
今から、ヤマハで音感を育てませんか?
英語の「聞く」力も育てませんか?
 
 
お問合せお待ちしております。
 
 

 

2021年 1月9日 遅ればれながら 

新年早々、首都圏では緊急事態宣言が発出され、

今年もコロナ感染対策継続しつつの営業、レッスンとなりました。

 

手洗い、うがい、マスク必須です。

不要な外出は控えましょう。

 

レッスンは通常通り行いますが、

ロビーでの対話や駐車場での会話は控えましょう。

 

今月末はピアノ・エレクトーンの発表会、コンクール開催を予定しています。

中止にはしない予定です。

スタッフ、出演者、ご観客様、皆様お一人お一人の「感染しない、感染させない、そのうえでの音楽活動を持続させる」意識が大切だと思います。

会場入場時、ホール内はマスクの着用をお願いします。

ホール内での会話はおやめください。

ロビーや駐車場での会話、長時間の滞在もお控えください。

久しぶりに会うお友達とお話しをしたいとは思いますが、手短に挨拶程度で。

講師へのお礼の花束、お写真も毎度演奏後のロビーでは微笑ましい光景でしたが、今回はご遠慮ください。素敵で上手な演奏で先生に感謝を伝えてくださいね。

 

音楽が心を豊かにする力を持っていると信じています。

音楽が人や街を元気する力を持っていると信じてします。

 

サカエ楽器は新型コロナウイルス感染予防措置を取りながら

今年も営業、レッスンを続けます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

サカエ楽器 スタッフ すずです。

 

本年もたくさんのお客様、生徒様にご愛顧いただきまして本当にお世話になりました、ありがとうございました。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止措置としての

レッスン休講時のことを思い出すと、

あの静かな音のない教室が寂しくて寂しくて

いつ再開できるのだろうか、生徒様は戻ってきてくださるのだろうか不安でいっぱいでした。

再開したものの、成果の発表の場がないことに

目標を見いだせない生徒様の様子みて

心苦しい思いをしました。

 

なんとか発表会を開催したものの

ご来場者を制限させていただいてたので

本当は聞かせたかった、見せたかったご家族様(おじい様おばあ様など)にご遠慮いただいて、それも、申し訳ない思いでした。

きっと見るほうも楽しみにしていたことでしょう。

 

ヤマハ英語教室に至ってはみんなたのしみにしていたサマーレッスン、ハロウィンパーティなどイベントは無し。

発表会も、グレードテストもなし。

(来年の2月にグレードテストは再開、開催されます)

モチベーションを維持することに先生方も工夫してレッスンをされていました。

レッスン生もマスクをしながらのレッスンで不自由な思いもしたことでしょう。

 

それでも、通ってくださった生徒様、通わせてくださったご家族様本当にありがとうございました。コロナ禍であっても時は過ぎます。

サカエ楽器でのレッスンが子どもたちの成長の糧になりますように。

 

楽器も供給が間に合わず、ご不便をお掛けしました。来年2月に創業祭を予定しています。

ピアノ、エレクトーン、ギターなど

「おうちじかん」に音楽をお楽しみいただけるよう、親切丁寧にご案内いたします。ご来店をお待ちしています。

 

本日は床を磨きました。


 

サカエ楽器は 2021年1月5日より 営業したします。

また、春のヤマハの新開講クラス体験レッスンも

順次開催しますのでお申込お待ちしています。