この度、「継母という存在」をいろんな角度から考える本を
SAJ東海のメンバーが翻訳出版しました。


継母という存在: 真実と偏見のはざまで/北大路書房

¥3,456
Amazon.co.jp

ステップファミリーって、アメリカではもう随分前から
研究されていて、その大変さ、辛さが実証されています。
でも、そんな難しい論文なんて読めませんよね、英語だし(#`ε´#)。

この本は、主に継母さん向けにそんな研究結果を一般の人にも
分かりやすいようにまとめています。
また、アメリカの継母さんの「生の声」がなんとも日本と
共通していて、洋の東西を問わず継母という存在は
偏見を持たれ、辛く、孤立しているんだなということが分かります。

継母さんはもちろん、実父さん、継父さん、継子さん、そのおじいちゃん
おばあちゃんにも読んでもらいたい一冊です。

購入はSAJ ホームページ からがお得です¥
ご無沙汰してます、サリサリーちゃんーです。

次回東海LEAVES決定しました!グッド!

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2015年11月8日(日)
10:00~12:30
会場:名古屋市女性会館小会議室
アクセス:地下鉄「東別院」下車1番出口より東へ徒歩3分
会費:500円
内容:
①LEAVES ペアレンツ
②9月13日(日)に東京にて開催された
CGP国際シンポジウムの報告

お申込みは、こちらから⇒SAJ ホームページ

LEAVES終了後、ランチを兼ねた懇親会を予定しています。

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子連れ再婚されている方、再婚を予定されている方で
ご興味のある方はぜひお越しください。
一人で悩まれている方、ここには仲間がいます!

少人数でリラックスした雰囲気です。
また、プライバシーにも配慮していますので、実名を出したく
ない方は、ハンドルネームを考えて来てくださいね!

パートナーの方とご一緒の参加、大歓迎です!

スタッフ一同、お待ちしています。

こんにちは、ちかちゃん(男)です!

去る1月25日(日)、名古屋市女性会館にて

東海リーブスが開催されましたので、
感想を交えて少し振り返ってみたいと思います。

参加者は7名。
男性が私を含む3名、女性3名、サポート会員1名(臨床心理士)

という構成で、夫婦そろっての参加も2家族いらっしゃいました。

もう何度目の参加になるのか分からないぐらい参加をさせて

いただいていますが、
今回は初めてのプログラム(テーマ)が2つもあり、

とても刺激的で、いつもとは違った角度から
見つめ直す機会をいただけたことに、とても感謝をしています。


その1つは、

「アメリカのステップファミリーを題材にした教育ビデオの鑑賞」。
これは、初婚の男性と中学生ぐらいの娘を持つ女性が再婚をし、

初期に起きがちな生活習慣や教育方針の違いからお互いに

不満が募り、どうやって解決していったら良いかを考える・・・

というものでした。


一緒に暮らし始めて、初めて表面化する問題はたくさんあり、

その解決方法は家族の分だけ
違うと思うのですが、"コミュニケーションが大事"だということは

全ての家族に共通することだなぁと改めて実感♪

ただ、この初婚家庭でも起こりうる問題が、

再婚家庭ではより一層の大きな問題になりうることこそが、

あまり認知されていないところでもあるんだろうなぁと、
昔を思い出しながら見ていました。


参加していた男性の一人が、「~して。~しなさい。という

相手への言い方よりも、~でどうだろう?~してみたいけど?

といった"?"を語尾につける伝え方や、~と私は思うんだ。

といった伝え方のほうが有効じゃないかな。」と話していたことが、

とても印象的で共感出来ました!


以前、心理学のセミナーを受講したときに、

「Youメッセージではなく、Iメッセージをマスターしましょう。
素直な感謝の心で人間関係は改善されますよ」と

講師が話されていたことを思い出し、帰宅後、当時の本を

手にとってみましたが、忘れてましたねーほとんど(苦笑)。


もう一つは、昨年NHK「おはよう日本」で放送された時の

VTR鑑賞。いくつかの再婚家庭を追った内容でしたが、

今回リーブス東海に参加された夫婦も取材を受けていたため、
テレビの中の人が横に座っているのは

とても不思議な感じでした(笑)。

「まだまだ僕達が伝えたいステップファミリーの課題と

テレビ側が伝えたい内容って違うよねー」なんて笑いながら

話し合っていましたが、もっと行政等の支援や周囲の

受け入れる気持ちが必要であることが社会全体に

伝わっていけば、今以上に再婚家庭でも生活しやすい環境が

整っていくのかなぁって思いました。


リーブス後の懇親会ランチには今回も参加できず、

とても残念でしたが(笑)、お互いの立場を尊重し合い、

気持ちを分かち合える仲間(場所)って、

ほんとにいいもんだなぁといつも感じています!

同情ではなく共感されてるって感覚かな。

普段の生活の中で、まわりに話してもなかなか共感されること

はないですし、興味を示される人もいない中、ここリーブスは、

ある意味別世界です!

今、まさに悩んでいる方にここが広く認知され、

少しでも手助けになればと願っていますし、
僕もまだまだ学ばなくては・・・と思っています。

それでは、また次回4月のリーブスでお会いしましょう!

&初めての方もお待ちしています。

10月19日 日曜日 午前10時より 名古屋市内で東海リーブスを開催しました音譜



 男性2名と女性3名、サポートスタッフ1名の計6名、内女性1名は初参加でした。

 前半は、今回も前回同様ステップマザーのテキストを使い、それぞれの思いや、悩み、男性の立場から、経験した話などさまざまな見方ができ、とても有意義な時間となりました

 後半は、今回の東海リーブスメンバーから4名参加した国際セミナーの報告をしました。


 ステマムは、チャプター3パートナーとのコミュニケーションの箇所でしたが、
実父と継母のご夫婦の掛け合い~ドキドキ「ねっ?」と言えば「はいっ!」、
「愛してる?」には「愛してる、愛してる」~がとても楽しく、
ユーモアを交えた温かいアドバイスは皆が頷ける説得力のあるものでした。


 また、私の経験談ですが、どんなに苛立っている時でも、『私たちは幸せだわ!』と怒りながらでも言霊を信じ、プラスに向かうよう願いながら送っていた、という話合格

 子育てに手がかかる期間は、なかなか夫婦の時間が取りにくいものですが、
夫婦で夜の散歩に出て、話す時間を作っていたというエピソードひらめき電球

 週末の料理を夫婦のコミュニケーションツールとしていることクラッカー

 こうした、それぞれのライフスタイルに合わせたオリジナルな工夫が大変な時期を乗り越える秘訣なのかなと思います。


★☆★☆★

◎楽しくなくっちゃ、ということで飲み会もやっておりますビールお酒ワイン


忘年会 12月13日 土曜日 午後5時半~名古屋駅「たらふく」4000円飲み放題の予定


◎今後も東海リーブス、活動を続けていきますベル

次回リーブス:1月25日(日)午前10時~名古屋市女性会館…予定


※忘年会・リーブスの日程場所等変更する場合がありますので、詳細はお問い合わせくださいね。

初めての参加、男性の参加、大歓迎です。

興味、関心のある方は、ぜひご参加くださいビックリマーク

東海メンバー一同お待ちしていますラブラブ!


こんばんは。

初登場のみゅうです。



8月3日()LEAVESクローバーの様子を報告させていただきます。


女性3名、男性1名とサポート会員1名の計5名の参加でした。

今回も前回同様ステップマザーのテキストを使いました。

継母の立場だと一方的な見方になりそうなところ、男性からの見方を話していただけ、とても参考になりました。


ステップファミリーという同じ立場で尊重し合って話をしているつもりでも、参加者一人ひとりは全く違う家庭環境なため、時には話していて、ずれが生じる時もありました。


継親になり数年から15年経って落ち着いてきたとはいえ、あのとき自分がとった言動はよかったのだろうか、どうすればよかったのか、と振り返りながらの2時間あっという間でした。


LEAVESが終わった後の懇親会では、話題は尽きず盛り上がりました。


お互い聞いてもらえる、わかってもらえるというのは、何にも変えがたい貴重な経験です。温かい皆さんと出会い、話ができることに感謝です。


また次回のLEAVESでお会いしましょうラブラブ!



LEAVESに関心もっていただけた方、次回は10月頃ハロウィンを予定しています。

ご参加お待ちしています!





東海LEAVES開催しました!

テーマ:
こんばんは。
初登場、サリーリラックマです。

先週の日曜日、久しぶりのLEAVES葉っぱを開催しました!

今回は、私を含む継母会員さん2人とサポート会員さん、それに久しぶりの
新規の参加者の4名で、アットホームな雰囲気な中、行われました。

今回はSAJ代表のまみ茶さんからのおすすめもあって、ステップマザーの
テキストを使いました。
常連の私たちにとっても、新鮮な内容でした。

テキストを順に読んでもらいながら、随時、自身の経験や思いを
語ってもらいました。

最初は、緊張されていた初参加者さんも、他の参加者がざっくばらんで
ときにえぐいまでの話をしてくれる中で次第に打ちとけられたようでした。

LEAVES後は、近くのフレンチレストランでランチご飯
これまた、盛り上がりました。
やっぱり食事を囲むとまた違った解放感がありますね。

SAJは、家族にも友人にも、ましては同僚にも打ち明けられないような
話も、みんな共感して聞いてくれます。
ここが居場所だと思うことができます。

次回LEAVESは7月の予定。

心許せる仲間に会えるのが今から待ち遠しいです。

サリーでした。

 でね、結局継息子を一人で行かせることにしました。

誰も行ってくれないもの、しゃーない。

危なっかしい娘には付き添う事にして、しっかりしている継息子にシュミレーションをさせました。


せめてもの高校への(保護者付き添いしません)連絡は主人にさせました(責任を感じなさい)


 が、しかし電車で行く段取りをしていた継息子は当日お財布を忘れて出発し、車でかっとばして高校近くまで送り、娘の高校へすべり込みましたよ。


まだもう1回の登校日と入学式はそういう事の無いように要点検(-"-)


 どうにかこうにか1回目の登校日を無事に終え、職場で「もー大変だったのぉ」とおばちゃん達に愚痴ったのが失敗。


「まー!継息子君、可哀相~!!そういう時はあなた、継息子君に付き添うべきよ!実の子どもなんて放っておけばいいのよ!」


「あー私が着いて行ってあげたいわぁ!」


「継息子君は遠慮しているのよ、本当に可哀相に~!」


「実の子はあなたがいるからいいのよ!」


「もっと継息子君の事を考えてあげて!」


はぁ・・・・・・・・


やかましいわ!なら、お前が付き添え!吐いた唾飲むなよ?


心ボッキボキです。


けれど継母歴だてに10年やっていません。

即効で立ち直りました。


物理的に行けないものは行けないし。

だったらどちらかは一人で行かなきゃ仕方ない。

助けてくれる親族が居なければ、自分たちでやらなきゃ・・・そこんとこ子どもらはちゃんと分かってる。


感情でボロクソに言う周囲より子ども達のがよっぽど大人だぜ☆

  年単位のご無沙汰です、誰か読んでくれたら幸い…^^;


さて、継息子&実娘も早や高校入学☆
そして主人との別居も早や5年?!(もうすぐ同居期間を超えるって)


 実は最近困った事が…継息子&実娘は無事に高校入学するのですが、入学式までに「登校日」があるじゃないですか。
こちらでは2回登校日があります、1回目は入学説明会&制服採寸&物品注文、2回目は制服&物品受け取り、で3回目は入学式です。


3回高校へ行かなきゃならないのですが、全て同日時(泣
あ、そうそう2人は別々の高校で移動距離は約1時間あるので間に合いません。
そして全ての日程において「保護者同伴」。


さーどうする?
夫婦で分担?そりゃそうだと連絡するも「仕事で無理!」
そういう主人です、だから別居もしているんです。

次は親。
夫婦共、父親は他界しているので母親に頼むか?主人にそう言うと「俺の母親を東北から中部まで呼ぶつもりか?」と威嚇。
私の母にもダメ元で頼んでみた…あのーお母さん、娘と継息子の登校日や入学式が重なっているので娘の方に付き添いしてもらえない?

「一生で一度の娘の入学式にあんたは母親として出ないつもりか?!他所の子に付き添うために自分の子どもを犠牲にするのか?!」

ならば継息子の方に行ってくれるか?

「なんでわたしが他所の子の付き添いに行かなきゃいけないのか?」
「あのバカな父親は何をしているのだ?・・・○×」以下省略
撃沈、あぁ心が折れそう・・・
ならば高校へ連絡して相談してみよう、「かくかくしかじか」
「はぁ?普通は親族などに来てもらうなりするもんじゃぁないですかぁ?」
「こちらがどうこう言う話じゃないです、ご自分でお考え下さい」ガチャ!

ガチャ切りです、もう心が折れました。

つづく☆