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こんにちは
齋藤歯科医院 副院長の齋藤千夏です。

今回は、「三種の神器」についてお伝えしようと思います。

戦後、高度経済成長のときの日本の家庭における
三種の神器は、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機でした。

それからしばらくすると、
カラーテレビ、エアコン、自家用車が
三種の神器になりました。

三種の神器を手に入れたご家庭は、
はるかに生活の質が向上し
便利で快適な生活を送ることができます。



最近、歯科の分野で
「三種の神器」について注目されています。

歯科での三種の神器とは?
①マイクロスコープ
②CT
③セレック
です。

①マイクロスコープは、
歯や歯の内部を約20倍までも
拡大して見ることができます
より精密な診断、治療に役立ちます。

②CTは骨や、歯を立体的に写してくれる
レントゲンです。
CTでは、通常のレントゲンでは
読みとれない病変や、骨のロスなどを
知るのに便利です。
インプラント治療には不可欠です。

③セレックは、歯の被せ物や詰め物を
光学印象という方法で、コンピューターが
歯の形を読み込み、機械で被せ物をデザインし、
削り出してくれるのです。
光学印象は、従来のような粘土での
型取りが不用で、数十秒光をあてて
型取りをするのです。

現在、齋藤歯科医院には
①マイクロスコープと、
②CTがありますが、

なななななんと!
もうすぐ
③セレックも導入されます‼︎


三種の神器が揃う歯科医院は、
全国でもまだまだ少ない状況ですが

私たちは
訪れる患者さんにとって、
より正確でより精密な治療を行うために
三種の神器をしっかり使いこなせるよう
勉強、スキルアップしていきます。

③セレック導入は今月末を予定していますが、
運用はもう少しあとになります。

施術可能になるまで、
もうしばらくお待ち下さい。

きっと、患者さんにとって
とても魅力的な技術です。
乞うご期待。


齋藤千夏