寂しい人間 『野ブタ。をプロデュース』#7 | 私的空間.com

私的空間.com

大好きな『TVドラマ』や『映画』を中心に、
毎日の生活の中で感じた様々な事柄を書き綴っております。

第七話  「女を泣かす男」


野ブタのプロデュース作戦は、ついに終了してしまいました。

3人一緒が好きだったのにぃ~(ノω・、) ウゥ・・・


寂しがる信子だけど、学生らしく友人と共に部活動を始めたりして、信子らしく頑張っていました!^^


もちろん、彰くん付きで d(*^ω^*)ネッ!



◇あらすじ◇

信子(堀北真希)に好意を寄せている彰(山下智久)が、彼女が人気者になるのは嫌だと言いだしたことから、修二(亀梨和也)はプロデュース作戦を終了しようと宣言する。信子は寂しがるが、折しも仲良くなったカスミ(柊瑠美)から誘われて放送部へ入部することに。修二は、なぜかいら立ちを隠せない。信子の最初の部活動は、昼休みに流すビデオのリポーター役。評判は上々で、修二は思わず顔をほころばせる。程なく放送室に遊びに行った修二は、信子から全国コンクールに出す映像制作の手伝いを頼まれた。信子と一緒に入部していた彰も慌てて参加し、3人はビデオ撮影を始める。

goo テレビ番組ナビ  より



プロデュースを解散した修二は、いつもの生活に戻っただけなのに、なんだか何をしててもすっかりやる気失くしちゃってるご様子でしたね。


今までは、どんなに退屈だろうと面倒だろうと、それなりに上手く調子を合わせてやって来たのに、心ここにあらずと言った感じで寂しそうでした。


一方信子は、カスミに誘われて彰と共に放送部に入部していた。


校内放送で、信子がTVに写っている姿を見たクラスメートの評判が以外にも良く、気を良くする修二だった。


どうやら修二のプロデュース無しでも、信子は人気者への階段を自力で登っているようですね^^


それまでの表情とはまるで違って、心から嬉しそうな修二の顔が印象的でした。


そんな修二もまり子から、付き合ってると言えないのはおかしい。自分との関係をハッキリして欲しい!と問い詰められるが、いつもの様に調子よく逃げられない自分に戸惑っていた。


放送部で、『私の好きなもの』をテーマにコンクール作品を撮影することになった信子は、偶然遊びに来た修二にカメラの扱い方を教えて欲しいと言い、3人が久しぶりに行動をともにすることになる。


楽しそうにビデオカメラを回しながらあちこちを散策する3人は青春そのもので、とっても微笑ましかったなw


それぞれが撮影したテープを確認し合っていると、信子は修二の撮った映像に興味を示すのだった。


人物ばかりが撮影されていて、まるでインタビュー特集の様であり、彰に言わせれば「全然、面白くない!」と言う作品ですが、信子はその映像から、修二の人に対する気遣いや優しさみたいなものを感じ取っていましたね。


信子は、修二本人より修二の事を良く知っているみたいです。

(*≧m≦*)ププッ


修二の撮影したフィルムを一生懸命に編集する信子。


こ、これは、、、共同作業ってヤツでは? 

(/▽\)いやぁ~ん♪


「見るたびに、好きになる。」ってそりゃあなた、彰が焼きもち焼いちゃうのも無理はないよね!

でも、ゴミ箱にポイ!はダメでしょうw


しかし、信子ちゃん、、、確かに彰はイケない事をしようとしていたかも知れないよ。


でも、グーで殴る事はないんじゃないかい?


彰の事を思うと、私も心が痛かったよ~(爆)


自分のしでかした行為が許せない彰は、信子を諦めた方が良いのではと悩み始める。

信子が好きなのに悲しませてしまう自分には、好きになる資格がないと言うのだ。


「女の子を泣かしちゃ、絶対にダメなのよ~ん」


___φ( ̄^ ̄ )ふむふむ・・・ 全国の男性諸氏!ココ大切よん♪



そして彰は、信子を諦める事に、、、早っ!!


と言うか、『自分だけのものにしたいと言う恋愛観=独占欲を止めたい』 と言う事ですね^^


三人でいる時の野ブタが一番好きだ!と言ってますから。


自分ひとりだけの力で相手を幸せにするのは無理があるでしょうね、、、。

よほど理解があるか、包容力がないと難しいと思います。


頑張れ彰!君ならいつかはなれるでしょう!


そして、そんな彰に刺激されたのか、修二が初めて「自分との関係をハッキリして欲しい!」と言うまり子に、自分の正直な気持ちを告白しましたね。


正直、かなり酷な内容でしたよね。


でも、その時は辛くても、ずっと偽りの恋愛ごっこをさせられているよりは、まり子にとっても良い事だと思います。

あそこまでハッキリ言われたんだから、これからはまり子の思うままに行動すればいいんですから。


真実を語り、ひとつ肩の荷を降ろした修二だったが、同時に言い知れぬ不安に襲われていた。


まり子に憎まれるのではないかと言う不安だった。


そう、修二は人から好かれる人でありたくて自分を偽っていたんだよね。

だから、誰かに憎まれるとか嫌われるなんて言うのは、彼にしてみれば最悪の事態なワケですよ。


そんな修二の、今まで見せた事がない姿を見た信子は、とっさに修二を抱きしめます。


Σq|゚Д゚|p   何と大胆な!


そう思ったけど、そうせねばならない程、修二の姿は痛々しく見えたんだろうなぁ、、、きっとw



修二は偽りの仮面でいる事に疲れ、本来の自分に戻ろうとしているんだよね。


そして気付いた、、、『自分は寂しい人間』であることを。



それに気付いた修二が、これから先無傷でいられる訳がない。

嫌がらせをしている人物も明らかにならない今、何だか先が見えなくて怖いです。


何なんでしょうね~この不安な気持ちは、、、。


修二の危機を、信子と彰で何とか救ってあげて欲しいですね^^



白岩 玄
野ブタ。をプロデュース
修二と彰, zopp, Shusui, Fredrik Hult, Jonas Engstrand, Ola Larsson, 山下智久, 十川知司, 亀梨和也, 馬飼野康二
青春アミーゴ (初回限定生産盤)

野ブタ。をプロデュース


この話題に関するクチコミ(957件)を見る

話題の.jp

LOOK!  本日のリンク♪


 ≪私的空間.com内 関連記事≫

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第1話  

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第2話  

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第3話  

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第4話

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第5話

 ■ 『野ブタ。をプロデュース』 第6話


 ≪お役立ちサイト≫

 ■ 『どらま・のーと』   読むドラマ!見逃した方は必見です♪

 ■ 『全国ロケ地ガイド』    ドラマ・映画・特撮の撮影場所案内



Blogランキング   にほんブログ村 テレビブログへ   BS blog Ranking   週間ブログランキング


   只今参加中です♪ ポチッ!と応援よろしくね~(*^^)v