Vol.294/365


ロシアW杯。
連日熱戦が続きますね。


 

 

ロシアW杯から
VAR(ビデオ・アシスタント・
レフェリー)
というシステムが
導入されました。



簡単に言えば、
誤審を防ぐために
プレイを後から
ビデオを見て判定する
システムのことです。



前回大会から導入された
ゴールかどうかを判定する
GLT(ゴールライン・
テクノロジー)
とともに
ハイテク技術が活かされています。



とりわけ、
優勝候補の一角
フランスの初戦で
この二つの技術が
フランスの勝利に
大きく貢献
しました。



先制点はVAR。
ペナルティエリアで
倒されましたが、
そのままプレーは続行。


その後、主審がビデオを
確認してファールと判定。
フランスはPKを得て
得点を取りました。


決勝点はGLT。
シュートはクロスバーに当たり、
ボールはゴールマウスにいき、
その後、ゴールの外に

飛び出しました。


GLTにより
ボールの軌道が確認され
ゴールが認められました。
(レフェリーには1秒後に
判定が腕時計に届く)



確かにVARは、
一度プレーが途切れますが

レフリーも国により
力量差があったり、
そうでなくても見過ごす
可能性があることを考えると、

公平で納得感のある
裁定をくだせるVAR

良い制度ですね。



さて、
VARやGLTは、
審判の判定をサポートする
ための仕組みです。



それまでは、
流れのなかで判定する
必要がありましたが、

これらのハイテク技術により
判断の拠りどころとなる
場面を「見える化」
したわけです。



会社経営でも
経営判断をこなすためには
経営数値の「見える化」
できると正確な判断を
下すことができます。



決算書の数値を
お金のブロックパズル
当てはめると、

会社のお金の流れが
わかるようになり
経営数値に基づいた
経営判断ができる
ようになります。





決算書が読めなくても大丈夫。


たった2割の会計知識で
8割の経営判断がOK


となります。



夏には

脱・ドンブリ経営実践セミナー
の開催を予定しています。



日程が決まりましたら、
こちらでもご案内させて
もらいますので、

 

ご興味があれば

ぜひご参加くださいね。



本日も最後まで読んで頂き
ありがとうございます!


税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :http://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com