昨日の座禅会風景

テーマ:

昨日は、開始は19時だったかな?という方が数名いて

その他の方々もあらかた来たので、定刻の19時半より少し早く

座わり始めました。

 

同じ人を、警策を回して点検していると、気づくことがあります。

 

身体というのは、生まものですから、病気や故障があると、

首が前に出ていたり、身体が後ろに少し倒れたり、変化します。

気持ちの状態も姿勢に表われます。

ずっと、同じというのがむしろ珍しい。体重の増減や肉付きも

変化しているのを感じます。

 

身体がそういうことですから、おなじように数息観をしようとしても、

毎回、違いを感じたりするのも、あたりまえのことですね。

数息観がうまくいった、いかなくなったなどの念慮を交えず、ただ

いまここに自分を置いて、まずは二念を継がないことを、そして

それがずっと続くようにしていく・・・・・。

 

先週に続き、今週も外国の方がご参加くださり、座禅はみんなで

行うから深まる、という感想がありました。海外で、そして日本でも

あちこちで坐っておられる方の言に、洋の東西はなく、自他の別

を超えた共感があるものだなぁ、と思った夜でした。

 

8月の予定を申し上げます。

 8月1日、8日、29日の各水曜日は、19時30分から仲町公民館で

 8月22日は、市民会館うらわで19時より参禅会があります。

まだまだ暑い日が続きそうですが、どうぞおはこびください。