やっぱりなんだかんだで朝は涼しいですが
昼は暑くなりますな。
と、いうわけで。
その2です。
とりあえず、なぜかさいたま市だけ?
(ほかの県や地域の知り合いの先生のところにはこんな話はきてない)
狂犬病の委託業務をやるのに
こういった売り上げや借金などの内部事情をさらけ出す必要がでてきて
なんだそりゃ??
住民税とか滞納なく支払ってんだから健全な経営できてるにきまってんじゃんか?
税務署レベルじゃない
たかだか市の一部機関に売り上げデータとか渡して保管すのおかしいでしょ。
そのデータが漏れたらどうすんの?
企業病院大好きだよ?そのデータ。
一部の地域では委託業務は獣医師会と市主体でこの委託業務を管理しているみたいだし。
(なので、その地域では獣医師会に入ってないと委託業務ができなかったりします)
ってことで、
詳しくは前回のブログをみてみてください。
市が決めた事なので、
管轄であるふれあいセンターに文句をいっても仕方がないので
納得がいかないし、某近所の常に繁盛している動物病院は
証明書だけしか出さなくて自分で申請をする必要があるスタイルをとってます
で、委託業務を辞退することにしました。
ちなみにフェイスブックの知り合いの先生達も辞退するか
獣医師会を通して抗議すると言ってます。
今回は委託業者を辞退してからのお話。
とりあえず、電話をしてみると委託業務を辞退するには
申請書が必要なので、
すぐに送ってくれるとのこと。
その申請書を待ってたんだけど、3週間経っても来ない。
(; ・`д・´)??なんかナーナーにして終わらそうとしてないか?
再度電話をしてみたら、メールに送ったはずと言われて再度送ってくれて
今度は書式が送られてきたので
それを記入してふれあいセンターに送付しました。
これで晴れて狂犬病委託業務は中止になりました。
ちなみにいつでも再開できます。
で、問題はここから。
その際の電話(録音はしてない)で私は担当者に聞きましたが、
飼い主さんの代理で済票申請する際には
・狂犬病の市から送られてくるはがきでの申請は可能か?
→それで申請可能。ただ、どんな書式でもいいので委任状を一件ずつ作ってほしい。
つまり3月に市から送られてくるハガキと証明書と委任状をもってけば申請は可能とのこと。
ちなみに、ほかの市(戸田市・蕨市)では委任状要らずで私が代理で申請できてます。
(; ・`д・´)委任状?
とりあえず、
前もって連絡もなく
突然区役所に「大量の済票の申請をしておくれ!」ってもってっても
市が大変だろうから、
私の厚意でこんなのを作成しました。
これに名前を書いて、委任蘭にサインをしてもらうことで
申請できるし、これを前もってもってけば区役所の窓口も混乱しないだろう
と思ったのよ。
区役所はリストがないと済票ナンバーを割り当てるのが大変なんだ。
(委託業務では、こんなリスト作らんけどね)
最後の委任業務をするときに
9月頭にこれをつかって申請しにくるからねって区役所に伝えました。
この紙の最後には
「委任サインは当院が代理で狂犬病申請することに同意をしたサインになります。」
と、書いてあるのね。
面倒だけどこれで完璧じゃん
(ちなみにこのリストだけで申請すると委託業務より大分楽です)。
( ゚Д゚) と、思ったのですが・・・。
後日ふれあいセンターから
電話が来たので聞いたけど、
申請書は市からおくられてくる申請書ハガキではだめ。
委任状は面倒くさい書式のものを完全に書かなくてはダメ。
住所氏名連絡先も書かないとダメ。
飼い主さんの負担が結構増えるわけよ。
そもそも電話で先日確認したときに
「狂犬病の申請書ハガキで申請できる」言ってたやんけ!!
飼い主さんが来るときに全員書式にかかせてるのかよ!
(無論、私が申請に行ってるほかの戸田市や蕨市では委任状なしでハガキと証明書だけで代理申請できます)
( ;∀;)話が違うやんけ!!
と、いうわけで。
私は職種柄、済票の普及に努めようとおもってたのを
こんな形でいやがらせ?に近い扱いをされるんだったら
近所の動物病院同様証明書だけを出すことにします。
もう済票の普及に貢献をするのをやめます。
ただ、みなさんに済票申請に行っていただく必要がでてきたので
注射代金を税込み500円(税抜き455円)値引きします
(条件あり)。
と、いうわけで。
今度ホームページにも掲載しますし
春のDMにも書いておこうと思いますが
ではまた明日会いましょう~~
明日は自己流で油絵のグラデーション背景を描いた話。
まだまだ背景を重ね塗りして、納得いく形になったら本体にとりかかります。
いやーー、もっとおおきく猫さんを描けばよかったなぁ~




