「わたしメッセージ」と「あなたメッセージ」の違い | 元ガミガミママ!今「親教育の専門家」わたしらしく生きる親業のススメ!

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埼玉の親教育の専門家・生駒章子のブログ!その昔、育児本を読みあさり、虐待する人の気持ちが分かると感じた私を変えた親業のススメ!イヤイヤ期、思春期、反抗期、子供に優しくなりたいと願うすべての人に送る、自分育てのコミュニケーション。その入り口へどうぞ!


テーマ:
親が、子どもの行動によって問題を抱えたとき、効果のあるコミュニケーション

それは「わたしメッセージ」で話すことです


        「わたしメッセージ」

子育てや人とのコミュニケーションに感心のあるひとなら、一度は耳にしたり、読んだりしたことがあると思います。

「私メッセージ」や「Iメッセージ」と言われたりもします。

でも、「わたしメッセージ」と「あなたメッセージ」の違いや、「わたしメッセージ」の効果については、あまり頭に残っていなかったりしませんか?


「わたしメッセージ」と「あなたメッセージ」の違い

今までお話した「解決メッセージ」「やっつけるメッセージ」はすべて「あなたメッセージ」です。不思議なほど「あなた」で始まるか、どこかに「あなた」が入ることが分かります。

「あなたの入るメッセージ」

・やめなさい
・そんなことしちゃいけません
・やめないんだったら…
・こうしたらどう?
・いたずらっ子ね
・赤ちゃんみたいじゃない
・人の注意を引こうとして…
・どうしていい子になれないの
・もっとよくわかってるはずでしょ


では、「わたしメッセージ」とはどんなものでしょう


受け入れられないこどもの行動に対して、親がどう感じているかということだけを話せば、これが「わたしメッセージ」になります。


「わたしメッセージ」

リスト疲れてるときは遊びたくないんだよ
リスト時間までに支度が終わらないんじゃないかと思って、心配だわ
リストきれいにしたばかりの台所が汚れてると、本当にがっかりしちゃうわ
リストそんなに大きな音で音楽を聴かれると、こっちはゆっくり休めなくてイライラしちゃう


「わたしメッセージ」と「あなたメッセージ」の違いはお分かりいただけると思います。


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