年中夢求 〜卓球time〜

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5月にタイで行われたジュニアサーキットに参戦するためにバンコクに行って来ました!

 

国際卓球連盟が主催する国際大会は、年1回行われている世界卓球とかW杯などありますが、、、

年間数多く行われているのは、ワールドツアー(以下WT)とワールドジュニアサーキット(以下WJC)があります。

ワールドツアーは、4つに大会の格付けが区分されています。

ちなみに2019年実施予定の大会は、

1、ワールドツアープラチナ 6大会

2、ワールドツアー 6大会

3、チャレンジプラス 6大会

4、チャレンジ 10大会

*、ワールドツアーグランドファイナル 1大会

 

ジュニアサーキットは、3つに大会格付けが区分されています。

1、ゴールデン 4大会

2、プレミアム 9大会

3、レギュラー 13大会

 

今回のWJCタイ大会は、ゴールデンの格付けで世界中から多くの選手が参加していました。

ジュニアサーキットへの参加国や参戦度合いを比較する事で世界各国の若い世代への強化に対する

熱心さが計れるといっても過言ではありません!今大会では、地元のタイ選手団より多い派遣をしてきたのが

お隣の韓国🇰🇷選手団でした。総勢68人の選手をエントリー!もちろん、コーチやスタッフも帯同していますから、

相当な数になります。

 

練習初日には、地元の卓球協会の方とお話しして、記念撮影されたら翌日の新聞に掲載されていました!(笑)

 

(2)に続く

 

 

 

4月3日から6日まで北九州市立総合体育館にてHNT選考会が行われました。

昨年に引き続き、吉山和希が選ばれましたので帯同コーチとして参加しました。

数日前から選手もコーチも風邪を引くという体調管理の失敗(^_^;)に加えて

北九州空港着陸時の気圧の変化に耳をやられてしまい、最悪な状態で北九州入りしました。

 

何の根拠もありませんが、早く耳を治すにはたくさん練習して汗をかけば良いだろうと

到着後は、時間ギリギリまで必死に練習・・・もちろん、耳は治らず

第1試合は、悪い予感的中でストレート負け(>_<)

 

選考会に先立って行われたオリエンテーションにて、1位の選手は「香港ジュニアサーキット」に選ばれるという🥕が、奮い立たせてくれたのか次の試合から24連勝で見事に1位で選考会を終えることが出来ました。

課題の多い内容でしたが、苦しい試合も負けなかったというメンタル面は、大きな成長だと思います。将来に向けたステップになることでしょう。

 

 

 

中国の壁は、高い
吉村和弘の目が醒めるほどの猛攻も最後の1点まで取らせてもらえない。技術だけでは無い
心技体智❗️