$saisumaのブログ

埼玉県の加須のお客様との打ち合わせに向かう途中、

突然  城が! 目

「おぉ!もしやいま話題の(のぼうの城)か?」 ラブラブ

時間がないのでとりあえず愛機のアイポンでパシャリ カメラ

あとで会社で調べてみると、このお城は

「騎西城」でした。

騎西城詳細はこちらから



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ちなみに「のぼうの城」の舞台は、

埼玉県行田市にあった「忍城」

ベストセラーとなった「のぼうの城」和田竜 著でいちやく有名に。

歴女もハマる、鎧の着用体験や郷土博物館など盛り沢山 ラブラブ

さらに今年は待望の映画化!

栄倉奈々ちゃんや上地雄輔、実力派では佐藤浩市さんや市村正親さんなど。

残念なのが、内容に「水攻め」の内容がある為に時期的に世情を配慮して延期に。

早く被災地の人も心から映画が楽しめる時が訪れる事を願いつつ。

のぼうの城オフィシャルサイトはこちらから


歴女も密かにチェック中。埼玉の旬がわかる地域情報サイト「さいスマ」 



















2夜続けての埼玉とは関係なくなっちゃってごめんなさい。すんまそーん
東日本大震災復興支援のヒムロックのお話・・・
もちろん書くのは火曜日とは違う人ですw

BOφWYメンバーの地元と同じ群馬県高崎市民の
僕としては黙ってられないので~


BOφWYとともに歩んだ青春?
コピーバンドもやったし、
神様、布袋様、氷室様って今でも信者w

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ライブハウス武道館へようこそ!
という名セリフのBOOWY初の武道館から
LASTGIGSのドーム
ヒムロック2000年カウントダウン代々木
HIMURO VS BOφWY のドーム公演

こんな感じに基本的に節目をきっちり参加してるだけに
今回もできれば行きたいな~
1995年の阪神大震災のチャリティーコンサート(行きました~)
(日本武道館)あの時はなんとトップバッターがヒムロック、
そして次に来たのが布袋さんと
まさかのニアミスなのですが
結局2人は同じステージに上がることはなかった。

布袋氏談
BOOWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。
大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに
自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOOWYの再結成しかない、
と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。
氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。
僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています。

氷室VS布袋 気持ちはひとつ
う~ん・・・布袋さんもやりたかったのか・・。

僕も実現するものなら・・・
と思う気持ちと伝説のバンドは
伝説のままでというのもいいのかなって気持ちもあります。

以前、LAST GIGSのDVDが数年前に発売された時に
高崎(近所)の新星堂に買いに行ったら、
たまたま高橋まこと氏(ドラム)のトークショー
がやっててサインもらっちゃうなど引き寄せの法則?
て思っちゃうほどの偶然も。

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ちなみに地元に伝わる伝説をひとつ・・
キリスト系の高校(N高校)に通っていた布袋寅泰が先生に
髪の毛の長さを指摘されたときに言い放った名言。
「イエス様の方が僕より長いです!」これ地元じゃ有名。








音譜 ラブラブ 音譜

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

BOOWY一夜限りの復活!! メラメラ

とはいっても…

これは氷室京介さんのチャリティーライブの為に、

全曲BOOWYで歌ってくれるという、粋な計らいアップ

もちろん売り上げの全額を寄付。

ボクの周りも皆、盛り上がってます。

まだ、歌うと言っただけなのに。

やっぱりBOOWY(氷室京介)は凄い!!

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ま、まさかサプライズが…

ないない ガーン

まあ氷室さんの歌声でもう一度「BOOWY」が聴けるだけでも鳥肌物。

いったい1曲目は何をうたうのだろう?

ワクワク 恋の矢


















氷室さんライブハウス埼玉スーパーアリーナへようこそ。埼玉の旬がわかる地域情報サイト「さいスマ」 




だれでも、どんな仕事でも失敗した事があると思うんだけど、

前回書いたように、今回から少し映像の事に触れて書いてみようと思う。。。目


まあ、PVなんかだと、なんテイクか撮ってモニター確認しながら

進める場合が多いので、まだイイんだけど。。。


ブライダルの撮影は一発撮りなんで、

「すみません、もう一度お願いします」「ワン・モア・テイク」なんてのは

ほぼありえないし許されない。シラー


だから、段取りや打ち合わせがすごく大事なんだ。

まあ何でも段取りや打ち合わせがすごく大事なんだけどね。


以前、ブライダルの撮影で一度、こんな事があったんだ。。。


その日は三脚固定とハンディの2カメ撮影の依頼だった、

挙式が終わり、披露宴の新郎・新婦最初の入場シーン。


三脚固定カメラは扉が開いて新郎・新婦が入場してから

高砂の席に着くまでを追う。

安定した絵を撮る、メインとなる映像だ。

そしてハンディカメラは、御両親やゲストの表情を

スポットでドンドン撮っていく。

その2ライン映像を編集加工する。


ところが、三脚固定のカメラマンがRECボタンを

押したものだと思い込み、撮影(?)を始めた。。。。叫び


ハンディは動きながらドンドン撮ってる。

撮りっぱなしの状態だ。


普通はこんな事、絶対あり得ないんだけど、

慣れてきた頃に起きる・・・・いわゆる「手慣れ」だ。


結果・・・・・。

取引しているプロデュース会社とお客さんに失態の事情を正直に話し、

同席していたご友人が撮った入場シーンを借りて、何とか編集にこぎつけた。


こちらの正直な気持ちが通じたのか、

あきれ果てたのか、両者とも笑顔で「いいよ、いいよ、起きたことはしょうがない。」

と言ってくれたが、

責任者だったオイラは何回も吐きそうになって、胃が荒れた。ショック!


「一生に一度の祝いの日をキチンと映像に残しておきたい」という、

お二人の気持ちに汚れたモノを付けてしまった気持ちだった。


それ以降、撮影スタッフ全員が気を引き締め直し、ルールも決めた。


すべてが終って、オイラは思った。


正直言うと、

初めは、得意先やお客さんにたいして、

「何とか編集でごまかせないものかと」考えたんだ。


だけど正面きって失敗と向き合った。


失敗はそのあとの誠実な態度や行動が、

逆に失敗から学び、成功に繋がって行くんだと。


失敗から逃げちゃダメだ。

失敗しないに越したことはない、

けど、いいじゃん失敗したって。


失敗しないと向上しないこともいっぱいあるしね。


んじゃ、また来週。にひひ