久々にブログします。
今回はお米づくりについて
我が家には4人の子供たちがいるのだが、子だくさんで何が困るかっていうと、やはり食事かな。
カレーならお代わり二杯はぺろり!
大人顔負けの食欲をみせる我が家の子供たち。
エンゲル係数が異常に高い我が家にとって、唯一の救いは祖父の家がお米を作っていること。
うちで食べる分のお米は100%自給【じいちゃん家からもらっているのだから他給か?】
本当に感謝。
ということで、ゴールデンウィークのこの時期は毎年祖父の家で田んぼ作業のお手伝い。
今回は土入れ作業をおこないました。
苗を作る箱(トレー)に籾まきをするための土を入れる作業です。
大きい農家だと、トレ―に土を入れて籾をまき、土をかぶせるまですべて機械でやるようですが
自分たちの食べる分だけしか作っていないので、そこまでコストはかけられません。
なのですべて手作業(土入れ→籾まき→土かぶせ)でおこないます。
まずは土入れ作業。
イスに座ってトレーに透明のシートを敷き、土を入れます。
次に種籾とかぶせる土の分だけトレーから土をかきだします。
こんな感じです。
これでひと工程が終了
あとはただひたすら繰り返しです。
単調な作業なんですが、意外と足腰にくるんです。
お昼を挟んで、160枚の仕込みが完了したのは午後3時。
終わってみたら、足はガクガク、腰は伸ばせず・・・・・・。
改めて農家の偉大さを感じた一日でした。
埼玉産のおいしいお米は「彩のかがやき」、埼玉のホットな情報は「さいスマ」