こんにちは。

 

先日学校の本読みボランティアに行くと、

上の子も下の子も担任していただいてる先生から、

ひょんなことから褒めてもらう機会がありました。

細かなことは省略しますが、

「お子さんたちは、自分の気持ちを表現することがお上手ですね」

と言っていただきました。

私にとっては、なんだか朝から嬉しい言葉でした。

 

 

ところで。

皆さんは小さな頃の習い事って、何かされていましたか?

先日市民プールに行ってきたのですが、隣のプールで小さな子どもたちが遊びながら泳いでいて

可愛かったです。

 

ひっさしぶりに泳ぐと、一応水に浮きましたよ。笑

いや、むしろプカプカと浮遊してました。

それでね、、50mを20本泳いだんですが、

鼻から水は入るし、なぜか背泳ぎをすると左に進んでしまう・・・。

背骨が曲がってんのかな?

は〜・・・昔はあんなに泳げていたのに、ナンジャコリャ〜・・・。

という情けなさ。

もう、プールから出た時にはまるでボロ雑巾です。笑

 

それが、フラフラになりながら更衣室に行くと、

近くで着替えてたおばさまがたから

「泳ぎが綺麗ねぇ〜」

って、言ってもらえたんです♡

 

 

私は幼い頃、いくつか習い事をさせてもらっていましたが

どれも身になることはなかったけど、唯一水泳だけは12年ほど

続きました。

毎日8000mから10000mを週に6回、3年間は泳いだと思います。

 

 

もう20年も昔のことだけど、泳ぎ方って、体が覚えているんです、不思議と。

 

きっと、習字でも、バレエでも、サッカーでも、そろばんも、勉強も、

一生懸命継続してやったことは、体に染み付いていませんか?

 

何年たっても、習慣化して体で覚えたことって、

なかなか忘れないものです。

 

 

私は家族の中で、ことあるごとに

「どうしてそう思うの?」

「その時、どういう気持ちだったの?」

「それをすると、どんな気持ちになるかな?」

と、「気持ち」に重点をおいて、質問をするように心がけています。

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なぜなら、人って、感情で行動しますよね。

 

ダイエット中なのに、なんかイライラするからケーキ食べようかな。

友達とうまくいっていないから、学校に行きたくない。

好きなことを学びたいから、あの学校に行きたい

あの子と同じ班にはなりたくない・・・

すごくイライラしていて、子どもに当たってしまった・・・

 

みたいに。

感情と行動は、とても密接に関係しています。

 

ただ、目に見えやすいのは「行動」だけで、

友達を叩いた時も、

誰かをいじめた時も、

人から見たら悪い行動とされることをした時も

必ずそこには、原因となる気持ちがあるのに、誰にも聞いてもらえないまま

その気持ちを消化しきれず、悪い行動をしてしまうことがあるかと思います。

 

 

だから、自分の「気持ち」を知る(表面化させる)というのは、とても大切なことなんです。

それができると、対策を考えることもできます。

 

 

 

しかも、気持ちを大切にしていくと、行動や感情もコントロールしやすくなる

なんてメリットもあります。

 

 

 

 

お子様が小さな頃から、親子のコミュニケーションを習慣化させていけたら、

子どもたちの未来にもきっとプラスになる!そう信じています。

子育てをめぐる悲しい事件が多いなかで、虐待は自分の育児のなかにも

十分に可能性があると思ってしまう、子育てママも、実は多いのではないでしょうか?

 

 

テレビを見ていると、

全てにおいて、責任が母親にばかりあることに少し違和感を感じてしまうのですが、

皆さんはいかがですか?

 

子どもの成長に、母親の存在が子どもの安心感を生むことは誰もが分かっていること。

だけど、仕事は男。女は育児。

この構図、そろそろ変化していかないと、お母さんたちはパンクしてしまうのでは

ないでしょうか?

 

 

育児がいかに大変か?

一見お気楽に見えるかもしれませんが、子育てがいかに大変か

ということは、私自身も自分が親になって初めて痛切に感じました。

私の経験からですが、約10年間年後の子育てをしてみて思うことは、

子育ては乳児期から幼少期が一番大変だということ。

 

 

特に周りに頼る方がいない場合の家事・育児は、初めてのことだらけですよね。

しかも、独身時代と違い、これまで関わらなかったような方とも、子どもとの付き合いを通じて

関わることにもなります。

 

子どもが叩いた・たたかれた。

お友達のものをとった、とられた。

お友達を泣かせた、泣かされた。

怪我を負わせた、負わされた。

いじめた、いじめられた。

子どもが落ち着きがなく、幼稚園で走り回っている。

周りから、「どうしてお母さんちゃんと躾けないのかしら」

と、白い目で見られている気がする。

 

毎日が、「自分」とは違うことで悩み、謝り、

時間を使い、疲弊仕切っていませんか。

 

 

「お母さんがしっかりしなきゃだめよ」

「お母さん、ちゃんと見てなきゃ!」

「お母さん・・・お母さん・・・」

ってねぇ。

 

 

「お母さん、全部や〜めた」

と言おうものなら、現状では、「育児放棄だ〜」

なんて言われかねません。

窓を開けて叱ったら、児相の人がピンポンきて

「お子さんを虐待していませんか?」

なんてこと、私の周りで何度か聴きました。

叱りたくても叱れない。

毎日24時間子どもとつきっきりで、

お母さんは一体どこで息抜きをしたらいいのでしょう?

 

 

もし、子育てのことで相談したいなら、

育児が得意な人にあまり相談しないほうがいいでしょう。

「わたしの子どもは、とてもいい子で〇〇小学校にお受験すんなり

合格しました。」

なんてお母さんに育児相談しても、できない自分と比較して、

落ち込んでしまう一方です。

 

 

育児相談するなら、きちんと子どもを叱っている人。

子育てに苦労した経験があり、そこから試行錯誤して良い方向に向かうことが出来た方がいいでしょう。

あとは、口の堅い人ね。笑

あっという間に、いろんなところに噂になって広まっちゃいます。

 

決して人を信頼しないで〜なんて言ってるのではなく、

自分が苦しくならない状況を作ることが、大切とお伝えしたいです。

自分の話ばかりをする人には相談しないほうが無難です。

 

 

 

 

本当に子育てが大変な時は、

 

もう少しで楽になるよ〜。

大変なのは今のうちよ〜。

今が一番大変だけど、可愛い時ね。

 

 

な〜んて言われても、少しも心に刺さらない・・・

かと思います。

 

 

そんな時は、ちょっとお金はかかりますが、

週に1回、2時間でも子どもを預けて、自分の時間を取ってみてください。

 

自分のために寝るでもいいし、

自分のためにテレビ見るでもいいし

自分のために美味しいランチ食べるでも

自分のためにコーヒー飲む

でも、なんでもOK!

とにかく、「自分のため」時間を持つことをオススメします。

 

子育てに正解はないですから。

少しずつ、自分なりの育児をしていけるといいですよね。

 

会社が求めるヒューマンスキルを

六つのカテゴリーに分類してみた時、

 

 

積極性

柔軟性

外向性

緻密性

配慮・サービス性

機敏性

 


が挙げられますが

一番重要視されるのは何でしょうか?

 

どれもとても大切な要素だと思いますが、

特に

積極性の高い人材が求められているそうです。

 

 

積極性は、一夜で身につくものではありません。

 

自ら考え、動く積極性を身につけるには

できるだけ幼い頃から

お母さんと子どもとのコミュニケーションで

身につけていくことが

遠回りなようで

一番身につく方法かもしれません。

 

 

<親としての役割>

 

子どもが走り出した時

「コケるから、走らないで」

と言ってしまいがちではありませんか?

 

 

実はこのコミュニケーション、

こどもの積極性を奪っているのです。

 

この話し方だと、

走る⇨コケる⇨だから走らない

と言う一連の行動を先に予告していますよね。

走りたいけれど、

大好きなお母さんに走らないでと言われたから

走らない。

走るとコケるという様子を

脳が予測してしまいます。

 

こういうことが身についてしまうと、

お母さんが言うことを聞いていれば間違いない

お母さんの言うことを聞いて守って

行動する大人になってしまいます。

上司から言われたことしかしない社会人に

なってしまう可能性も大いにあります。

 

 

身の危険に関わるようなことは阻止する必要が

あるかと思いますが、

子どもに拘らず、トライしてみて、

失敗したことからたくさんのことを学ぶのです。

 

走るとコケるから、走らないで!

と言われて、走ってコケてしまった子どもを見て

お母さんは

「だから、走らないでって言ったでしょ!」

って、怒ることは目に見えています。

 

少々コケることは、

自分で経験してみればいいのです。

走ってコケるのは、

自分の不注意だったのか。

靴をちゃんと履いていなかったからなのか。

次からは、走ってもこけないように自分で考えて、

行動することこそ、

子どもの積極性を育てていくことにつながっていくのです。

こけてしまった子どもには、

「痛かった?大丈夫かな?」

と、声をかけ

「次からは、どうしたら転ばないだろうね〜」

と、質問すると、脳が活性化します。

この、「質問」の重要性は、

次回引き続きアップしますね。

 

自ら考え、行動するようになるには

相手の挑戦を認め

励まし

失敗した時に反省し、次につなげる。

積極性を育てるためには

地道なその繰り返しが大切なのかもしれません。

子育てをしている時

 

仕事をしている時

 

子どもや同僚や部下に

何度同じことを言ってもわかってくれない時

ありませんか?

 

 

 

何度も何度も同じ失敗をする。

何回同じことを言っても、進歩しない。

 

そんな時、何度も同じことを言うことに

伝えるこちらもイライラしてしまうものです・・・。

 

 

 

<経験値の違いと教える側に求められる変化>

できる人にとって、

できない人のことは理解できないことが多いのもです。

子どもならば

足し算ができない

掛け算ができない

大人ならば

資料作りができない

期日が守れない

などなど。

 

できる人は、先天的にできる素質があるか

成長過程で否応なく自然と身についたスキルだったりで

難なくできるようになる人もいるかもしれません。

 

一方で、できない人は、何度言ってもできない。

ではない場合があります。

できない人は、

どうすればそれができるようになるのか

そのやり方がわからない場合があるのです。

 

難なくできる人からしてみれば、

できない人がまるで宇宙人のような感覚で、

どうしてこれができないのかが、わからない

のですが、

できない本人からしてみたら、

どうしてもできないのです。

 

だから、何度同じことを言われても、

できない人にとって

できないものはできないのです。

できないのならば、教える側が

変わる必要があります。

 

 

<できない人への対応>

できない人は、

「できないのではなく、やり方がわからない」

と、言いましたが、

じゃぁ、何をすればいいでしょうか。

 

順序としては

1、わからない人の、

        わかっていること・現状を把握する

2、その人がどんな状態になりたいのか

        どんな状態になることを

         理想とするのかを把握する

3、そのために、何をしたらいいのかステップを細か      

       く考える

この3ステップです。

 

子どもは、自らこれを考えるのがなかなか難しいので、

親がこのステップを考える必要があります。

 

相手が大人の場合は、

教える側(上司など)と、教えられる側(部下など)

が、ともにこの状況を把握する必要があります。

大切なのは、情報や方法を共有し、

ステップアップや現状を報告してもらうことです。

 

 

もしこれでできないようならば、

その人の輝く場所が、

そこではないのかもしれません。

 

 

ただ、何度も何度も同じことを言ってもらう経験。

注意してもらう経験。

諦めることなく、寄り添ってもらう経験は

その人の心に残り

その人を強くしていくことと思います。

 

 

「人を育てる」のは、なかなか骨の折れる作業ですよね。

根気も必要ですし、

何より忍耐が必要なことが多いものです。

 

 

だから、あまり思い詰めず

肩の力を抜きながら進めていきたいものですね。

学校から帰ってきた子どもたちに

 

「今日 、どうだった?」ドキドキ

と聞いて、こんな答え返ってきませんか?

 

 

・あ〜。

・別に〜。

・ふつ〜。

 

 

 

・・・

全然、会話にならない・・・

言葉のキャッチボールができない。

 

 

小学生の高学年ともなると、

母さんの質問に無視を決め込む、

キメキメ小学生もいるかもしれませんね。

 

 

 

そんな、

返事は今日でおさらば

しませんか?!

 

 

 

そして、世の母ちゃん。

 

 

「今日どうだった〜?」

 

 

と言う、

定型文章、今日でおさらばしましょう。

 

 

なぜなら、

・ふつ〜

・別に〜・・・

・あ〜・・・

 

と言う返事しかできない質問をしているのは、

他ならない、あなたなのです〜!!!笑

 

え〜?滝汗

衝撃〜!チーン

そんなアホな〜?ゲッソリ

 

と思いましたか?

 

 

 

でも、真実です。

 

 

ジャァジャァ、どうするよ?

と言うことで、ここからが本題。

 

 

 

母さんの、「今日どうだった?」というその質問、

実はとても曖昧で、子どもが答えにくい質問なのです。

 

質問には、大まかに3種類あります。

 

一つ目は

おおきな質問

 

二つ目は

yes/noクエスチョン。

 

三つ目つは

小さな質問

 

 

です。

 

 

おおきな質問とは、

聞いている質問の事象が大きいことを表しています。

 

今日の夜ご飯、何がいい?

 

のように、ざっくりとしていて、

答える側も、何を食べたいか考えているうちに

考えること自体が面倒になってしまうような質問です。

 

二つ目のyes/noクエスチョン。

これは、

yesかnoで答えられる質問です。

例えば

今日の夜ご飯、カレーでいい?

 

のように、相手の意志が汲み取れる質問です。

もし、「いやだ」という答えが返ってきたら、

じゃぁ、シチューはどう?など

次の質問を投げかけられるので、

会話が続きますよね。

 

 

小さな質問とは、

美味しい薄切りの牛肉があるんだけど

どんな料理がいいかな?

牛丼とか、焼肉丼とか、野菜炒めとか、

野球の練習の後に何を食べたい?

 

のように、その場面をすぐに連想できるような、

具体的な質問です。

自分が野球でスタミナを使うことを想像でき、

疲れた時に食べたくなるような幾つかのメニューの

ヒントもあります。

聞かれた側が夜ご飯を食べる状況をイメージしやすく、

答えやすくなります。

 

 

 

これを学校バージョンにしてみますね。

おおきな質問だと

母:今日学校どうだった?

子:(ふつ〜)

 

yes/noクエスチョンだと

母:今日はちゃんと塾に行った?

子:(行ったよ/行かなかったよ)

 

小さな質問だと

母:今日、音楽の授業で、どんな歌歌ったの?

子:(みんなで6年生を送る会の歌の練習をしたよ)

 

と、こんな感じです。

小さな質問になるほど、子どもの学校での

こと(時間割や、習っていることなど)を

把握している上での質問ということがわかりますね。

 

小さな質問で、

いや〜、別に〜。が返ってくるようなら、

きっと反抗期でしょうか。笑

 

 

ちなみに会社で使うとしたら・・・

 

おおきな質問だと

上司:任せた仕事、どう?

部下:まぁまぁっす。

 

yes/noクエスチョンだと

上司:任せた仕事、お願いしたところまでは進んでるかな?

部下:はい。進んでます。

 

小さな質問だと

上司:任せた仕事、順調に進んでいるとしたら

そろそろ終盤だと思うけど、

難しいところとか、

つまずいているところはあるかな?

部下:B会社との連絡がうまくいかなくて、

資料作りに苦戦しています。

 

と言った感じでしょうか。

 

小さな質問になればなるほど、

相手に興味を持ち、

相手の状況を把握していないと

できないような質問になっていくことに

お気づきいただけたでしょうか?

 

 

会話が続くためには、

相手がどんなレベルにあるのかを把握し(興味を持ち)

相手がキャッチできる大きさのボールを

相手がキャッチできる速さで

相手がキャッチしやすい距離から

投げる必要があります。

 

 

 

 

母ちゃん、お子さんへの

「今日、学校どうだった?」

は、今日でおさらばできそうでしょうか〜?!照れ

「コーチ」

と聞いて、

 

スポーツの先生?

ブランドのコーチ?(coach)←馬のやつ。

上から目線?

大坂なおみ選手のバインコーチ?

 

 

な〜んて、いろんなイメージを持つ方いらっしゃるでしょうか。

 

 

コーチ。

それは。

いい相談役?

 

 

 

コーチ。

それは、

ブランドイメージの馬車。?笑

 

 

コーチは、相談に来てくださる方の馬車的存在です。

コーチはあなたが望む方向に共に進みます。

ただ1点。

大切なのは、コーチがあなたを目的地に運ぶのではないということ。

実際に目的地に進むのは、あなた自身です。

あなたの足で、目的地に進むのです。

コーチの役割は、あなたが目標を見失わないようにサポートし、

心が折れそうな時に励ましていくことです。

だから、タクシーや馬車のように、

「乗っていたら目的地に着いた」

ではないのです。

自ら考え行動し、辛いことも楽しい時も嬉しい時も

コーチがサポートし、ともにそれを分かち合うのです。

ハードルが高い問題ほど、

苦難があるでしょうし、もうダメかもしれないと思うものです。

一人では難しいと思うことでも、

励ましてくれる絶対的味方がいると、

乗り越えられることがあるのです。

 

そして、もちろん。

相談に来てくださる方のいい相談役です。

ということで、どちらも正解です。

 

 

日常の中で、

悩むこと

迷うこと

たくさんありますよね。

 

例えば・・・

子育てが上手くいかない。

子育てに自信がない。

毒親に育てられたので、自分が子育てできると思えない。

 

夫婦で上手く話せない。

子育てに協力しない旦那にイライラする。

 

部下が言うことを聞いてくれない。

 

 

以上のような大きな問題でなくても

日常にこんなことありませんか?

学校から帰ってきた子どもに「今日どうだった?」

と聞いても

・ふつ〜

・別に〜

・特にない〜

 

なんて会話があったり

 

旦那さんに、ちょっと聞いてよ〜と言っても

話を聞いてもらえない。

いや、

携帯をいじりながら聞いているふりをする(から返事)

明らかに興味のなさそうな顔をする

 

 

とかとか。

 

 

そして。

 

私の天職何でしょうか?

 

も、ありがちな大きな質問のひとつでしょうか?

 

 

日常には、たくさんの悩みがありますね。

その悩みを、コーチングという技法を使って

少しでもより良い方向に進めることが

できたらと思っています。

コーチングは、決して難しいものでなく

誰もが日常に使える

コミュニケーションの技術です。

だから、その技術をどんどん日常に使って、

より良い日常を送りましょう!

 

そんな私も悩める子ひつじ〜な時もあります。

コーチももちろん悩みますから。笑

 

 

これまでと少し趣向を変えて進めていきますので、

どうぞよろしくお願いします。

おはようございます。

 

桜も開花宣言があり、春めいてきましたね。

 

 

なんだか、毎日鬱々としてしまう。

 

周りの人がイキイキしていて、輝いていて、

自分にげんなりしてしまう

 


子どもを見ていると、

どうしてこれができないの?

どうしてうちの子は?

 

なんて、感じることはありませんか?

 

なんだか、自分は置いていかれているような気持ち。

なんだか自分が、ポツンと置いていかれているような気持ち。

 

 

毎日それなりに頑張っているのに、

燃えるような気持ちにならなかったり、

焦りの気持ちが出てしまう時。

 

 

そんな時は、

誰にでもあります。

そんな気持ちを一蹴して前に進める人もいるかもしれません。

自分には難しいことでも、

やすやすとやりこなしてしまう人だって

いることだと思います。

 

 

でも、うまくいかないこともあるし

前に進めなくて休息してしまう時も

あるかもしれないけれど

それでも大丈夫!

その時間が、これからの自分に必要なんです。

 

 

だから、大丈夫!

もし今日がすごく頑張れなくても

人と自分や人と子どもを比べてしまう時があっても、

そんなこともあるさ!

と思って、

昨日よりほんの1ミリだけいい今日を過ごす。

そんな気持ちで、笑顔で1日を過ごしてみましょ!

わたしも、あなたと同じ

昨日より1ミリだけいい1日を過ごせるように

頑張ってみます。


こんにちは。

 

 

仕事を終えて、帰ってきて、

思うように事が運ばなかったり、

子どものわがままになんだかグッと疲れたり

夕飯の準備をしようとすると

「ねぇ、聞いて!」

と、子どものマシンガントークが始まったり。

兄弟で喧嘩が始まったり?笑

な〜んて、ありませんか?

 

 

 

 

ママがこどもとの時間を

大切にしたほうがいいなんてことは

きっとどんなママも

わかっているんです。

 

ただ、

なんだか時間とタスク(家事などのやるべきこと)

におされて、気持ちも体力もぐったりしてしまうと、

ママの話し方も、

つい、きつくなってしまうことって、

ありませんか?

 

 

最近、なんだか疲れていたこともあって、

私も家に帰ると、

「ハァ・・・今日も家が汚れている・・・」

と、ため息混じりな自分がいました。

 

私は内心、

子どもたちももう

小学4年生と、小学3年生になって、

整理整頓、もう少し頑張って欲しいなぁ・・

なんて、期待したんです。

だから、仕事から帰って、

家が汚れていると

ハァ・・・になってしまうんですよね。

 

 

そういう私を見て、

小学4年生の兄が、妹に、

「ほら!ママが疲れてるんだから!

早く片付けてよ!ママに心配かけないで!」

 

なんて言ってるのを聞いて、

なんだか、私が想像している以上に

子どもは、親に心配かけたくない。

そう思っているんだなぁと感じちゃいました。

 

 

子どもが学校で友達と何かあっても

心配なことがあっても

子どもは、親に心配をかけたくないから

言わない。

言えない。

そういうものなのかもしれないなぁと、

感じた出来事でした。

 

 

 

実際、

学校でいじめにあっても

親に本当のことを

いう子は、約半数だそうです。

 

言う子と言わない子とで、

どんな違いがあるかはわかりませんが、

親に言えない理由の一つとしては、

やはり

親に心配をかけたくない

気持ちがあるそうです。

我が家も、

いじめ問題があった時、子どもは

私には、ひた隠しにしていましたから。

その時の様子は、またおいおい

書けたらと思います。

 

 

だから、

私たち親は

少しでも、心に余裕を持って

日々を過ごしたいものです。

心に余裕があると、

自然と笑顔でいられますから!

 

そのために、大切なのは、

「捨てること」

 

何か、現状を変えようとすると、

何か新しいことを始めよう!

と、思いがちですが。

実は、何かを得る前に、

今持っている何かを

「捨てる」ほうが、新たなものを

つかみやすいのです。

 

ちなみに今ある何を捨てる?

と言うと、大げさに感じますが、

決して大げさなことでなくていいのです

 

例えば、

こだわり・・・「親は、毎日手料理で無添加の食事を作るべきだ」

口癖・・・「早く勉強しなさい!」であったり、

習慣・・・ついつい、スマホをだらだら見てしまう自分がいる

であったり

そういう、日常の何気ない思考や行動を

何かしら捨ててみるのです。

 

 

 

さぁ。子どもたちも、寝静まったことだし

私も少し、セルフコーチングをしてみます。

 

もちろん、ピットインカードを使ってね!

 

私は、何を手放そうかなぁ。

そんな、自分の気持ちと向き合えるのも

このカードのいいところなんですよ。

 

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♯中央線沿線

♯武蔵小金井

♯親子でコーチング

こんにちは。

 

子どもの冬休みの宿題で

「書き初め」がありました。

 

どうやらそこから書道に興味を持ったようで、

下の子が習いたい!

というので、

教室の見学に行ってきました♫

 

 

お教室の先生の声掛けが、

素敵〜ラブラブ

 

ティーチング(教える)

だけでなく、

コーチング要素を交じえて

子どもに書道を教えてくださる様子に

なんだか嬉しくなりました。

 

 

コーチングは、ティーチングと違います。

ティーチングは「教える」ですが、

コーチングは

自分で考えるような問いかけを

する点が大きく違います。

 

書道の先生も、

お手本と、子どもの作品を見て、

子どもに

問いかけをしていました。

 

「お手本と、あなたが書いたのと、

『う』の字は、何が違うと思う?」


 

 

問いかけをするとどうなるか?

と言うと、

自分で考えるようになります。

問いかけは、時間もかかるし、

教えるよりも一見

非効率なことに思えますが、

自ら考え、

行動する力がつきます。

 

そして、

自ら考え、行動した時に

先生から励ましてもらえると、

子どもは嬉しくて、また頑張ろう!

と言う気持ちになります。

 

コーチングは、

子どものお稽古事にも相性バッチリですよ。

 


こんな声掛けをしてくださる先生が増えると

持ってる個性を活かしていける

お子さんも増えるかなと感じる出来事でした。



おはようございます。

今日からセンター試験が始まりますね。




みんな、試験場に向かう学生さんたちは、
どんな風に親や先生や友達から
声かけをしてもらったのかな?
なんて想像しちゃいます。


わたしも子どもが受験する日が来たら、
ただ
「行ってらっしゃい!」
としか言えない気がします。
皆さんはいかがですか?