こんにちは。

 

ママヴィ えみです。

 

ここ最近、子ども(小学3年女子)の字が

突然上手くなったので、

こんな子もいるのね〜!

と思って読んでもらえると嬉しいです。

 

 

うちの子は

小学4年生男子と

小学3年生女子の年子の兄妹です。

 

 

それはそれは、入学当時

お兄ちゃんの字が恐ろしく汚かった滝汗

(今だから言える・・・笑)

1年生はミミズのような字だし

2年生は、「止め・はね・はらい」は

まるでなし。

3年生は、バランスの取れない字で

もしやガーン

このまま大人になる可能性大!?

と思っていたところ、

3年生のある日を境に

突然字が綺麗になったんです。

 

 

 

 

 

私にしては、青天の霹靂!笑

 

 

まさか、字が綺麗に書ける日が来るなんて〜〜〜〜〜!!

って、驚きすぎ?笑

 

 

今は、ずいぶん綺麗に書けるようになりました。

 

 

と、

長い前置きがあって・・・。

3年生長女も、

まぁまぁ汚い字でガーン

(これも、今だから言える。笑)

これは、習字を習ったほうがいいかな〜

なんて思っていたところ・・・。

 

昨日くらいから、突然字が綺麗に!笑

 

(背伸びして、琵琶湖を間違える・・・笑)

 

 

 

何、これ?

ある意味

「3年生の壁!?」なのかな?

3年生のある日を境に

ヒョイっと壁を超えたように

上達したんです。

 

 

目に見える成長は、

ある日突然やってくる!

子育てをしていて、

自分が経験して

ようやくわかってきた気がしました。

(まだまだ子育て修行中!笑)

 

 

常に、励まし、

上達した時に

しっかりと褒める!

って環境を作る。

 

これって、文字で書くと簡単そうなことだけど

励まして、褒めるって

結構大変なことですよね?

 

学校の先生は、比較的冷静に

できるかもしれないけれど

我が子のこととなると、

家で子供の宿題を見ていて

余計なことまで口出ししそうに

なっちゃいませんか?笑い泣き

 

 

でも・・・。

私もこの経験を通して感じました。

 

やっぱり

「きっと、あなたならできるよ」

って信じて、子どもと関わる。

(実際は、私も、心が折れかけていた・・・。

一生このまま字が汚いのかな・・・とかガーン

そして、感情的にならずに

できるだけ淡々と

「止め・ハネ・はらいに気をつけようね」と冷静に言う。

できた時は、

「できたね」

と認める。

 

簡単に言うと

あなたなら大丈夫と、

信じ、勇気付ける

できないところを、

どう直せばいいのかを

できるだけ冷静に言う

承認する(認め・時に褒める)

 

 

 

も〜。これに尽きる!

これを、死ぬほど繰り返す!

あなたなら、きっと大丈夫と信じて

繰り返す!

時に、めちゃくちゃ腹がたつけど、

とにかく繰り返す!

あ〜。もう、この子はダメかもしれないって

心が折れそうになっても、

繰り返し続ける!

 

 

 

そうすれば、

きっと、ある日突然

目に見えた成長につながるんだな。

と感じました。

 

 

もし、育児の教科書たるものがあったとして、

同じようなことが書いてあったとして、

私がひつつだけ付け加えるとしたら

 

とにかく、未来を信じて

子どもの成長を

「長い目で見る」

こと!

 

 

って、付け加える。

っていうか、

何よりもこれが

大切なんじゃないかって

感じましたよ!

 

 

そして・・・

「褒める」にも効果的な褒め方がある!

そんな褒め方を学び、

しっかりと実践してきた自分にも

二重丸ですラブラブ

(自分でほめちゃってます。笑)

 

ちなみに、

効果的な「褒め方」は

マザーズコーチングスクールでも

学べますよ!

 

子どもを上手に褒めて

お子さんを育てたい方、

こちらからお申し込みどうぞウインク

フォーム

 

こんにちは。

 

ママヴィ エミです。

 

いつも拝読しているブログのひとつで、

今回もとても面白いので、リブログさせてもらいました。

 


 

 

いや〜、面白いラブラブ

 

 

そうそう。

うんうん。

だよね〜!!

って、うなずく・うなずく!笑

子育ては、すごく悩むこといっぱいだし、

あの人はどう思うだろう?

とか、

ふざけた母に思われるだろうか?

とか

他人から見た自分の育児と

比べてしまったりするかもしれないけれど

 

とっても素敵に見える「あの人(他の人)」の育児が

決して自分にぴったりの育児ではない!

ってこと。

 

 

でも、

こうして

悩んで、決心して

毎日の育児を楽しめたら

いいだろうなと思うんです。

 

「正解」を求める育児じゃなくてもいい!

決して、教科書通りの育児じゃなくても、

自分も子どもも楽しんで満足する日々であれば

それが何より、

「その人」にとっての、

最高の育児タイムなんじゃないかな〜?

なんて、感じるわたしですウインク

 

 

 

こんにちは。

 

西日本の皆様、

甚大な被害に見舞われていらっしゃる皆様

心身ともに大変な日が続いていることと

思います。

 

こんな時、自分に何ができるだろうか?

と、考えます。

 

私が誰かのために、何かをしたいというのは、

皆さんと同じ気持ちかと思います。

 

 

子育ても、きっと同じことでしょう。

 

この子のために、何かをしたい

この子のために、何ができるだろうか?

 

子を思う親の気持ちは、

「相手のために、より良いことをしたい」

という気持ちがあるからこそだと思います。

 

 

今日は、
 
「子どものやる気スイッチを入れる!
ママと子どものコミュニケーション術」
の講座でした。
 
1時間と短い時間で、
一つでも
日常に活かせるコミュニケーションの
ヒントを持ち帰っていただけるような
講座にしたいと考え、
内容を構成しました。
参加してくださった方からは、
 
「すっきりした!」
「子育ての目標が見えた!」
と感想をいただきました。
 
子育ての目標が見えると、
点と点が繋がって
「パ〜ン」と、線に繋がった感覚になります。
 
スイッチを入れるコミュニケーションのポイントも、
すぐに実践したいと言っていただきました。
 

 
 
今回の講座は
子どものためのコミュニケーションですが、
実は、ママのためのコミュニケーションでもあります。
 
 
ママのコミュニケーションがスキルアップすると、
子育てに対する考え方
自分の人生の夢なども見えてきます。
 
 
目には見えないコミュニケーション。
見えないから、どうでもいいや〜
と思っていては、
生き方自体が
どうでもよくなってしまいます。
 
 
ぜひ、日々のコミュニケーションを大切に
育児も自分も楽しんでみませんか?
 
 
 
 

こんにちは。

ママになっても、わたしらしく生きる

ママヴィ ひさもりえみです。

 

 

最近、ふと

「わたし、育児が今すごく楽しい」

って思って、

無意識にそう言っている自分がいました。

 

image

 

数年前、

育児がとても辛くて

 

自分って、とってもダメだなって感じたり、

子どもとの時間も

心ここにあらずな自分がいたり、

 

子どもに八つ当たりしたり、

 

どうしてわたしの子どもは

こんなに言ってることが通じないの?とか、

 

わたし、このままでいいのかな?

 

って悩んだりしていた頃

からすると、

信じられないような進歩です。

 

 

ママのために、自分が経験してきたことを活かしたい

 

・イライラ子育てから卒業したい

 

・海外の行きたいところに、旅行に行きたい

 

 

 

ずっと、そんなそんなことは、自分には叶えられること

なんてないと思っていたことが、

今はほとんど全部叶おうとしている。

 

 

そして、次は、幼い頃から興味のあった

「国際協力」に、携わること。

これについては、おいおい書いていきますね♪

 

 

あなたの中に、

叶えたい夢

こんな自分でいたい・・・

そんな夢はありませんか?

 

そして、それが不可能だと思っていませんか?

 

 

コーチングは、

夢を叶える魔法のコミュニケーションです。

個人差はありますが、

前向きに取り組めば、取り組むほど

効果があるものだと感じています。

 

 

実際、わたしが身を以て経験したからこそ、

こんなにコミュニケーションに力があるんだって、

言い切れます。

 

 

コミュニケーションを変えて、

行動を変えていく。

 

あなたの中にある

眠った可能性が、

花開きますように・・・

 

みなさま

今日も、素敵な1日をお過ごしくださいキラキラキラキラ

 

ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート

 

7月11日(水)

子どものやる気スイッチを入れる!

ママと子どものコミュニケーション術

 

場所は、国立駅からすぐの@リトマス

10〜11時で開催です。

あと、数席ありますので、

今日中までは追加申し込み

受付します!!

 

ラブラブこちらから

 

あっという間に梅雨も明けて、

もう7月ですね!

 

幼稚園ママ

小学生ママ

中学生ママ

 

夏休み、来ますね〜笑

 

 

何か夏休み対策されていますか?

 

 

うちでは、先週末に子どもの体に不調が・・・

 

学校で何かあるとき

友達関係で何かあるとき

プレッシャーを感じるとき

うちの娘は、だいたい体に不調が現れます。

 

今回は、

夜中に何度もなんども

「足が痛い〜」と起きる・・・。

夜泣きなんてとっくに卒業したはずなのに、

これは何かおかしいと感じました。

 

 

病気だったらいけないし、

ネットでも検索すると

子どもの足の甲の痛みは、

病気の可能性もあるけれど、

精神的なものが大きいと。

 

しっかりと足をさすりながら、

大丈夫だよ〜、というと、

泣くほどではなくなったようです。

「小学校で、何かあった?」

と聞いても、

当然のごとく、返事は

「う〜ん。別に・・・」

と、そっけない。

でもね、親って何だかおかしいなってとき、

ピンときませんか?

 

 

私は、

「うさちゃんカード、使っていい?」

と聞いて、

ピットインカードでコーチングしてみました。

image

 

そうすると、出てくる出てくる・・・

なるほどね〜。

そんなことがあったのね〜。

ふむふむ。

やっぱり、友達のことも、ひきづってるのね〜。

っと、悲しいこと・不安な気持ちが出てくるんですよね。

 


 

目には見えない、心の不調。

心って、目に見えないですから。

薬もないですし・・・。

 

 

でも、

コーチングで、

「本当は、どうなりたいの?」という姿を

想像する時間を作ると、

子どもも安心したようでした。

 

 

「念のため、病院にも行こうね」

と約束して、次の日湿布をもらうと

さらに安心した

ようです。

 

 

私も、ホッ・・・。

 

 

心と体は繋がっていますね。

 

子どもの体の不調は、

病気の可能性もあるし、

心に重りがある可能性もある・・・。

 

 

心に寄り添う方法を知っていて、

本当に良かったって、

今回も感じました。

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-

ピットインカード体験会

7月18日(水)

10〜12時@小金井

 

お申し込みはこちらから

 

 

皆さ〜ん、

梅雨ですね。

 

土日、いかがお過ごしですか?

 

 

「宿題しなさ〜い!」

って声かけをされてるお子様も

多いでしょうか?

 

私も・・・

思い出すこと、うん10年前・・・

(遠い目・・・)

 

 

夕方になると・・・

夏休みになると・・・

「宿題しなさい」

「勉強しなさい」

 

と言われていたことを思い出します。

 

 

もちろん、「勉強しなさい」と言われて、

「はい。お母様」

なんていう、素直な子でなかった私は、

中学時代は

「うっさい!」

なんて反抗しまくっていました。

 

 

「勉強しなさい」

って言われると、

勉強したくなくなるのって、

まるでマジックですよね。笑

 

 

親としては勉強して欲しいのに、

子どもは、絶対に勉強するもんか!

という気分にさせる、魔法の言葉です。

 

とはいえ、

私は大学受験では、

自ら勉強したので、

自分が必要を感じれば、

「勉強をする」ようになる

ってことですよね。

じゃぁ、

私は一体、どんな声をかけられたら、

勉強していたんだろうか?

と考えます。

 

 

少なくとも、「勉強しなさい」

ではないことは確か!

 

 

この先は、

ぜひ

7月3日@国分寺

 

7月11日@国立

 

 


子どものやる気を引き出す

ママと子どものコミュニケーション

で、お伝えしますので、

いらしてくださいね♪

 

どちらも残席3です!

お申し込みはこちらから

 

ちなみに、

「どうして、勉強ってするんだろう?」

というお題で、

子どもたちに聞いてみました。

10分くらい、この話題で話したかな〜。

 

すると、行き着いた答えが・・・。

 

兄(10歳)・・・国のみんなが、お金持ちになるため

 

妹(8歳)・・・勉強すると、みんながどんどん賢くなって

    AI見たいのが出てきたら、

    みんなやられて貧乏になっちゃう

 

 

え。すごいね、その発想力・・・笑

 

 

こんな奇想天外なことを話し出す様子が

私は大好きです〜ラブラブ

今後の予定をお知らせさせてくださいキラキラ

 

「ママと子どもの 魔法のコミュニケーション術」

 

9月12日・9月26日・10月24日・他(水曜)午前

@国立駅

 

 

 

「マザーズコーチングスクール」

ワンデー講座

(ベーシックとアドバンスを1日で学び切ります)

7月17日(火曜)10〜15時

@小金井市講師宅

途中ランチ休憩を1時間はさみます

 

 

「ピットインカード」体験会

7月18日(水曜) 10〜12時

定員4名

@小金井市講師宅

 

 

お申し込みはこちらから

皆さんは、好きなことって、ありますか?

どんなことをすることが、好きですか?

 

友達と話をしている時?

今の仕事をしている時?

子どもの野球を観戦するとき?

テニスをするとき?

 

 

もし、好きなことがもう見つかっていて、

毎日が楽しい!と感じられていると、

いいですね!

 

 

もし、「好きなことがない!」

だとしても、大丈夫!

きっと、あなたの好きなこと・趣味は

見つけられます。

 

 

 

私たちが、何かをしようとするとき

だいたいの理由はこう・・・?

お金がかかりすぎるし・・・

とか、

親に反対されるし・・・

誰かに、白い目で見られるかな・・・

とか。

とか。

何かをしようと思っても、

そんな理由でブロックがかかってしまいませんか。

 

 

私は、結婚当初

めちゃくちゃ節約ラブ

フフフ〜♪と、のんきに本屋で

マンガや雑誌を買う主人にめちゃくちゃ苛立っていました。

なんで苛立っていたか・・・

 

「私は、こんなに我慢してんのに、

なんでそんな何も考えずに

バンバン買っちゃうのよ炎

 

 

という、怒りが苛立ちになっていました。

 

つまり・・・

実は、私も、雑誌や本を

買いたかったんですよね〜。

可愛い願いですラブラブ

こういう気持ちも、あの当時は分からなかったんですけどね。

 

苛立ちや怒りには、

自分の願いが叶えられない本音が

あるからなんです。

 

「怒り」のロジック。怒りの正体を知る

でも書いているので、よかったらご覧ください。
 
 
と、ここまで長くなってしまいましたが、
あなたもきっと普段から、
「やってみたいなぁ」
「こんなの、気になるな」
があるはずです。
何かを見て、ウキウキするラブラブとかね。
でも、それを心のブレーキが止めている。
それは、
過去の経験だったり、
親から言われ続けたことだったり、
トラウマ
お金の心配だったりします。
(これもだいたい、親からの教えや育って環境だったりする)
 
 
だから、

何か気になるものがあるなって自分に気づいたら、

ぜひ、ちょっとだけ今の自分にできそうなことを

やってみてあげてください。

 

買いたい本があれば、

今月は1冊だけでも買ってみる。

 

テニスがしたいなと思えば、

まずは資料請求をしてみる

 

小さな一歩が、

あなたを変えてくれるはずですよ。

 

 

そして、

あなたが持っている「心のブロック」は、

実は、あなたが日常的に

子どもに言いがちなことだったりもするのです。びっくり

あなたが好きなことをして、

心が整うと

お子さんにも余計なブロックを

かけなくて済みますね。

 

 

ママヴィ ひさもりえみ

 

 

6月26日(火) ピットインカード体験会 10−12

         @府中か国分寺のカフェ

7月 3日(火) ママと子どものコミュニケーション

         @国分寺 10−11 

7月11日(水) ママと子どものコミュニケーション

         @国立 10−11

皆さんは、お茶を飲まれますか?

 

私は、日本茶・紅茶・コーヒーなんでも好きですが、

日本茶が大好きラブラブ

 

 

先日、武田双雲さんの書を読んでいて

「熱いお茶」の話が出てきたので

シェアさせてください。

 

 

あなたに、誰かが熱いお茶を入れてくれました。

 

 

【Aさんは】

熱いお茶、フゥフゥ。

美味しいなぁ。

ホッとするなぁ。

入れてくれた人、ありがとう

 

【Bさんは】

あっついなぁ。

誰だよ、こんな熱いのを飲ませる奴は。

ちくしょう。

今日もいいことないぜ

 

 

全く同じお茶を入れてもらったのに、

その人の捉え方や・感じ方で

その人の感じる「幸せ」が

変わってくるのです。

 

 

 

せっかくだったら、

Aさんのように物事をとらえていきたいものですね。

だって、幸せを感じられる方が、

毎日が楽しくないですか?ウインク

 

 

 

ママヴィ ひさもりえみ

 

 

6月26日(火) ピットインカード体験会 10−12

         @府中か国分寺のカフェ

7月 3日(火) ママと子どものコミュニケーション

         @国分寺 10−11 

7月11日(水) ママと子どものコミュニケーション

         @国立 10−11

 

子どもが2歳・3歳の頃は

成長曲線の「下のあたり」

をさまよっていて

健診に行くたびに

もう少し食べさせてください。

野菜をミキサーにかけて、オリーブオイルを混ぜて

食べさせてください。

と言われていました。

 



 

子どもの食べ物の好き嫌い

子どもの成長具合

は、親としてとてもきになるところ

 

今ではすっかり成長曲線の枠ぎりぎりのところをいく

デカキッズになりましたよ。笑

 

 

野菜を食べさせたくても

ご飯を食べさせたくても

子どもは、食べない時は食べないですよね。

ママとしては、とっても心配かもしれませんが、

効果のあった方法をお伝えしますね。

 

 

お菓子よりも、こまめに食べれる

おにぎりやパンを常備

 

ちょっと栄養になりそうな

じゃこや青菜やひじきのふりかけ

で、小さなおにぎりを作ったり

食パンなど、腐りにくく、すぐに手に

できそうなものを常備しておくと、

便利でした。


 



「強制」よりも、「お誘い」ラブラブ

 

「お野菜、食べなさい」と言われると、こどもはどんどん

「お野菜=無理やり食べさせられるもの」

となってしまいます。

「お野菜、美味しいよ。〇〇ちゃんの体を強くしてくれるんだよ」

「食べてみない?」と、私は誘っていました。

もちろん、それでも食べる時は食べるし、

食べない時は食べません。

それでもオッケ〜!

食べなかった時は、

「また、次の時に、食べてくれるとママは嬉しいな」

で、気持ちを伝えてみましょう。

 


 

かくれんぼ「ミンチ」作戦

 

うちの場合、ハンバーグが大好き!でした。

なので、人参・椎茸・レンコン・ごぼうなどの

根菜類をとにかく細かく切って混ぜちゃいます。

 

「おいしい」と言ってくれたら、シメシメ笑い泣き

今日のハンバーグ、

実はいろんなお野菜がかくれんぼしてたんだよ〜

と、野菜当てっこクイズをしていました。

食べられるようになったお野菜は、

「たべれるんだ!」と、自信がつきます。



とはいえ、野菜が大嫌いで肉も苦手

食の細かった子も

小学校に入る頃から

野菜もお肉もご飯も

人並み以上に食べ始め

ぐんぐん体重も身長も伸びて

今では成長曲線マックスです。

 



「ただ、食べるだけ」よりも大切な事

 

 

食事の時間って、いったいどんな時間なんだろう?

孤独だけど、すごくバランスのとれた食事をするよりも

家族や友人と、楽しく食べる事の方が

ずっと料理をおいしく感じられるって事、ありませんか?



「おいしいね」

「〇〇ちゃんは、パスタが好きなんだね」

そんな風に、食べる事の楽しさを感じる事ができると、

成長とともに自然といろんな食材に目が行くかもしれません。

 


 

その努力や工夫も、子育ての醍醐味

 

育児だけではないかもしれませんが、

「大変」「苦しい」と思う時って、

その先の事なんて考えられないですよね。

 

野菜を食べない

ご飯を食べない

それに付け加え、

お医者さんや専門家に「食べさせなさい」

と言われると、「ハァ・・・」とため息

していた自分がいました。

 

でも、きっと悩んだり、工夫したり

子どものために努力してみたことって

後で振り返ると、それも大事な

子育ての一部だったりするのではないでしょうか?

 

 

しっかり育ってほしい。

しっかり食べてほしい。

お野菜を食べてほしい。

そんな気持ちを持って、

自分にできることを試しながら

ここまで来て、今では

子どもたちはすっかり大きく成長しました。

 

私は、それでよかったのかなと思います。

そして、今夜もきっと、

「お野菜、もう少し食べてみない?」

そんな声かけを、するのだと思いますウインク