おはようございます。

 

桜も開花宣言があり、春めいてきましたね。

 

 

なんだか、毎日鬱々としてしまう。

 

周りの人がイキイキしていて、輝いていて、

自分にげんなりしてしまう

 


子どもを見ていると、

どうしてこれができないの?

どうしてうちの子は?

 

なんて、感じることはありませんか?

 

なんだか、自分は置いていかれているような気持ち。

なんだか自分が、ポツンと置いていかれているような気持ち。

 

 

毎日それなりに頑張っているのに、

燃えるような気持ちにならなかったり、

焦りの気持ちが出てしまう時。

 

 

そんな時は、

誰にでもあります。

そんな気持ちを一蹴して前に進める人もいるかもしれません。

自分には難しいことでも、

やすやすとやりこなしてしまう人だって

いることだと思います。

 

 

でも、うまくいかないこともあるし

前に進めなくて休息してしまう時も

あるかもしれないけれど

それでも大丈夫!

その時間が、これからの自分に必要なんです。

 

 

だから、大丈夫!

もし今日がすごく頑張れなくても

人と自分や人と子どもを比べてしまう時があっても、

そんなこともあるさ!

と思って、

昨日よりほんの1ミリだけいい今日を過ごす。

そんな気持ちで、笑顔で1日を過ごしてみましょ!

わたしも、あなたと同じ

昨日より1ミリだけいい1日を過ごせるように

頑張ってみます。


こんにちは。

 

 

仕事を終えて、帰ってきて、

思うように事が運ばなかったり、

子どものわがままになんだかグッと疲れたり

夕飯の準備をしようとすると

「ねぇ、聞いて!」

と、子どものマシンガントークが始まったり。

兄弟で喧嘩が始まったり?笑

な〜んて、ありませんか?

 

 

 

 

ママがこどもとの時間を

大切にしたほうがいいなんてことは

きっとどんなママも

わかっているんです。

 

ただ、

なんだか時間とタスク(家事などのやるべきこと)

におされて、気持ちも体力もぐったりしてしまうと、

ママの話し方も、

つい、きつくなってしまうことって、

ありませんか?

 

 

最近、なんだか疲れていたこともあって、

私も家に帰ると、

「ハァ・・・今日も家が汚れている・・・」

と、ため息混じりな自分がいました。

 

私は内心、

子どもたちももう

小学4年生と、小学3年生になって、

整理整頓、もう少し頑張って欲しいなぁ・・

なんて、期待したんです。

だから、仕事から帰って、

家が汚れていると

ハァ・・・になってしまうんですよね。

 

 

そういう私を見て、

小学4年生の兄が、妹に、

「ほら!ママが疲れてるんだから!

早く片付けてよ!ママに心配かけないで!」

 

なんて言ってるのを聞いて、

なんだか、私が想像している以上に

子どもは、親に心配かけたくない。

そう思っているんだなぁと感じちゃいました。

 

 

子どもが学校で友達と何かあっても

心配なことがあっても

子どもは、親に心配をかけたくないから

言わない。

言えない。

そういうものなのかもしれないなぁと、

感じた出来事でした。

 

 

 

実際、

学校でいじめにあっても

親に本当のことを

いう子は、約半数だそうです。

 

言う子と言わない子とで、

どんな違いがあるかはわかりませんが、

親に言えない理由の一つとしては、

やはり

親に心配をかけたくない

気持ちがあるそうです。

我が家も、

いじめ問題があった時、子どもは

私には、ひた隠しにしていましたから。

その時の様子は、またおいおい

書けたらと思います。

 

 

だから、

私たち親は

少しでも、心に余裕を持って

日々を過ごしたいものです。

心に余裕があると、

自然と笑顔でいられますから!

 

そのために、大切なのは、

「捨てること」

 

何か、現状を変えようとすると、

何か新しいことを始めよう!

と、思いがちですが。

実は、何かを得る前に、

今持っている何かを

「捨てる」ほうが、新たなものを

つかみやすいのです。

 

ちなみに今ある何を捨てる?

と言うと、大げさに感じますが、

決して大げさなことでなくていいのです

 

例えば、

こだわり・・・「親は、毎日手料理で無添加の食事を作るべきだ」

口癖・・・「早く勉強しなさい!」であったり、

習慣・・・ついつい、スマホをだらだら見てしまう自分がいる

であったり

そういう、日常の何気ない思考や行動を

何かしら捨ててみるのです。

 

 

 

さぁ。子どもたちも、寝静まったことだし

私も少し、セルフコーチングをしてみます。

 

もちろん、ピットインカードを使ってね!

 

私は、何を手放そうかなぁ。

そんな、自分の気持ちと向き合えるのも

このカードのいいところなんですよ。

 

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子どもの隠れた悩みがパッと解決!

ピットインカードの使い方を体験会で

お伝えしています。

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ご希望の方は、

メールでご連絡くださいね。

mamaviekoganei@hotmail.com

 

♯中央線沿線

♯武蔵小金井

♯親子でコーチング

こんにちは。

 

子どもの冬休みの宿題で

「書き初め」がありました。

 

どうやらそこから書道に興味を持ったようで、

下の子が習いたい!

というので、

教室の見学に行ってきました♫

 

 

お教室の先生の声掛けが、

素敵〜ラブラブ

 

ティーチング(教える)

だけでなく、

コーチング要素を交じえて

子どもに書道を教えてくださる様子に

なんだか嬉しくなりました。

 

 

コーチングは、ティーチングと違います。

ティーチングは「教える」ですが、

コーチングは

自分で考えるような問いかけを

する点が大きく違います。

 

書道の先生も、

お手本と、子どもの作品を見て、

子どもに

問いかけをしていました。

 

「お手本と、あなたが書いたのと、

『う』の字は、何が違うと思う?」


 

 

問いかけをするとどうなるか?

と言うと、

自分で考えるようになります。

問いかけは、時間もかかるし、

教えるよりも一見

非効率なことに思えますが、

自ら考え、

行動する力がつきます。

 

そして、

自ら考え、行動した時に

先生から励ましてもらえると、

子どもは嬉しくて、また頑張ろう!

と言う気持ちになります。

 

コーチングは、

子どものお稽古事にも相性バッチリですよ。

 


こんな声掛けをしてくださる先生が増えると

持ってる個性を活かしていける

お子さんも増えるかなと感じる出来事でした。



おはようございます。

今日からセンター試験が始まりますね。




みんな、試験場に向かう学生さんたちは、
どんな風に親や先生や友達から
声かけをしてもらったのかな?
なんて想像しちゃいます。


わたしも子どもが受験する日が来たら、
ただ
「行ってらっしゃい!」
としか言えない気がします。
皆さんはいかがですか?



こんにちは。

 

少し前のことですが、

年末にお節を作りました。

 

全品作ることもありますが、

今年は数品だけ作りました。

簡単にした分、

盛り付けを楽しみましたよ。

 

食器を選んだり

盛り付けを考えるのは

楽しい時間でした。










 

好きなことには、

ついつい情熱を注いでしまいますよね。笑

 

 

 

子どもも・・・。

ほっておいたら、ついやってしまうことが

ありませんか?

 

ずっと絵を描いたり

ずっとお菓子のことを考えていたり。

子ども自由研究をさせていただいた数回の間に

豪華客船が好きな子

デザートをデザインすることが大好きな子

船や歴史が好きな子

など、いろんなお子さんがいました。

 

 

好きなことは、

ほっておいてもついついやっちゃうものですね。

好きなことを

本のようにまとめてくる

お子さんもいて、

子どもの興味を大切に磨き続けて

欲しいなぁと思いました。

好きなことは

楽しい毎日の原動力になりますから。


 

 

そして、子供が

お母さんに素直な気持ちや夢を

語る関係性になるには、

親と子どもでも

「横の関係」が大切になります。

 

 

日本親子コーチング協会の

コーチコースでも学べますので、

気になる方は

お声掛けくださいね。

 

mamaviekoganei@gmail.com

 

 

あけましておめでとうございます。

 

年末年始、寒い日もありましたが、

関東地方は天候に恵まれていました。

 

皆様のお住まいの地域は、

今日はどんな天気でしょうか?

 

 

先日、セッションを受けられた

方から、マザーズコーチングを受けてよかった。

と、嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

彼女がマザーズを受けられたのは、もう随分前ですが、

いまでもマザーズコーチングスクールのテキストを

読み返されるそうです。

 

 

迷った時の、この一冊!

 

 

子どもに怒りそうになったら、

どうしたらいいんだっけ?

 

子どもへの声掛け、

どんなステップを踏めば

子どもの心に届くんだっけ?

 

そんな復習ができて、

マザーズコーチングを受けたその日の

自分と今の自分との成長を感じられるのも、

このテキストのいいところ。

 

 

コーチングは、クライアントさんが

目指す目的地まで一緒に伴走します。

なりたい自分になるために、

一緒に頑張りましょう!

と励まします。

私だけが頑張ってもダメだし、

クライアントさんだけが頑張っても

いい方向には進みません。

一緒に、「せーの!」で

立ち上がり、前に進むのです。

 

 

 

だから、子育てに悩んでいない。

子どもに腹立たないし、

子育てが天職の方には、

このマザーズコーチングは無縁かもしれません。

頑張りどころがないですから。

 

 

だから、今の育児が大変。

復職に向けて、子どもと意思疎通できるか

心配。そう思うママには、学びどころが詰まった

テキストになっていますよ。

 

育児は、大変です。

みんな大変!

少なくとも私はそうでした。

ワンオペ育児

年子の育児

海外での育児

毎日がてんてこ舞いです!笑

だって、人を0から育てるわけですから

責任もあるし、

わからないことだってたくさんあるでしょう。

手伝ってくれる人も夫以外いないし

子どもを預けたくても

人見知りが激しく、受け入れてもらえない

育児が大変だったし、

泣きながら子どもを怒った時もあったし、

決してスムーズではなかった

わたしの育児。

だからこそ、

いま大変だと思うママに

伝えられることがあると思っています。

 

 

 

 

こんにちは。

 

子どもの言うことを聞いてばかりだと

子どもがわがままになりそうで・・・

 

そんな質問を受けることがあります。

 

あれが欲しい!

幼稚園から帰りたくない!

もっと遊びたい!

保育園に行きたくない!

 

 

そんな子どものわがままを

どこまで聞いたらいいのでしょう?

 

子どもの願いは叶えたいけれど

わがままな子になっては困るし、

子どもの話ばかり聞いてもいられない。

ママだって、時間は限られているし

体力の限界だってある!

しなきゃいけないことがてんこ盛りなんだから!

 

そんな気持ちにもなりますよね。

 

コーチングでは、

ある4つのステップを踏んで

コミュニケーションをとってください。

とお伝えしています。


 

 間違われやすいのですが、


子どものわがままを聞くことと、

子どもの話を聞くことは、

全く別のことです。

 

 

しっかり子どもの話を聞き、

「理解してもらえた」

と、子ども本人が感じることができれば

次のステップに進むことができます。

 

逆に言うと、

このステップがしっかりと踏めないと

次のステップには進めないのです。

 

この

「しっかりと聞く」

ステップをしないままに

子どもを親の言う通りに

させようとすると、

子どもの感情や意見を押さえつけたり

物で子どもの気持ちを釣るようになります。

例えば、

おもちゃを買ってあげるから、

〇〇してね

や、

アメをあげるから、自転車に乗って。

のように。

 

 

 

「しっかりと聞く」方法は

マザーズコーチングスクールでも

お伝えしていますが、

いくつかポイントがあります。


 

 

「聞く」ができたら、

次のステップへ進みます。

子どもの気持ちや言うことを

「わがまま」で終わらせないような

コミュニケーションが必要です。

そのためには、

ママが自分の気持ちを伝えることが

大切です。

その伝え方にも、

テクニックがあるんですよ。

 

 

これができると、

子どもは「聞いてもらえた」

「理解してもらえた」

という安心感が生まれ、

 

親は

子どもに伝えたいことを

伝えられるようになります。

 

 

「聞く」コミュニケーション

「伝える」コミュニケーション

を学びたいママ

 

 

限られた時間で、

質の高いコミュニケーションをとりたい

ワーママに

オススメのマザーズコーチングスクール

 

個別対応しておりますので、

メールにてお申し込みください。

 

 

mamaviekoganei@gmail.com

こんにちは。

今日は子ども自由研究部の日。

レッスンの中で
コミュニケーションのことと
自由研究の事の
両方をやろうとすると
時間が足りな〜い!

1人1人
やりたいテーマが違っていて
やりたい内容も違う

でも、現状では
一つのレッスンの中で
1人1人にじっくり時間を取れない、、、

////////////////////////////

本当は、
何をしたいのか?

どうしてそれをやりたいのか?

どんな風にやり遂げたいのか?

子ども1人1人みんな違うのに
期限内に同じレベルまで
到達しようとすると
無理が出て当然だよな〜。


多分
学校教育は
みんながある程度
同じレベルに行く必要があって
それを到達させるためには
同じ教材を使って
同じ内容を一括してやるのが
一番効率的。


でも、わたしがやりたいのは
学校教育のような
画一的なものじゃなくて

1人1人にフィットした
目標設定と
そこまでの到達過程を考え、
楽しみ、味わう事

そりゃそうだ!
わたし、コーチングしてるんだから、
そりゃそうだわな!

ということで、
みんなでグループワークをする日と
個人的なコーチングする日とを
織り交ぜよう!


と、ちょっと決心しました。


今日は保護者の方に
相談してみようと思います。


みんなと同じ事をさせる方が
時間の効率はいいけれど

やっぱり
「あなたは、どうしたいの?」
そんな問いかけと
勇気付け
子どもたちと関わって行きたいです。

こんにちは。

 

ふと見えあげると、

紅葉がきれいですね♪もみじ

 

衣替えも終えたけれど、

子どもはなぜかフリースの中に

半袖・・・。奇妙な組み合わせで

学校に行ってます。笑

 

 

先ほど学校から帰ってきて、

「明日の発表の準備しよ〜」

と言って、子ども自由研究部の

準備を始めた娘。

 

わたしもなんだかワクワクしてきました。

 

 

明日で3回目の子ども自由研究部。

 

45分ほどのレッスンの中では、

コミュニケーションについての時間と

自分の好きなことを深める時間を

とっています。

 

 

誰かに「自分の好きなこと」

を認めてもらえるというのは、

とっても嬉しいことのようで、

お子さんのママからも

「子どもがとても楽しそうに帰ってくる」

ということばをいただきました。

イキイキと、好きなことを発表する

子どもたちの姿が、わたしも

大好きです!

 

 

ここ2回で

コミュニケーションをする上で大切な

「聴く力」をアップするための方法を

伝えたので、明日は復習をしつつ、

自分の好きなことを発表する時間に

しようと思います。

 

では〜音符

 

こんにちは。

 

しばらく目の回るような

忙しい日が続き

ブログからも離れていました。

 

ここ数日

なんだか見えない力に引き合わせてもらっているかのように

大切な友人数人と

ばったり出会ったりして

「ブログを読んでいるよ」

と嬉しい言葉をもらって

また、パソコンに向かっているところです

 

 

 

目まぐるしい毎日の中で

些細なことで泣いたり怒ったりする

子どもの対応で

育児に疲れていませんか?

 

人間関係でギクシャクしたり

うまく言葉が伝わらず

どことなく

フラストレーションが

溜まっていませんか?

 

洗濯物の山と

片付けなきゃいけない食器の山を見て

生活に疲れる時もあるでしょう

 

 

私も同じです。

いやいや、

これ、ここ数日の私のことでした。笑

 

 

雑誌のように

颯爽と笑顔で「ごきげんよう」な

ママはできないけれど

きっとそんな「今」が

かけがえのない時だと

思える日が来るのだと思います。

この感覚を自分の中で

「確実」なものにできたのは

コーチングに出会ってからです。

 

毎日に疲れたり

うまくいかないな〜と焦ったり

周りが輝いて見えたりしたら、

そっと大切な人の背中に

手を当ててみてください。

さすってみてください。

 

 

あなたの手のぬくもりから

大切なお子さんに

大切なパートナーに

安心感と愛が伝わるんじゃないかなと

思います。

 

 

与えるだけじゃなくて

あなたも是非

大切な人に背中をさすってみてもらってください。

甘えたり、お願い事をすることは

結構勇気が必要かも

しれませんが、

温かい手で背中をさすってもらうと

きっと

「よし、頑張ってみようかな」

そんな力や勇気が、

湧いてくるかもしれません。

 

 

一番身近な人たちを幸せにできたなら

きっとその中で幸せの循環が起きますよ

 

親子の間で

夫婦の間で

たくさんの安心感が生まれるといいなぁ

と思っている朝です。

 

 

なんだか妙にかしこまったブログに

なっちゃいましたが・・・。笑

 

 

とにかく。

とにかく。

 


 

 

 

今日も1日、あなたにとって

素敵な日になりますように。

 

 

 

#幸せの循環

#よしおありがとう

#じゅんさん・かえちゃんありがとう