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大河内のブログ

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このシーズンは短い滑走日数で終わってしまいそうです。

ブログアップしない日も含め、10日日間程度。


今シーズンの締めくくりは、岩手県平庭高原スキー場。


昨年から目標に掲げていたスキー場ですが、今年を逃すと一生行かないような気がして思い切って遠征しました。車か、新幹線か、迷った挙句、新幹線とレンタカーを使うことに。普段は気軽にマイカーでスキーに行っているので、遠くから来られるスキー客の苦労が解ったように思います。


久慈市内の宿泊先からレンタカーで40分程度。近いもんですね。途中、雪道にハマり、「四駆とお店の人は言ってたけどなんで?」と思ったら、パートタイム四駆でした。それらしきボタンをポチ。脱出成功。e4WDとか書いてありました。


8時40分位にスキー場に到着。駐車場に車なし。リフトは止まっている。「平日はもしかして休み?」いやいや、HPにはそんなこと書いてないぞ。不安な時間を車中で過ごすこと15分。リフトが動きだしました。「フー」




しかし、人の気配なし。新雪が積もった絶好の条件。




若干名はスキー場内にいるようです。




貸し切り状態のスキー場。新雪のフワフワの浮遊感と頬にあたる心地よさは最高です。しばらくすると、圧雪車がゲレンデ整備。私の経験では、営業時間内に圧雪車がコース入りする光景は見たことないので、これも新鮮でした。その直後を滑る快感は言いようがありません。




昼食は、平庭山荘レストランやまぼうし。短角牛ステーキと、まめぶ。普段はこんな贅沢しませんが、この日だけ特別。お肉は赤身ですが柔らかくとても美味しい。まめぶは、「これが本来の味であろう」という印象でした。団子内のクルミの風味、根菜他たっぷりの具材が入った汁の味と共に、今までの少ない経験の中では断トツの美味しさでした。




規模は小さいですが、満足度の高いスキー場。

何より、リフト券が安い。この日は半日券を購入。1300円也。

信じられません。