写真・・・。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

本日のお客様は、セイントフット写真館のシステム会社さん。。


社長と新入社員の方と二人でお越しいただきました。。。





内容は、既に終えた夏合宿のインターネット写真販売の課題の洗い出しと


今後の対策と検討。。昨年までは業者に丸投げして手数料をバックして


もらっていた。。今回は、自分たちでカメラマンの手配をして、システム・販売


代行会社と契約をして、自前の写真館をネット上に作っての初めての試み。。


ノウハウがない初回の割には結果もまぁまぁ出た。手ごたえは十分あったグッド!


「写真」は人々の心に素敵な働きかけをする。。人生の素晴らしいメモリーとして


カタチになって後に残るのがいいよね。。





ここでちょっと、合宿やイベント、大会などの企画について・・・・。。


わくわくどきどきしながら、企てて催すことは大いなる達成感と充実感を得ることが


できる。。やり手にも受け手にも成果が目に見えやすく、人々の記憶にも残る。。


だからこそ、どんな業界でも企業である以上、多くの人々に喜んでもらうために


様々な「企て」をする。。いろいろ試していく中で、レギュラーものと単発ものを


畑わけしていくんだよね。。


ちょっと書きすぎた・・・・。


言いたいことに戻すけど、


いずれにしても「企画」というのは、その日、その週、その月など限定的、一時的、


瞬間的なものである。。記憶には残るがカタチとして残らないものが意外と多い。。



心に残るものとカタチとして残るもの・・・。。


対照的だけど、両方とも必須なんだろうね。。そして、両方の質を向上させていく


ことが求められているんだろうね。。





今回のことを機に、ぜひとも、企画部の中で「写真」というツールに比重を傾け、


時間を割いていきたいですね。。私たちの会社の中では、「写真」は一つの課にも


部にもなりうるし、専門職として立派に成り立つと思う。。フォトサービス産業への


進出ではなく、ジュニアスポーツ産業から発信するフォトサービス産業との共同


事業という角度で提案していけば活路は見い出せる。。





いつの日か企画部を独立させた企画会社にしていきたいと考えている、


私の青写真に少しだけ色がついた。。。






青写真のまま終わらせないために。





経営を現像していこうと思います。。。






ではまた。。