この春、長男が大学を卒業しました。

 

彼にとって大学生活が有意義だったのか

成績はどうだったのか

ほとんどわかっていない父親ですが(汗)

とりあえずは一段落という感じです。

 

就職先も地元ではないため

4月からの新生活も近くで見守ることはできませんが、

私の遺伝子を継いでいるのならば

おそらく“平凡な日常”を送ってくれるのではないかと

思っています。

 

そして次男は(予定通りならば)あと1年。

こちらも就活を乗り切って無事卒業して欲しいものです。

 

 

***

 

 

『お父さんって楽しみがあるのかな?』

先日、春休みで帰省した次男が妻に問いかけたそうです。

 

ははは(汗)。

“平凡な日常”を日々送る中年オヤジは

若者目線では『楽しみのないオヤジ』と映るようで。

 

確かにこの歳になるまで趣味無し生活を貫き通している自分を

主観評価しても、『楽しみのないオヤジ』です。

 

でもここでも何度か書いたことがあると思いますが

そんな生活に私は意外と満足しています。

 

適当に仕事して

適当に飲みに行って

休日は暇なのでゴロゴロしながらテレビを見て

犬相手に独り言を言ったりして

時々妻や老母に付き合って出掛けて

年に何回か聖子活動して・・・。

 

そんな生活を続けられているだけでも幸せだったりします。

 

満足していなければ、無理にでも何かを求め

何かにすがるのかもしれませんが、

そういう欲求が無いということも

我が人生においては悪いことではないのではないかと

勝手に思っていますので。

 

 

さて、今日も寝酒を飲みながら深夜のテレビ鑑賞を楽しむこととします。