彼にとって大学生活が有意義だったのか
成績はどうだったのか
ほとんどわかっていない父親ですが(汗)
とりあえずは一段落という感じです。
就職先も地元ではないため
4月からの新生活も近くで見守ることはできませんが、
私の遺伝子を継いでいるのならば
おそらく“平凡な日常”を送ってくれるのではないかと
思っています。
そして次男は(予定通りならば)あと1年。
こちらも就活を乗り切って無事卒業して欲しいものです。
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『お父さんって楽しみがあるのかな?』
先日、春休みで帰省した次男が妻に問いかけたそうです。
ははは(汗)。
“平凡な日常”を日々送る中年オヤジは
若者目線では『楽しみのないオヤジ』と映るようで。
確かにこの歳になるまで趣味無し生活を貫き通している自分を
主観評価しても、『楽しみのないオヤジ』です。
でもここでも何度か書いたことがあると思いますが
そんな生活に私は意外と満足しています。
適当に仕事して
適当に飲みに行って
休日は暇なのでゴロゴロしながらテレビを見て
犬相手に独り言を言ったりして
時々妻や老母に付き合って出掛けて
年に何回か聖子活動して・・・。
そんな生活を続けられているだけでも幸せだったりします。
満足していなければ、無理にでも何かを求め
何かにすがるのかもしれませんが、
そういう欲求が無いということも
我が人生においては悪いことではないのではないかと
勝手に思っていますので。
さて、今日も寝酒を飲みながら深夜のテレビ鑑賞を楽しむこととします。