結局、グレイヘア移行期の正解は何か? | 40代女性 白髪染めをやめて、かっこいい白髪を目指す!

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1971年生まれ、主婦、仕事あり。
10代より若白髪に悩まされ続けた私が、ヘアカラーを止めてグレイヘアに生まれ変わるまでの経過を、写真付きでつづります。


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こんにちは。グレイヘアリストのninaです。

 

先日、私が白髪育てを始めるにあたり、最初にブリーチをしたことを書きました。

 

ブリーチして一番うれしかったのは、前髪を上げられたことだったんです!

 

しっかりと染めていると、生え際の産毛までも人工的な色に染まってしまって、なんか不自然ですよね?

 

それが、ブリーチをしてみたら、根元の白髪がチラチラと顔を出している前髪アップスタイルが、なんだか決まって見えたんです♡

 

あまりにもうれしくて、当時その気持ちをブログにも書きました。

 

ウン十年ぶりに前髪を上げる


 

 

とはいえ、数か月もして地毛部分が長くなってくると、みっともなさとの闘いになります。

 

染めていた人が突然白髪染めと決別すると、見事なツートンカラーになってしまうのと同じです。

 

それを避けるために、

 

①ヘアマニキュアでぼかしながら、

②カラートリートメントでぼかしながら、

 

徐々に白髪を育てるという方法が一般的なのですが……実はこれらの方法も、一長一短あるんです。

 

【メリット】

・根元を淡い色でぼかしながら白髪育てができるので、目立ちにくい。

・アルカリ性のヘアカラーよりも肌に良い(と言われている。マニキュアやカラートリートメントは酸性、お肌は弱酸性)。

・使用を止めたら色が落ちる(と言われている)。

 

【デメリット】

・色が落ちやすいため、白タオルや白シャツが汚れる。

・結局は髪のタンパク質と結合させて表面に色を入れるので、同じタンパク質からできている地肌にも色が入る可能性があり、肌に優しいとは断言しづらい。

・使用を止めても、完全に色が落ちるとは限らない。

 

 

実は、美容師さん曰く、「カラートリートメントやカラーシャンプーのような手軽に使えるものこそ、簡単に色を入れられるようにするために強い染料を使っている可能性がある」のだとか。

 

あるブログ仲間には、某カラートリートメントの使用を止めたら初音ミクちゃんのような髪色になっちゃった!と伺ったこともあります。

 

証拠写真も見せていただきましたが、なかなか見事な初音ミクちゃんでした(^^;)

 

画像は http://prismfeather.com/hatsunemiku.html よりお借りしました。

 

そして私も、数か月前にオシャレで入れたピンクのマニキュアがまだまだ残っています。ずいぶん薄くなったけれど。

 

 

ですので結局、カラーマニキュア&カラートリートメントを使って根元の白い部分をぼかしながら白髪育てをすればお肌に優しいとは断言できないし、使用を止めたらすべての色が落ちるという保証もないんです。

 

ただ、染毛部分と地毛部分のツートンカラーに悩まされることはないので、人知れず白髪を育てていきたい人にはおすすめです。

 

 

ちなみに、髪と地肌に優しいと言われているヘナは、色のしつこさで言うと最もキツイって、知ってました?

 

ヘアカラーやヘアマニキュア、カラートリートメントは、使用を止めれば徐々に退色していきますが、ヘナは、重ね塗りをしていればしているだけ色が残るそうで。

 

つまりヘナは、染め続けるには退色しにくいという大きなメリットがあるけれど、白髪育てを始めるには厄介な素材ということらしいです。

 

結局、生まれたての地毛を健やかに育てていきたいという人は、ツートンカラーになるのを覚悟で、すべての染料を止めて白髪育てに挑むのが合理的なのかもしれません。

 

では、ツートンカラー時代をどう乗り切るか?

 

次回はそんなお話をしてみたいと思います。

 

 

 asakuramayumi.com

 

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