星組公演『Bouquet de TAKARAZUKA』を2回

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土日は名古屋に1泊して、星組星組中日劇場公演『うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA』観劇。 
18日に、11時公演と15時半公演の2本を見てきました。

 
幕間休憩のお手洗いの行列のすごいこと、すごいことフッ 
空室がちゃんとわかるようになっているお手洗いだったけど、絶対的に数が少ないんでしょうね。11時公演はかなり頑張って行ったけど、開演3分前にようやく座席に戻ってこれました。私の後ろにも相当列は連なっていたけど、、、と、思ったら、さすがに開演時間が5分以上押しました。ですよねー。 


2幕『Bouquet de TAKARAZUKA』 
大劇場公演で4回見てるので、もう粗方頭に入ってます。 
それをこんなに前で、オペラグラスなしでもバッチリな席で見られる幸せ(-∀-)イヒッキラハート


中日劇場にどのくらいの機構があるのか、よく把握していなかったので、さゆみ(紅ゆずる)はどうやって登場するのかなとか思ってました。 
ちゃんとゴンドラで上から登場ぴかぴか(新しい) 
大劇場よりはスタンバイしてる姿がちょっと見えますが、知らないと見上げないですよね。私のそばの人が「わー!すごいねー!」と声をあげてました。 
そういえば、全国ツアーなんかだとある程度おしゃべりがあることを覚悟していますが、中日劇場の客席はなかなかにおしゃべりが多いですね。 
「わーすごい!」的な、漏れちゃった声は気にならないんですが、それ以外のおしゃべりや携帯(客席内圏外って案内が出てたけど、そんなこと全然なかったです)、それからビニール袋をがさごそする音が結構多かったかな。ある程度は覚悟の上でしたがフッ 



プロローグから、思わず歌に合わせて口が動いちゃうし、体も振りを一緒にやってしまいそうな私ですニコ 
なんて美しいでしょうキラキラ


かいちゃん(七海ひろき)がハケたら客席降り。 
11時公演、目の前にさゆみが降りてきてくれましたぴかぴか(新しい) 
そして、見事!

さゆみとタッチ「ハイっ」の手キラハート
終演まで、私の手には香水の、かなり大人の色気がもわわわーん唇とするタイプの香水の芳しさBOUMBOUMが残っていましたキラハート
さらに、さゆみが奥の方に行ったので舞台上に目をやると・・・

目の前にきわみしーん(極美慎)!!

にっこり笑顔のきわみしーん!!

目線をくれるきわみしーん!!
たまりませんー・・・にこにこ

そして15時半公演は、私は1階席下手端にいたんですが、目の前は通路があるんですよ。
なので、ちょっと期待してはいましたが、、、 
客席の階段を上がってきたのは、なんとひとみちゃん(星蘭ひとみ)ぴかぴか(新しい) 
あまりの喜びに手を出して、

ひとみちゃんとタッチ「ハイっ」の手キラハート
なんでしょうね、あの美貌は好き・・・。
ああ、うれしい。 



次はいよいよ、恋の花咲く道・・・なんですが、 
かいちゃんのことは、ちょっと後でまとめるとして。。。 



かいちゃんが出ていない場面はちゃんといろいろ見たのでahaha;*(汗)。 印象的だったことをメモメモ書く 

とにかくやっぱり、今回No.2に注目しているのは、きわみしんなのですハート
本当にかっこいいハート 
どんだけスタイル

いいんですかっ! 
そしてあの笑顔(´v`) 
素晴らしいです。 
今回は『サ・セ・ラムール』で登場がうれしかったな。 
11時公演は間近で観れたので気がついたのですが、ソロで歌い出す時に差し出した手の、指先が少し震えていました。かわいいきゃはっ

それから『オーシャンゼリゼ』 
大劇場公演では、せおっち(瀬央ゆりあ)ばかり見ていたんですが、今回全員をちゃんと見たところ、ハットを扱う指への気の遣い方が好みだったのはきわみしんとしどりゅー(紫藤りゅう)。 
まだちょっとカッコがついていないものの、二人は指の形にもすごく気を配っているのが伝わってきました。さすがにしどりゅーの方が、滑らかかな。 
でも、やっぱりせおっちが素晴らしかったかなー。 


『ピギャール』はれんた(如月蓮)&かなえちゃん(漣レイラ)。 
ここ、面白かったな。 
すごく冷静に見たら、れんたとかなえちゃんの方が歌声は安定してるし、踊りも体幹がしっかりしてるし、技術的には絶対上なんだけど、 
テンションはやっぱりしーらん(壱城あずさ)&天寿(天寿光希)の方が高くて、不思議と場を持っていく力がすごくて、 
華なのか熱量なのか、なんかやっぱり舞台に立つことって面白いなと思ったりしました。 
れんたとかなえちゃんは、本当に歌詞も伝わるし、かなえちゃんなんて本当に“夫”感があるんですけどね。しかも、私かなえちゃん好きだし。

でも、なんか良し悪しとは別の次元で不思議な感覚でした。 


アパシュの男の場面。 
お相手役が愛水くん(愛水せれ奈)から、男役のきさちん(希沙薫)に。 
どうして男役をこの女同士のバトルにあてがったのかは謎。 
楽しくかわいい場面からすごく色っぽい場面に変化するのがアパシュだと思っているんだけど(オチはかわいいけど)、 
きさちんはさすがにちょっといかつくて、色っぽさよりも力強さが勝って見えちゃったし、表情もちょっと幼くて、はるこちゃん(音波みのり)と争ってかいちゃんを取り合う感じではなかったかなー。 
体も硬かったし。。。 
かいちゃんが二人を支えるキメの場面でも、足の上がりがちょっと足りなく感じました。 
15時半公演では、かいちゃんの足に置いた手が滑っちゃって、床に手をついてこらえたけど危なかったぁ。 
とりあえず、もっと体がくにゃっと柔らかい娘役ちゃんの方が雰囲気が出た気がしました。やっぱりアレかな、力強い男前な女が必要な場面ってことだったのかな。 



『ブギウギ・パリ』 
見るまで不安があった場面。 
ポコちゃん(十碧れいや)どこまでできるだろうと、まあ正直見くびっていたわけです。
結果、とてもよかった! 
そりゃまあ、比較対象にことちゃん(礼真琴)を置いてしまったら大変ですよ。 
でも、一場面として見てとても満足の行く内容でしたグーハート。 
そりゃまあ、ことちゃんのようにリズムの上で遊ぶ感覚はないかもしれないけど、それでも振りの上で、
とても楽しく、そして伸びやかに、肩の力を抜いて、粋に歌い踊っていました。 
体のサイズ、腕の長さからくるダイナミックさはポコちゃんの方に軍配軍配キラキラ



『夜霧のモンマルトル』 
うんGood!大劇場公演よりもさすがにずっとしっとり感が増してますうんうん 
ひとみちゃんが美しいなとか、 
組替えして何て呼ばれるんだろうと思ったら「こりら」とかわいい愛称をつけてもらった華雪りらちゃんが愛らしいなとか思って見ていたんですが、 
目が行ったのはやっぱりあんるちゃん(夢妃杏瑠)。 
もうすっかりあんる姉さんo(・ω・)o 
さすがの優雅さでした。 
振りに対するニュアンスが、もう全然違うっ! 
手を差し出す、胸元に戻す、それだけのことでも指の先から香りがふわっとやわらかく漂うようでした。やっぱり学年って大事だわるん♪キラハート



『セ・マニフィーク』は、かいちゃんのことしか見ていないのでahaha;*(汗)。また後でまとめます。 
この一連のパリの場面で、なんか目が行ったかっこいい男の子。 
多分いろはす(彩葉玲央)かな。 
キリッとしたお顔で素敵だったな。今度いろはすにも注目してみよっと。 
(かいちゃんが出ていない場面で。でも、かいちゃんがいない場面はぴーすけ(天華えま)ときわみしんを見たいから大変なのですahaha;*(汗)。) 



スパニッシュの場面。 
なんか大劇場公演と解釈が全然変わってたように思います。 
あーちゃん(綺咲愛里)、あんな顔してなかった気がする。。。 
ことちゃんのポジションはカチャ(凪七瑠海)に変更。 
カチャにさゆみがナイフを突きつけて、あーちゃんが「いやーっ!」と悲鳴をあげた後、あーちゃんがさゆみを

「この人を殺したら殺す!」って目で睨みつけてギロッ、それを見てさゆみもあーちゃんを睨みつけてギロッ 
そして、さゆみがナイフを投げつけた後、カチャに駆け寄るあーちゃん。 
本当にカチャのことが大好きで、お願いだから許してほしいって顔してました。 
カチャは「は?ふざけんなフン」と立ち去るわけですが。 
そして、あーちゃんが立ち去る時、 
大劇場公演では、もう少しさゆみに気持ちを残して「ごめんね」って感じがあったんですが、今回は

「あんたさえ来なければこんなことにならなかったのに!」みたいな目で睨んで去って行きました。 
こっちの方が私は腑に落ちるかも。 
あーちゃんが、本当にちょっと遊んだだけよ!って感じで、でもそれで愛する男からの信頼を失って逆恨みみたいな。今回の解釈の方が面白かったですGood! 

このシーン、登場時のあーちゃんの海老反りイナバウアーが大好き
そしてカチャ。 
「血と砂の祭りだー!」で帽子を投げるのが猛烈にお上手。 
帽子の軌跡まで美しいです~ハット
その後の激しい踊りも、さすがの完璧さぴかぴか(新しい) 
カチャの、研ぎ澄まされた完璧さって、今のところ他の人は持っていないもので、本当に好き(´・ω・`)ハート
かいちゃんはナチュラルタイプだから、わざと腕をぶらっとさせたりすることもあるけど、カチャは絶対にぶらっとさせたりしない。

もっとピリッとしてて、爪の先やまつげの先まで美しい。

まさか投げた帽子まで美しいとはね。 
カチャが専科にいる意味というのを、とても強く感じます。 
昔は、めっちゃキザっててカッコいいけど線が細いのがもったいないなと思っていましたが、今は、その線の細さと張り詰めた完璧さがいいバランスになってて、ますます絵に描いたような美しさになってるなと思いますらぶ2ハート 


あ、でも、このスパニッシュの場面。 
11時公演はちょっとさゆみとの息が合ってなくて、それが残念だったかな。 
カチャ、さゆみに蹴られる前にナイフナイフを落としちゃってたし、 
さゆみは一人残った後、バラの花一輪をつかみそこねていました。 
休前日だったから、疲れが出てたのかなぁ。 
でも、15時半公演は綺麗に決めてたけどGood! 


大劇場公演では退団者の場面だった『宝塚我が心の故郷』 
柚長(万里柚美)がカッコよかったぁハート 



慣れない街なので、大休憩のランチスポットに相当焦りましたが(そして開場後はコインロッカーの確保に焦りましたが)、でもやっぱり2回見れてよかった。 
ちなみに大休憩は、劇場向かいのラシックへ。 
レストラン街は行列だったのでB1の神戸屋キッチンへ行きました。 
でも、20分くらいで選んで、頼んで、食べて(食べて、祈って、恋をして)って感じでしたけど。汗かいちゃった(汗)。

1回目はオペラグラスなしで、 
2回目もかいちゃんが出ていない場面ではオペラグラスなしで全体を見つつという感じで、かなり満喫できました。 
ああ、楽しかった(^ω^)キラハート