彩きもの学院ブログ|彩のお便り
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着付け教室「見える化」

皆さまの装いが生活空間の彩りになるように。
きもの着付け教室 「彩きもの学院」 でございます。

 

 

彩男が更新させていただきます。

 

彩きもの学院の特徴について、今までこのブログでも何度か書かせていただいておりますが…

 

「皆様が “安心して通える着付け教室” であり続けること」

 

このことを…常に意識しています。

 

「彩きもの学院の特徴」 そして 「他の着付け教室との違い」 の一つとして、情報を 「見える化」 していることが挙げられます。

 

「見える化」 というとわかりづらいかもしれなせんが…

 

例えば公式ホームページにて、授業のカリキュラムはコースごとに回数・授業内容・持ち物などを明記しています。

 

イベントの情報も、随時公開・更新しており、過去に行われたイベントの内容も見ることができます。

 

各教室ごとに講師の情報も公開し、インスタグラムでは教室の様子を随時更新しています。

 

そういった情報をしっかり確認できるようにすることで、

 

「実際に通ってみたら、想像と違った…」

 

そんなことがないように、情報はしっかり 「見える化」 することを意識しています。

 

彩きもの学院

 

そして、何より 「生徒の声」 です。

 

彩きもの学院に実際に通われている生徒さんの “生の声” を、ホームページで公開しています。

 

生徒の声をホームページで公開している着付け教室は他にもあるようですが、随時更新しているのは…彩きもの学院だけではないでしょうか。

 

彩きもの学院 「生徒の声」

 

↑↑ 更新しましたので、是非ご覧ください。

 

 

これからも 「彩のお便り」 をよろしくお願いします!

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彩きもの学院は “日本一の技術を目指す” 着付け教室です。

 

「純粋に着付けを学びたい、楽しみたい」

 

そんな方は是非、「彩きもの学院」 の受講料無料の入門コースをご利用ください。

 

2022年秋期生は、公式ホームページで近日中に先行受付開始予定!

 

銀座・新宿・池袋・立川・横浜・松戸・大宮・宇都宮で募集します。

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感謝の心とマナー

皆さまの装いが生活空間の彩りになるように。
きもの着付け教室 「彩きもの学院」 でございます。

 

 

彩男が更新させていただきます。

 

「お中元」 

 

そもそも 「お中元」 とは、道教に由来する年中行事で、三元(さんげん)に由来しています。

 

三元とは、

 

■上元(じょうげん)・1月15日

 

■中元(ちゅうげん)・7月15日

 

■下元(かげん)・10月15日

 

です。

 

江戸時代には盆供(先祖への供物)と共に、商い先や世話になった人に贈り物をするようになり、この習慣を 「お中元」 と呼ぶようになったそうです。

 

日本ならではの “感謝の気持ち” を伝える文化ですね。

 

しかしながら、何事にもマナーがあります。

 

マナーを守って感謝の気持ちを伝え…

 

マナーを守って感謝の気持ちを受け取る…

 

自分自身の勉強の為にも、少しですがまとめてみようと思います。

 

 

■贈る時期

地方によって異なるそうですが、最近では7月の中旬までに贈ることが一般的のようです。

時期が後にずれる場合、

・立秋(8月8日頃)前なら 「暑中御見舞」

・立秋後なら 「残暑御見舞」

となります。

 

■贈るべきではない物

・敷物、履物、靴下などは 「踏みつける」 ことを連想させるので×

したがってマットなど 「敷物」 も避けるべきです。

・筆記用具、時計も 「勤勉推奨」 の意味があるので、目上の方には×

・金券や現金も目上の方には失礼なので×

そして…「刃物」

刃物は 「切る」 → 「縁を切る」  となるので×

「縁を切る」 という意味で 「ハンカチ」 も×

ハンカチは 「手巾(てぎれ)」 と書くので、「手切れ(縁切り)」 を連想させてしまうので、こちらも避けるべきです。

 

■相手や自分が喪中のとき

贈っても問題ありません。

お中元は 「お祝い」 ではなく 「ご挨拶」 であるためです。

ただ、贈るときは紅白の水引(みずひき ※飾り紐のこと)ではなく、白無地ののし紙や短冊を使います。

また四十九日を過ぎていない場合、時期をずらして暑中御見舞か残暑御見舞にするほうが間違いないようです。

 

 

 

贈る人も、贈られる人も心が温かく、豊かになる 「お中元」

 

マナーを守り、「感謝の心」 を贈りましょう。

 

 

これからも 「彩のお便り」 をよろしくお願いします!

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彩きもの学院は “日本一の技術を目指す” 着付け教室です。

 

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世界を広げてくれた「きもの」

皆さまの装いが生活空間の彩りになるように。
きもの着付け教室 「彩きもの学院」 でございます。

 

 

彩男が更新させていただきます。

 

5月の記事に続き、本日は 「東武朝日新聞」 掲載の、彩きもの学院大宮校・阿部校長への 「インタビュー最終話」 を紹介します。

 

 

今では自宅の一部屋がきもの部屋になっているほど、日常の中にきものがある生活を送る。

 

ちょっとしたお出かけにも、きものを選ぶ。

 

着方次第で佇まいに大きな差が出るのも、「きもの」の奥の深さ。

 

着付け教室で習った人とそうでない人の着こなしは一目瞭然だが、着付け教室でも技術や流儀は様々。

 

彩きもの学院

 

生徒からこんな体験談を聞いたこともあった。

 

きもの姿で呉服店を訪れた時、店主からかけられた言葉は…

 

 

阿部校長へのインタビューの模様は、学院ホームページにて詳しく紹介しておりますので、是非ご覧ください!!

 

東武朝日新聞 「阿部校長へのインタビュー最終話」

 

 

※下の写真は、私が2011年5月に 「お茶会」 にて撮らせていただいた阿部校長と生徒さん達です。

 

彩きもの学院

 

 

これからも 「彩のお便り」 をよろしくお願いします!

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彩きもの学院は “日本一の技術を目指す” 着付け教室です。

 

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そんな方は是非、「彩きもの学院」 の受講料無料の入門コースをご利用ください。

 

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