前回投稿して約一ヶ月になりますので我が家の進


捗状況をお知らせします。


前回は基礎が完成した所まででした。


いよいよこの家の一番の特徴である床暖房システ


ムのパイプ設置です。










床中に細かくパイプが敷かれました。


その中にピンク色のある特殊な液を満遍なく注入


しました。










この液体を暖めて循環させることによって家全体


が温かくなる仕組みです。


パイプの上に更にコンクリートで覆います。










この上に床板を敷いて完成です。


さて基礎、床と完成して次はいよいよ建物に入り


ます。


まずは足場の設置です。










足場が設置されるとすぐに一階の壁に入りました

















どんどん壁が作られていきます。






 








柱や内壁も同時進行です。










一階の天井も貼られました。










一階の完成です。


今回の建設工法である2X4工法を間近で見るのは


初めてですが、こんなにもしっかりとガッチリと


建てるとは思ってもいませんでした。


一階の壁が出来たら次はもちろん二階の壁が始め


られました。















二階の柱や内壁です。


天井も貼られました。










二階の壁全体も完成しました。










二階が立ち上がるとますます大きく見えます。


左側が息子の家族で右側が私達夫婦の部屋になり


ます。


これから屋根や外壁などに移っていきますが今は


梅雨時期の真っ只中で雨の日も多いですが、職人


さんも焦らず仕事をして欲しいと思います。

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いよいよ地鎮祭も無事終わり工事が始まります。


この敷地に7ヶ月後には完成します。









まずは地盤調査からです。










問題なく終了しました。


建築基準法による確認済の看板も設置しました。










散歩する方がよく見ていきます。


簡易トイレも設置しました。










まずは家にとって一番大切な基礎工事から始まりました。


重機の出番です。










基礎の枠組みも順調に進んでいます。




















このハウスメーカーさんの建て方は他社の建築工


法と少し違っていて、基礎の中も全てコンクリー


トにして空間を一切無くすのです。


生コン圧送機での作業です。










基礎全体を上方から見たところです。










完全に基礎の部分はコンクリートで埋め尽くされ


ています。


この工法は地熱を利用して床暖房に使用する


画期的な工法です。










コンクリートが完全に乾くまで基礎枠組みはその


ままにしてあります。


いよいよ基礎枠組みを外します。 















きれいに基礎が完成致しました。


しかし見たからに頑丈そうです。


私も仕事がら色々な基礎を見て来ましたが


こんなにしっかりとした基礎は初めてです。


ますます完成が楽しみになってきました。

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建物解体5箇所、庭解体2箇所は2月中旬から3月


下旬までかかりました。


ます最初は庭から始まりました。










庭があった所に鉄板を敷いて車の出入りや重機


の置くところを確保しました。


次は自宅の次に大きな物置です。










あっと言う間に解体が終わりました。










柱が多いが壁があまりないので早かったみたいです。


次はデザイン室や元事務所などの2箇所です。










こちらも小さかったので早かったです。


次は自宅裏にある小さな物置です。










こちらは基礎が頑丈に作られていました。


いよいよ最後は自宅の解体です。















いよいよ本体に入ります。










やはり一番大きく柱も多く頑丈に建ててあったの


で日数も掛かりました。










すべて解体した跡地です。


温室に向かって撮った写真です。














温室から元有った自宅に向かって撮った写真です


すべてを解体して思ったのはすごく広かった事です。


図面上ではすでに知ってはいましたが現地を見る


と違います。


一昨日は予定通り地鎮祭も無事終わりました。















長年住んでいた住まいが無くなるのは少し寂しい


気持ちになりそうですが、時が経てば新しい住ま


いに入れる喜びを考えればこんなに嬉しい事はあ


りません。

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今回の自宅を建て替えるにあたり解体する建物を


ご紹介します。


いずれも長年同じ人生を歩んだ建物です。


まず最初にこちらです。










こちらは会社を創業してから2度目の事務所です


数年で手狭になり、その後は倉庫として活用して


いました。


次はこちらです。










こちらも事務所として利用していましたがやはり


手狭になりその後はアートフラワーのデザイン室


として長い間活用していました。


次はこちらです。










こちらは2階建ての物置小屋です。


私の母がお嫁さんに嫁いできた時に建てられたと


聞いていましたのでかれこれ70年以上は経つと思


います。


次は庭に植えられていた樹木たちです。










毎年何回か手入れをして管理をしていましたが


なにしろ樹齢が経っていましたので綺麗に樹形を


維持するには容易ではありませんでした。


次は外トイレです。










外で作業する人にとってはとても便利で重宝して


いました。


次は小さな物置です。










ここで洗濯をしたり、お茶を飲んだりととても便


利で活躍をしてくれました。


次はこちらです。










孫たちの為に作ったブランコです。


こちらは移動して又利用する予定です。


次はこちらです。










ガーデンテーブルセットです。


春と秋の夜はこちらで妻と2人で夕食を食べる


最高に楽しい場所です。


こちらも移動して又利用する予定です。


さて最後に自宅です。










築50年と経ちますが父が建てた時代ですから


柱も多く頑丈な造りです。


思い出いっぱいの家です。










こちらは自宅の2階からの風景です。


2月中旬から始まった解体工事もかなり進んで


後2週間くらいで終わる予定です。


私達が引越しをしてちょうど1ヶ月が経ちました。









こちらが今住んでいるアパートですが思っていた


より住み心地が良く楽しんでいます。


では次回又報告します。

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ご無沙汰しております


長いものでブログを始めてはや12年目に入りました。

会社の事、勉強会や私生活まで幅広くなんでも


題材にして書いてきました。


今回からは不定期ではありますが、我が家が出来


るまでを書きたいと思います。


今住んでいる自宅は50年前に父が建てた家ですが


夏暑く冬寒いとても住むには厳しい環境です。


今回長男の孫も来年には小学校に入学する年齢に


なるので一緒に住まないかという話しになりました。


私自身会社の事務所やアパート、お店などいろい


ろな建物は造ってはきましたが自宅は始めての


体験になります。


以前からこの話しは話題として出てはいましたが


私にもこだわりがあって進展しませんでした。


それは何かというと、長女や次男が先に自宅を建


ててもらい最後に私達の家を建てると決めていました。


それが昨年実現しました。










手前が長女で奥の家が次男の家です。


2人とも新居に住んで幸せそうです。


新しいく家を新築する場合一番大切なのが建設会


社を決める事だと思います。


他の人はどう決めているのか分かりませんが私は


書籍から候補を決めました。


これだけの新築に関する書籍を購入していろいろ


と検討しました。










もちろん最終的には展示場に出向いて体感をして


決めました。


書籍にはどの会社も同じようないい事しか書かれ


ていません。


建設会社を決めた決定打はこの文章でした。


『モデルハウスの歩き方』でした。


体験するポイントは、暖かさや涼しさ、湿度、遮


音性、といった快適さが家中保たれているかどう


かを確かめる事です。


またモデルハウスの外側を見てエアコンの室外機


の大きさや設置台数を確認すると建物の性能の優


劣が一目瞭然だという事です。


従って私と妻は真冬と梅雨時期それと真夏の暑い


日と計3回モデルハウスに行きました。


今では時と時間をかけて決めたのは正解だったと


思います。


年間10棟くらいしか建てられないという、職人


さんも限定している会社です。


4月くらいから施工が始まる予定なので昨日は今


住んでいる自宅などを感謝の意味を込めて神主さ


んにお祓いをしてもらいました。















これから随時完成するまでの出来事をブログにて


お伝えしますのでお楽しみ下さい。

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