幸せ家族をつくる魔法❤️リアルとスピリチュアルの日々♪
NEW !
テーマ:
それは、相手に自分の気持ちを伝えようと思わなくなったら。自分の伝えたいことが伝わるまであらゆる表現を使って伝えよう、相手が自分に伝えてくれていることが相手の言っている意味のまま受け取れるまで質問しよう、これに尽きる気がします。これがコミュニケーション。「パートナーシップ」になるまで、なってからもコミュニケーションが全てです。

ただ、付き合っていても、ただ結婚していても「パートナーシップ」は組めません。世の中の多くのカップルは、ただなんとなく喧嘩もしないから仲良しでいるつもりの場合が多いかも。あとは、最初から何もかも需要と供給が同じとか?(あるのかな?)

実は結婚する前の彼氏とは、好みの世界観や感覚が似ていて、喧嘩もないしワクワクするし、お互い自立していてうまくいっていたんです。

でも私は、ある時「人の中にある無限」が見たくなった。それにはお互いがより深く人として関わることが必須。だからそれを申し出たら、とたんに関係性が終わったんですね。

かたや、今の夫は、夫になる前から安心感が半端なかった。今まで誰にも感じたことがない、人間の本能が感じる感覚で「この人」と思いました。

しかし、一緒に住み始めると、生活リズム、金銭感覚を含む全ての価値観、感覚や感情の捉え方、言語の表現方法や他者との関わり方が何もかも全く違い、そしてお互い、「こういう人がいたら全力で嫌い」と思う要素は全て、、これに関してだけは全て揃っていたんです。

「理由はわからないけど好き」という感覚以外、全てがチグハグで、そのせいもあり、平和に過ごす→ふとしたキッカケで大げんかになる→仲直りする→その夜には喧嘩になる→翌日仲直りする、という無限ループを繰り返し、地獄のように忙しい日々が続きました。

日本人なのに日本語が通じない。
日本人なのに、言語ひとつずつの捉え方が真逆。
全くわかりあえない。。

この絶望感たるや。笑笑

しかしね、私はどんな時も「可能性」がある「感覚がまだだ」と言っている限り、諦めないんです。

喧嘩ばかりでお互いへの気持ちなんかとうに無くなっている気がした時も、この「まだだ」を信じてあの手この手を使いました。

【全ては、わかりあうために】

今のこの言葉をどう捉えたの?
私はこういう意味で使ってるけどあなたはどう?
今の言葉はどういう意味?
私はこう感じてこう捉えているけどあなたはその意味で使ってる?

こういうやりとり。
これを毎回毎回毎回やっていく。

相手が逃避しようとも自分が疲れ果てようとも
お互いの異文化コミュニケーションを理解しようとした。

そしたら、
自分が絶対NGとしていたものにも、
今までの自分には無かった視点が生まれ、自分にもOKが出せるようになり、 

人に対して今までよりも、更に根気強く、つまりは、自分の願いに対してより丁寧にあらゆる角度から対応し、実現できるようになった。

だから

本当に欲しかったのは(お互いを深く理解し関係を育める)こういう家族だ!!!と

生まれた時からの願いの実現を感じることができたというわけ。

ただ、結婚して子供ができてハッピー

なんて短略的なことじゃない。

むしろ、
結婚しても子供ができて家族が増えても
そこにコミュニケーションが、、
分かりあおう、愛し合おう、そのために伝えよう、伝えたいように伝わるまで根気強く伝えようと思う愛がなければ逆に地獄のことだってある。
(これがDVや虐待やネグレクトとかになる)

全ての悲しみはコミュニケーション不全から生まれる。生まれてきたということは、全員が、母に命をかけてもらった証。

そういう意味で、私たちは最初から愛されている存在に間違いない。

でも、その後のコミュニケーションは、
とろうと思わなければとれないことがある。

コミュニケーション=愛を伝え育む手段。

これがないと、人間は人間としての幸せを感じられなくなってしまう。

だから

こうやって、何度も喧嘩や失敗を繰り返しながらも、細かく細かくコミュニケーションをとるよう努力してきて本当に良かったと思う。

根本にある気持ちは同じ、なのだから、
その気持ちがより、通じ合えば幸せはいつでも倍増していく。

ので、、

逆に、

伝えよう、分かりあおう、そういう努力をせず、
わかってもらえないならいいや、
伝わらないならいいや、

と腐ることに浸り始めたら

わたしはどんなに努力してきた関係でもあっさり手放すでしょう。

毎日やりきってるから、未練にならないのです。

てっきり今まで恋愛下手だと思っていたけど逆でした!同じレベルで愛を伝え合える経験ができなかっただけ。

恋愛、パートナーシップ。これほど面白いことってなかなか無いです。

なぜなら、一番の愛のレッスンだから。


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス