2/12
昨日はたくさんのコメントありがとうございます。
1つずつ有難く拝読しました。
私は本当にガサツでして、コメントの返信も抜けてしまうこと間違いありませぬ。
私のオッチョコチョイが返信の無かった人に辛い思いをさせてしまうことを避けるため、1つのコメントにも返信しないことにしています。
毎回、大会の後は同じことを書いてます。

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 
 
めっちゃネタ溜めているんで「筆が走る」と言うか「キーボードが走りそう」です(笑)
昨日のマッスルゲート&マッスルコンテストネタとともに減量生活50日間も振り返ってみようと思います。
 
では溜め込んでいるネタを少しずつ昨日の画像を織り込みながら記事を綴っていきましょう。
たまにハナシが重複したり、飛んだりしますがそれはご愛敬ってことで。
皆さん、楽しんでね。
はじまり、はじまり~
 
昨日は5時過ぎに起きて、炊飯した白米を50gずつの塩無しおにぎりにしました。
5コです、長期戦なんで。
 
それ以外にはいただいたまま食べずにあったチョコレートとかバナナチップとかを持参しました。
今回は筋肉のハリには比較的無頓着で、気になったのはお腹の出具合です。
エネルギーが高くてカサの低いものを食べるようにしました。
 
会場であるカルッツ川崎には8時少し前に入りました。
マッスルゲートはスタートが早いのでメイクもボディカラーも8時からでした。
この件についてはまた後日アメ限で書こうと思います。
 
選手の動くエリアには広くビニールが張られていました。
ボディカラーで会場が汚れないようにです。
女子控室もブルーシートが敷いてありました。
私は端っこの方に陣取りました(場所取りというほどの混雑はありません)
 
お隣の壁際にチョコンと座っていたのは、
「小さなお人形さん」という表現がピッタリなお嬢さんでした。
可愛い過ぎてなんか話かけにくい。
 
フレンドリーなだけが取り柄の私なので何か話掛けなければ、、と思った瞬間、
 
あれ、もしかして、、、
今月号のウーマンズシェイプの表紙の?
 
「はい、そうです」
 
「え?」
すると、後ろにいたケコちゃんが、
 
ずんこさん、絵美ちゃんだよ」
 
柳本絵美ちゃん
と言うらしい。
らしいというのは私が無関心なだけ。
絵美ちゃんはWoman's SHAPE(雑誌)の表紙になるほどの有名人です。
マジで可愛いし、スタイル抜群。
クラスは違うとは言え、
同じカテゴリって有り得ない。
有り得ない。
有り得ない。
有り得ない。
普通の根性だったら、
逃げてますって。
 
絵美ちゃんのお母様、私と3歳違い(笑)
午後になって差し入れをたくさん持ち帰ってきました。
 
並べて撮影する絵美ちゃんを撮影する私↓
 
ついつい、
「一度に全部食べたらダメだよ、少しずつ食べてね」って言ってしまいました。
↑これは選手としてではなく親心なんです
一流選手に食事指導をしたわけじゃないんですよ~
 
今回、マッスルコンテストの方は4位。
4位であり、実際は最下位です↓
 
↑この中に私がいるって凄くなーい?
ビキニフィットネスって審査基準の中に「若々しい」「ハツラツとした」「ほどよく脂肪の乗った」「女性らしい丸みと引き締まったヒップ」ってのが入っているんです。
なので、35歳ですでにマスタークラスになります。
50overなんてお呼びじゃない。
 
なので、このジャッジに1ミリも文句言えたもんではありません。
実際、そういうジャッジで見たら私は最下位で当然。
それどころか、パっと見てちゃんと紛れているだけでも素晴らしい(笑)
こうなることは天童トレーナーもガッテン承知していました。
それでもチャレンジしたい
そう思ってゴリ押ししたのはこの私です。
 
「年齢のせいにするな」
 
って言われても、
堂々と「年齢のせい」にします。
文句言いたいヤツは言えばいい。
 
あとは~↑の画像がわかりやすいのですが、ビキニフィットネスにしては上腕太すぎですね。
50日間じゃ上腕二頭・三頭筋が落ちなかったんです。
ここをもう少し筋肉量を落とせば妖精っぽくなれたかも乙女のトキメキ
 
これじゃ、アカン↑
 
今回、ビキニフィットネスの40overクラスにビキニフィットネスの目標となるトレーナーさんがエントリーされていました。
私と同世代、憧れのお二人です。
ですが、いずれも不本意な結果だったんじゃないかなと。
私とは比較にならないほどの努力をしてきています。
この2人を目の前にして、
 
「年齢のせいにするな」
なんて誰が言うんだろう?
 
ご存知の通り、私はフィジークでした。
丸くてボリュームのあるマッスルボディになりたかったんです。
4年間、できることは何でもやった。
でも最後まで女子フィジークに寄せることはできませんでした。
 
「体質のせいにするな。○○さんだって最初は痩せていたけれどトレーニングを積んであんな身体になったんだ」
 
そんなセリフを幾たびも聞きながら、
 
「自分の努力が足りない」
 
と思っていました。
ダメなものはダメなこともある。
私の何が足りないのか?
お願いだから、このあたりで体質とかDNAのせいにさせてほしい。
それが正直な気持ちでした。
 
今回、50日間でフィットネスビキニに寄せるように努力をしました。
前述の通り、結果はダメだったけれど、たぶん、4年かかったフィジークよりもずっとビキニフィットネスに寄ったと思っています。
年齢とか身体の柔軟性以外のところはビキニフィットネス向きのDNAです。
 
もちろんのこと、ボディメイクは自分のお好みでいい。
けれど、目指す姿とDNAがかけ離れていては難しいことが多々あるのは事実。
「年齢とか体質のせいにしてはダメ」と言うのには程度があるんじゃないかな。
 
大久保トレーナーから↓
 
長くなりました。
1つ目の記事はここでアップしますね。
ばいばいきーんバイバイ