日曜日ですが、水曜日からトレーニングはお休みするので今日はジムで自主練でしました。
お昼頃にロッカールームでクミ先生とバッタリ。
クミ先生とはジム以外で会うことは滅多にありません。
天童せんせーの妹弟子ですが、トレーニング歴は彼女の方がずっと長く、天童せんせーのところに来たときにはすでに身体は出来上がっていたといいます。
天童せんせーが磨きをかけて、魔法をかけて、今は押しも押されぬボディフィットネスの女王になりました。
そのクミ先生、今週末、同じ大会に出場します。
彼女のレベルは高いし、カテゴリーも違うし、たぶん今後、同じ大会に出ることはまずありません。
本当に貴重な機会です。
 
クミ先生はオールジャパンを一番の目標に置いているので、今週末の大会も7~8割の仕上がりで出場するんじゃないかな。
それでもキレキレですけどね~(笑)
羨ましいことばかりのクミ先生、実は彼女も持病を抱えています。
私の更年期とか高コレステロールとか全然比較にならないほどの病気です。
でも一切言い訳しません。
本当にすごいんです。
彼女の練習を見ているとわかりますが、レスト長め。
三角筋を剥離してしまってから「肩」のときは尚更かな。
練習もゆっくり長くやります。
傍からみていると「休憩長いな~」って思うかも。
でも、それが彼女のペース。
身体の調子を見ながらやるんです。
 
クミちゃんだけじゃない。
女も40代に入るとアチコチ不具合は出てくる。
ヒザだったり腰だったり、肩だったり。
でも、ちゃんとやる人は一切言い訳しない。
私も言い訳したくなるけれどまわりを見ているとチャンチャラ可笑しくて言い訳ができなくなります。
「それが何っ!」って言われそうなくらいツマンナイ言い訳だから。
 
そのクミちゃんと今日、ロッカールームで話したこと。
「体質とかDNAの違い」って、
すごいよね~ってサザエさん一番
○○さんがやっているからって本当に参考にならないよねって。
 
彼女もただ今、もれなく、カーボディプリート中。
ここからは私たち2人で話した結果でまったくエビデンスのないハナシです。
 
クミ先生は、
もともと糖質の代謝があまりよくない太りやすい体質なんです。
DNAに書いてある、らしい。
お嬢さんも脚が太いのが悩みでクミ先生もこの世界に入るまでは太い脚がコンプレックスだったそう。
「ご飯食べなくてもお肉さえ食べれれば、お肉がエネルギー源になってトレーニングできる」と言ってました。
お肉大好き。
普段からお肉ばかり食べます。
ご飯抜いてもあまり苦にならないタイプ。
 
私は糖質の代謝がデカイ。
食べ足りないとすぐに低血糖になるし、解糖が早くて不足すると筋肉をエネルギーにしてしまう。
カタボリックしやすい。
お肉はキライじゃないけれど、普段からあまり食べない。
ご飯を抜くと元気なくなるタイプ。
 
だからカーボディプリートの方法も2人異なるんだねって。
同じようにはできない。
今回、クミちゃんもパンプ感イマイチだったらしい。
それでも優勝だけど太陽
 
私は太りにくい体質ですが、唯一、太った時期があります。
体調が悪く、女性ホルモンがアンバランスだったとき↓
お腹のあたりがどうなっているのか~Tシャツをめくってみたいほど太っていました。
元気にしていましたけどね、基本的に健康なんです。
あまりにも太ったから、何とかしなくちゃと思って運動しなくちゃって、義務感タラッタラでティップ○○に入会しました。
だって運動するの大嫌いなんだも~ん。
 
いつものティップネスの会員証遍歴↓
会員証をなくしたり、エリア会員にしたり、タオル会員にしたり、作り直すたびに痩せていました。
太っていたときは顔つきも変わっていて、痩せて、「あ~そういえば元はこんな顔だったな」って思ったくらい。
この写真の1枚目のとき、実は少し痩せていたんです。
MAXのときは写真は絶対に撮影拒否してましたから。
 
 
拒否できなかった1枚がコチラです↓
運転免許証の更新時ね。
たぶん、顔の大きさは今の2倍くらいあると思う~。
お直し一切してませんから(笑)
 
ティップでね、自力で7~8キロくらいダイエットしたと思います。
54キロくらいから動かなくて。
有酸素運動ばかりだったので下げ止まったのでしょう。
で、大久保トレーナーのところに行ったわけです。
 
尻トレしてあっという間に40キロ台に突入しました。
通い始めて3か月後くらいかな?
チュータも一緒に連れて行ったとき↓
懐かしい(笑)
 
大久保トレーナーは本当にずっと同じ体型ですね。
増減は上1.5キロ下1.5キロ、3.0キロ以内ってところじゃないかな。
それも自分で上げて、自分で下げて、なので「増えちゃった」とか「減っちゃった」とかないです。
このあたりのコントロールはさすがです。
彼はデブのDNA、元デブで、太りやすい、と聞いております。
 
ですが、私が会ったときからいつも同じボディラインをキープしています。
若いですからね、飲み会が続くときもあるだろうし、外食も多いだろうし、食事の管理もままならないこともあると思います。
やはり、言い訳はしません。
私も選手生活が終わったら、大久保トレーナーのように、
「いつでも脱げる身体」
が、老後の目標b!
ある意味、壮大でしょ。
 
昨日、ブログに上がっていた大久保トレーナーの夏休みの姿です↓
フィジーカー(笑)
 
自分が常時こんなに絞っているのに、私があまり痩せすぎると「それ以上の体重減はダメ」と言います。
最近は言われませんね。
女子フィジーク選手の最終段階の絞りは凄まじいものですが、
「競技だから仕方ない」と。
はい、その通りOKOK
 
この頃は「今、何キロ?それ以上減らしたらトレーニングできないよ」と叱られてました。
BBJの頃だな、ガリガリで真っ白(笑)
元来代謝がいい上に、ファイティングラッシュとムエタイでさらに痩せました。
たまに女子で食べ放題に行くんですよ~
めっちゃ食べるんで「ずんこの身体はどうなってんの?」って言われてました。
大久保トレーナーなんて「甲状腺の病気かもしれない」って(笑)
いやいや、普段はそんなに食べないですよ。
たまに外食して美味しいもの食べるんだから、たくさん食べるのだ。
私の場合、メリハリ命だからグッド
 
そんなメリハリのメリメリの今日の食事は夕飯終了後に記事アップしますね。
ばいばいき~んバイキンマン