サイカチのブログ

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名前の由来は、奥州 ( 戦時中に疎開していた故郷 )に伝わる「サイカチ伝説」から命名しました。

画像には、10代後半から30代前半にかけて行っていた弓道のイラストを用いました。

私の干支は、昇竜です。


テーマ:

複雑な誕生月が過ぎて

 

 

誕生月の8月5日に 「意識が朦朧」 となって以来 体調不良が続いたが 1.5ヶ月経過した現在 ほぼ回復して来た。

体調の回復とともに 私を取り巻く環境も 気のせいか 好転して来た様に思われる。

 

 

 

 

 

 

ボーっと生きてんじゃねーよ!

 

と 「ちゃこちゃん」 に叱られるような 無気力な状態が続いていた。

こんな時 医者にかかると 大概 「加齢性 ・・・・ 症」 と云う病名が付けられ 「お大事に!」 で終わる。

しかし 最近 「良い事」  もありましてね。

 

1. 眼科

  昨年より 視力が低下し 「加齢性・・・症 並びに 白内障」 と診断され 左右ともに眼底注射(各10回) と 白内障の手術を実施した。

 

結果

先月までは  「眼を酷使するな」 と担当医(ベスト ドクター) から叱られていたが、今回初めて 「・・・〇です」 とお褒めの言葉を頂いた。

 

 

 

 

 

 

2.敬老の日

  8月18日(平日) 何時もお世話になっている床屋に行った。

「注文は」 と 聞かれたので 「お任せします」 と応えたところ 「何時もの様にしておきます」 だとさ。

会計の時 「会員割引(高齢者優遇)」 と 「敬老の日割引」 で 通常より 多分に割り引いての支払いになった。

高齢者でも 「良い事」 もあるようです。

 

 

 

 

 

 

3. 名古屋市も都会になりましたね

  眼科の診察が夕方までずれ込み 退社時間帯の帰宅になった。

神宮前から乗車しましたが 予想通り電車は満員であった。

私と女房が電車に乗ると 「若い男女が席を譲ってくれました」

名古屋市では 初めての経験で 「名古屋市も都会になったな(失礼な表現には反省します) と感じた次第。

高齢者に見られた事に若干抵抗があるものの 「高齢者もたまには良い事があるな」 と感じた次第。

 

 

 

 

 

 

、敬老祝い金

  診察から帰宅したところ 市と町内会から 「敬老祝い金」 が届いていました。

高齢者と云う事で 「医療費の減額」 「交通費の減額(市バスは無料)」 「タクシーも 1割減額」 等数々の恩典に預かっている身としては 「申し訳ない」  気持ちである。

感謝の気持ちに変え 「敬老祝い金と同等額」 を ユニセフに寄付する事にした。

 

 

 

 

 

 

 

5、 女房どのは 面倒見が良いんです

  孫は一人っ子の性格で 「何をするにもスロー テンポ」 である。

女房どのは 言葉の後に 「 … しなさい 早く」 と付け加える。

そんなある日

 孫 「婆ちゃん 僕は 先が長いんでボチボチやっても充分なんだ」

    「婆ちゃんは おい先短いから仕方ないがね」

  婆 「余裕を持つのと グズなのは別だよ」

 

 

 

 

 

 

た 眼科医に叱られそうなので今回はこの辺で筆をおく。

 

最後に テレビ ドラマでこんな言葉を云っていたので 「纏め」 のつもりで記載しておく。

 

         今日は 誰も憎まなかった

             今日は 誰も恨まなかった

       辛い涙ではなく

             悲しみの涙でもなく

       幸せの涙がこぼれた

       この世をまた少し愛せた

            だからもう少し「生きていこう」

 

それでは また

 

 

 

 

 

 


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・・・ 複雑な誕生月 (その2) ・・・

 

 

 

 

 

 

8月は 私の誕生月である。

73年前には 故郷で艦砲射撃に遭遇し、裸足での山越えと遺体安置所で親父の無事を確認したり また 暑さに弱い私は (今年は命にかかわる暑さだったそうな) 例年8月は 楽しい思い出が少なかった。

 

今年は 8月早々 次弟から電話があり お互いに誕生月を無事迎えた事を確認し合った。

その日から3日後 突然 「目の前が真っ暗にねり」 意識を失った。

多分「貧血」だと思うが、30分位で回復し 今は 異常はなく翌日 「何時もお世話になっている内科医」 で受診したが 特に コメントがなかった。

 

 

 

 

 

 

1、 意識を失った時の話

 私は 「虹の中にいた」 そこは 「透明なピンク イエロー ホワイト」 が重なり合った所で 身心は 仏教で云う 「色即是空の状態」 であった。

 

この 「色即是空」 の状態を感じている時、 「ここは 無の世界ではない」 だから 「生きているのではないか」 と思った瞬間意識が戻った。

 

 

 

 

 

 

 

2、 孫との会話

 久し振りで孫との会話を記す。

昨晩は 副食(おかず)の中に 湯通しした肉を野菜で包んで食べる料理もあったが、孫は肉だけ食べていた。

 

  婆 「おかずは 満遍なく食べなさい」

  私 「婆ちゃんは 栄養を考えて色々なおかずを出している」

  孫 「野菜は口内炎に沁みる」

  婆 「肉は沁みないのか」

  孫 「好きな肉は 関係ないみたい」

     「豚肉やマグロにも ビタミンがあるんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

実は 意識が回復して以来 頭の中で 「蝉が鳴いているんです」 内科医に相談しても反応がないし 仕方がないので 「NET」 で調べたところ 「よくある症状で 治療法は現在なく ほって置いても 10日間位で治る人もいれば 一生治らない人もいる」 らしい。

要するに 「現状を受け入れよ」 と云う事らしい。

 

 

 

 

 

 

 

今回も居室にある花を各段落に添付し ブログを記載した。

ただし 最後の 「ゆりの花」 はお袋の好きな花なので あえて添付した。

 

今回は ここまで

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

近況(その10) ・・・ 複雑な誕生月

 

 

 

 

 

 

8月は 私の誕生月である。

73年前には 故郷で艦砲射撃に遭遇し、裸足での山越えと遺体安置所で親父の無事を確認したり 長崎・広島の原爆投下等があり 例年 楽しい話題が少なかった。

加えて 今年は7月末にオウムの話題があったし ・・・・

 

救いは 高校野球の熱戦で、 今年は雑草魂の活躍があった事 また 山口県の2歳児 (68時間ぶり) 救出は 涙声で伝えるアナウンサーの姿と合わせて印象に残った。

ここで活躍した尾畠さんは 私と同い年である事を付け加えておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、 人生を振り返って

 工務店の社長にお願いし 車庫の天井に物干し竿、入口にアルミ製のカーテン ゲートの設置を行ったが 暑い中での工事なので最後まで付合った。

 

その時の話

  社長 「サイカチさんは 今まで 良い人生だったと思いますか」

  私  「良い事も悪い事も沢山ありましたが 辛い事 悲しい事は その後の人生の糧になっているので 概ね良好かな」

  私  「貴様は? (とは云いません) 社長はどうでしたか」

  社長 「私は悪い事ばかりでした」

その後 色々話を聞きましたが ・・・ 省略

 

 

 

 

 

 

2、 眼科での話

 先日 手術後 4ヶ月目の診察を受けた。

流石 眼科専門の医院だけあって 検査項目も20種類以上あった。

新しいところでは 眼球の毛細血管の診断や細胞状態?の確認等であった。

 

検査後の話

 医師 「検査結果は 良いところは悪く 悪いところは低位安定

 だそうだ

 私  「 ・・・ ?」

 医師 「視力の比較的良い方の黄斑部に水が溜まっており 視力の低い方の黄斑部は悪い状態でここ半年変わっていない」

だそうだ

 医師 「従って 水の溜まっている方を早急に眼底注射を行いたい」

無論 承諾し 1週間後に眼底注射を行う事になった。

 

 

 

 

 

 

3、 皮膚科での話

 今回は 孫と一緒に皮膚科の診察を受けた。

医師 「殿 (皮膚科の先生は孫をこう呼ぶ) いよいよ ご出陣ですか」

私  「孫は 遺伝しなくとも良いのに乾燥肌でね」

   「知能指数の方も遺伝してくれれば良かったのですがね」

孫  「昔と今では レベルが違うよ  云々・・・」

口達者なところは 私の遺伝子を引き継いでいるらしい。

 

 

 

 

 

 

眼科医に 「サイカチさん 本気で目を休めないと失明するよ」 と驚かされているので 今回はこの辺で筆をおく

要するに 「TVも PCも 読書も控えろ」 という事で辛い試練になりそうだ

 

・・・では またね

 


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近況(その9) ・・・ DVDを視聴して

 

 

この暑さと自家用車を手放した事から散歩もならず、ただただ 「サイカチ家の留守居役」 を務めている。

暇つぶしと思い 以前 購入したDVD 『古事記の世界(全6巻)』 と 『池上彰の戦争を考える(全8巻』 を全て視聴した。

 

 

 

 

 

次に、 『太平洋戦争(前・後編合わせ全10巻)』 を視聴し始めたが、「同時に視聴した方が良い」 と手引書に紹介されていたので、 新たに 『兵士たちの戦争』 を購入し 前後しながら視聴した。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

長文になるので 視聴後の感想を 「一つだけ」 記載する。

 

戦中・戦後の思い出は今でも鮮明に覚えている。

空襲警報が鳴ると 会社員だった親父は 「真っ先に」 出社した。

そんな中 親父の職場が被弾し 遺体が女学校 (戦後中学校の校舎になる ・・・ 私の母校) に運ばれているとの情報が入った。

私達は 防空壕にいたが それを聞きお袋は 当時2才だった弟を背負い、 4才だった私の手を引き山越へし 女学校に向かった。

途中 艦砲射撃と空爆による破片が幾度も飛んできた。

草履を履いていた私の足元は 「血だらけ」 であった。

 

 

 

 

           

 

 

 

視聴していると こんな事が思い出され 何度も涙を流し 未だ18巻中 6巻しか視聴出来ていない。

 

さて 他の兄弟の話だが、当時11才の長兄が 9才と6才の弟を連れ鈴子(今の釜石市 鈴子町)から 生母村(今の奥州市 前沢区 生母)まで、約150kmを主として徒歩で辿り着いていた。

 

 

 

これは娘が作った盛花?ですが、写真の中に 「カエル」 と 「ヒヨコ」 が居る事にお気づきだろうか・・・

 

そうそう 遺体安置所だが (その後 三陸沖津波の被災時も遺体安置所になった) 一人ひとり 遺体を確認したが、 親父の姿はなく 「安堵と共に不安な気持ちになった事」 「遺体を見ても全く怖くなかった事」 「夜になって親父が帰ってきた時 大泣きした事」 だけは鮮明に覚えている。

 

 

 

また 眼科医に叱られそうなので 今回はここで筆を止める。

 

それでは また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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近況(その8)

 

以前から そうであったが 最近 特に大雨・土砂崩れで被災した人々や土砂に埋もれた建屋等を見ていると 多くの苦しみ 悲しみ 落胆 が 目に見えない物も含め そこにあり あたかも自分に与えられた試練の様に感じ 胸が締めつけられている。

救いは、被災した人々が 「全てを失ったが 私の魂までは奪えなかった」 と鼓舞し、復旧・復興に取り組んでいる姿を見る時である。

また 各自治体 警察 自衛隊 消防署 加えて 「日頃の恩返し」 と云いながらのボランテアなどの活躍があり 大袈裟に云えば 共生・共存を掲げる大和魂を見ている感じがしました。

 

 

 

 

 

 

1. 車庫の水漏れ(大工の息子の出番)

  女房どのから車庫(旧駐車場)の天井から 「水漏れ」 があると云われ、 何時もお世話になっている工務店の社長と一緒に点検しましたが原因不明、 ここで諦めては 「大工の息子の恥」 と思い、 一人で原因調査と補修を行った (そんな大袈裟の事ではないですがね)

 

 

 

 

 

 

 

工務店の社長には 「お騒せしました」 とお詫び 謝礼も兼ねて車庫の天井には物干し竿、入口にアルミ製のカーテン ゲートの設置工事(格安で) を依頼した   ・・・・写真を掲示

 

 

 

    

 

 

社長には、 「涼しくなって・気が向いた時で良いから」 と云っておいたが、当日 従業員が出払っている事もあり 自ら材料を調達し・設置工事を実施して頂いた。

流石 当市の偉人 「細井平洲先生」 が指導された人吉出身の人だけあって即座に対応して頂いた事に頭が下がる思いであった。

工事品質も申し分ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

2、 サイカチ家留守居役

  運転免許証の返納に合わせて自家用車も手放した。

従って 「アッシー君」の役割もなく また この暑さでは命掛けの外出となるため 最近は 「サイカチ家留守居役」 を仰せつかっている。

 

留守をしていると色々な所から電話がかかってきます。

 * 一番多いのが商品の売り込みです。

 * 次が斎場からで 「もしもの時 わが社の会員になっていると色々な恩典がある」 との事。

 * 比較的多いのが保険会社で、断ると 「娘や孫」の分まで勧誘してくる。
 * 以外なのが、 墓地やお墓の勧誘です。 ・・・ これありですかね

 * ets

対策としては 「誰これ電話?」 に出来るだけ登録 (親戚・友人・知人・関係先は ほぼ完了) し、発信元の電話機表示と (・・・さんから電話です) とコールさせる様にしました。

登録外の電話は、自動的に留守番電話に切り替えるか、着信拒否に設定したいが、相手に失礼があっても困るし悩みどころです。

 

 

 

 

 

 

 

長時間パソコンを操作していると、眼科医に叱られるので今回はこの辺で筆を止める。

 

それでは また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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