サイカチのブログ

名前の由来は、奥州 ( 戦時中に疎開していた故郷 )に伝わる「サイカチ伝説」から命名しました。

画像には、10代後半から30代前半にかけて行っていた弓道のイラストを用いました。

私の干支は、昇竜です。


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北国街道ぶらり旅(その2)

 

 

 

 

7月9日「(日曜日)に、美容室の招待で「北国街道ぶらり旅」という名の日帰り旅行に行って来ました。

その1で「昆布館」「金崎緑地公園」「日本海さかな街」を紹介しましたが、その2では続きを紹介します。

 

次に見学した場所は氣比神宮です

 

 

 

氣比神宮

 

氣比神社は2千年の歴史を有するわが国でも数少ない古名大社だそうで、「祭神七座名神大社」と伝えられているらしい。

 

 

  

氣比神宮山門

    

最初に、氣比神宮の山門であるが、木造製の山門としては、我が国3大山門の一つと云われている。

因みに、その中には厳島神社の山門もあるらしい?

 

        

   長命水

 

境内には長命水なるものがある。

何の事はない「カメ」の口から水が出ているので杓子で受取って飲むと寿命が延びるらしい。

その外、松尾芭蕉の像もありました。

 

次に見学したところは木之本本宿です

 

木之本の駅をバスが通過する時、全く偶然らしいが「SL」が入ってきました。

 

           

 

「SL」は、子供の頃2時間に1本走っていましたが、改て見ると素晴らしい芸術品だと思いました。

C58からD51に変わった時は興奮しましたね。

余談になりますが、「SL]フアンにも色々あって

 *乗りマー  *見るマー  *聞く(音)マー

を「3大フアン」と云うらしい。

 

 

本題に入って

 

木之本宿は、街全体が見学場所で案内図とチケットを頂き自由行動となった。

チケットは、指定のお店に行くと草餅やパンを頂けるものだった。

私は頂くものは、最初に頂いて、集合場所から一番遠い木之本地蔵を参詣した。

 

 

        

木之本地蔵尊と足元に置かれた「カエル」

 

木之本地蔵は日本3大地蔵の一つで、特に「眼病」にご利益があるそうです・・・NETで確認しました。

しっかり、お参りしてきました。

地蔵尊の足元にある「カエル」は「無事帰れますように」との願いがあるそうです。

 

昼食は「すずかけ亭」でしたが、特記事項は「甘えび」の食べ放題でしょうかね。

旅行者の中には、100匹以上食べた人(女性の方)もいたらしいが私は30匹ぐらいでギブアップでした。

 

最後の立ち寄り先は[Ge-NAS]でした。
ここは、興味のある人は何時までも居たい場所らしいが、興味のない私には退屈な場所でした。

時間は90分と沢山あり、説明会があったり、スライドがあったり、商品(指輪やネックレス等の装飾品)の展示物を見て歩くわけですが、Ⅰ個 3,000万円のの商品を見せられてもね。

それでも、同伴した女房どのは、自分と娘用のネックレスを購入してましたがね。

 

                          おわり

 

 

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北国街道ぶらり旅(その1)

 

 

 

 

7月9日「(日曜日)に、美容室の招待で「北国街道ぶらり旅」という名の日帰り旅行に行って来ました。

 

 

最初に見学した場所は、昆布館です。

 

                   昆布館

 

 

ここには、昆布を素材にした「佃煮」「昆布巻き」「ダシ各種」等の他「日高昆布」等各種が展示 並び に即売されていました。

無論、試食コーナーもあり、私は試食の心得(試食したらすぐその場を離れる等)を駆使して館内を食べ歩きましたが、店員の誘惑に負け3品購入しました。

 

 

次に見学した場所は金崎緑地です。

 

       

       杉原千畝邸               赤レンガ倉庫

 

 

金崎緑地には、杉原千畝邸と赤レンガ倉庫を見学しました。

杉原千畝は、第二次世界大戦中多くのユダヤ難民を救った人で、ここではその偉業に関するビデオを見た後、数多くの展示物を見ました。

また、救われた難民が寄港した敦賀港は人道の港として、現在も「命」と「平和」を伝えているらしい。

 

次に 赤レンガ館ですが、ここには日本最大級のノスタル ジオラマがありました。

 

 

                   ジオラマ

 

 

ジオラマの実演では、画面の陸地部分に年代物の電車やバス等が走行しました。
なお、実演状況は一部 FBにて紹介しています。

 

次は「日本海さかな街」ですが、ここでは試食用のチケットが渡され、指定されたところで少量ですが、魚貝類を試食出来ました。

ここは、日帰り旅行で3度ほど訪れている為、特に印象に残ったところはありませんでしたが、交渉次第で値段がかなり安くなるようで、原価はいくらなのだろうと思いながら散策しました。

 

                                                  つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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孫との会話 15

 

 

今回も相変わらず 「孫との会話」 である。

適当な写真がないので、家族で越前地方を見学に行った時、撮影したものを各段落に使いながら、話を進めたいと思う。

 

 

氣比神社

 

 

孫は、テスト週間らしい。

今回のテスト結果は多分良いと思うと云っていた。

 

その時の話...
 私 「今日のテストの問題は何だった」
 孫 「保健体育でDVについてだった」
 私 「私の時は、そんな問題はなかったがね」
    「それで、どんな答えを書いた」
 孫 「私が毎日、母さんにされている事を書いた」
 私 「例えば・・」
 孫 「僕が野菜が嫌いなのに、これを喰えとか」
 私 「お前、婆ちゃんにも云われているではないか」
 孫 「婆ちゃんの場合は、野菜を食べないと、ビタミン不足で色々な病気になると脅かす」

 私 「食べないのもお前、病気になるのもお前だ」
   「自己責任で判断しな!」
と云っておいたが、これって正解かな。

 

 

朝倉氏遺跡

 

 

孫は、テスト週間らしい。

孫が寝転んで教科書を見ていたので

 

 私 「寝転んで勉強しても身に付かないぞ」

 孫 「姿勢は関係ないよ」

    「そんな事で足元をすくわないでくれよ」

 私 「文章として、可笑しいな!」

    「それは、それとしてお前は既に寝転んでいる」

 孫 「爺ちゃんは、僕が立ち上がろうとしている所の足元をすくっている」

 私 「あー云えば こー云う」

    「お前は頭の回転が速いが、これが実社会で役立てば、良いのだがね」

 

そう云った後

  「知識と智慧は違うぞ、肝心なのは智慧を磨く事」

と云ったが、 通じたか甚だ疑問である。

 

 

越前地方に間違いないが、何処だったかな

 

                                        今回はここまで

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家族の会話2

 

今回も相変わらず 「家族との会話」 である。

適当な写真がないので、バスツアーで南信州 花桃の里を見学に行った時撮影したものと市民大学「平成嚶鳴館10周年記念」の旗を各段落に使いながら、話を進めたいと思う。

 

 

 

写真は私のデスク上です。
注目して欲しいのは、左手後方(時計の後)にある旗です。

 

この旗には「ひと花咲かそう」と記載されていますが、疲れた時等、この文言で元気を頂いています。
机上には、視聴しきっていないDVD(太平洋戦争・昭和天皇の時代・日本の名作・神秘の大宇宙)や読みかけの本と書籍、最近録画したDVD(100分で名著・先人の知恵)などがあります。
また、写真の手前はPCと外付けハードディスク(1T),後ろにDVDプレーヤー、5m位先にはテレビと冷蔵庫があります。

 

ここから本題に入ります。

 

 

 

桃花の里に至る橋


昼食に焼きそばを食べながら

 孫 「最近、母ちゃんの焼きそばも枯れてきたね」

 娘 「意味が解らん」

 孫 「婆ちゃんの作る味に近づいてきた」

 娘 「これは、幼児向けに作っているんだよ」

 孫 「俺は高校生だ」
 娘 「高校生はジュースを飲みながら、焼きそばは食べないからね」

 孫 「時代はどんどん進化して行く」

    「将来この食べ方が定番になるかも知れない」

 婆 「私らは保育師の・・・・」

 私 「これは、これで良い味だよ」

    「作った人に感謝しながら、黙って食べな」

 

 

 

 

桃の花

 

我が家では、孫のリクエストに応じて、串さしの焼き鳥が時々食卓に出ます。

その数は概ね40本ですが、こんな時でも騒々しい

 娘 「・・(孫の名前)焼き鳥だけでなく、野菜も一緒にバランスよく食べな」

 孫 「・・・無言」

   孫が両手を使って、半分位食べたところで

 私 「爺ちゃんの子供の頃は、食べたくとも、食べるものがなかった」

   「今は食べたいものを、食べたい時に腹一杯食べれる・・良い世の中になったものだ」

 娘 「それに高校にも行けてるし」

 孫 「高校に受かったのは僕だからね」

 

 

 

桃の花

 

高校別剣道大会

試合の結果は横に置いて、その時のチームの会話
 部長 「3年生は、このチームで大会に出るのは今回で最後になる」

    「悔いが残らないよう、皆で優勝旗を取るぞ」

 全員 「おー 勝つぞ」

     準決勝で敗れた後、こんな会話が

 選手A 「俺がもう一本取って勝っていれば、決勝まで行けたのに 皆んな、すまない」

 

   その時、勝ち上がったチームの選手が来て

 ・・ 「・・・君、先ほどの試合は、俺が負けていた」

 孫 「負けは 負け 俺は結果に納得している
 引率の先生 「審判の判定は絶対だ」

    「判定に異議を唱えれば 試合が成立しない」

 

 孫 「先輩、来年我々が優勝しますから」

 部長 「頼むぞ!」

 

 

 

桃の花

 

そんな話が、夕食時に出た
 私 「偶然の勝ちはあるが、負けには原因がある」

    「負けた数だけ、強くなる」

 孫 「また、何時もの説教が始まった」

今回も試合を通して、「何か」を学んだようだ。

来年は同じ道場の出身者が3名いるので優勝の可能性はありそうだ。・・・期待しようと思う。

 

                           おわり

 

 

 

 

 

 

 

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孫と友達との会話

 

この会話は一年前のものである

 

 

 

 

孫の友達が休日になると「一緒に勉強しよう」と来訪する。
その友達とは、保育園・小・中学校が一緒で気が合うらしい。
その子は「英語」が得意で、孫の方は「数学」が若干得意らしい。
お互いに教え合っているのだが、これがまた騒々しい。

若干、静かになったところで、会話が聞えてきた。

 

 友  「お前、大きくなったら何になる?」

 孫  「警察官になって、地域の平和を守る」
 友  「それは良い・・・俺も守ってくれよ」
 孫  「俺は殉職するかも知れないので、結婚しないつもりだ」
 友  「俺も結婚しないつもりだ・・・育児が大変だからな」
 孫  「俺の計画では、65才で定年になり」

      「その後、5年間は社会奉仕だ」
 友  「それからどうする」
 孫  「70才から年金暮らしで、悠々自適の生活をする」
 友  「老後は一緒に暮らそうぜ」

 

ここで娘(母親)が出て来て

 娘  「老後の話でなく、高校受験が先だろう」

孫・友「・・・・・・」

 

 

お友達(娘作)

 

孫と友達との会話には続きがあってね。

 友  「お前 何処の高校を受験する」
 孫  「・・高校 君は・・」
 友  「・・高校」...
     「お互い1ランク下げて受験するので合格しようぜ」
 孫  「二人とも進学コースなので、次は東大を目指そう」
 友  「無理やけどね」

     「将来の夢を書きなさい」という宿題を書いている最中だったらしい  

  

 

二人は、それぞれ希望高に進学しました

 


おやつの時間がきました。 私の出番です。

 私  「二人ともよく聞け」
    「世の中は、ピンとキリの役割をする人で成り立っている」
    「鶏口となるも牛後になるなかれ」と云う言葉もある。
    「問題はどちらの道を選ぶかだよ」

 

 

 

東海市の芸能発表会で演技

 

 

これが古女房との会話になると

 

  妻 「お父さん 体を大事にしてね」

  私 「お前もな・・」

     「一つ頼みがある」

  妻 「なに・・」

  私 「俺より 先に死ぬなよ」

  妻 「だったら 私も頼みがある」

  私 「なに・・」
  妻 「今のうちに へそくりの隠し場所を教えて」

 

 

 

 

 

                                  おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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