2013/12/04 「浜〇かふぇ」 | 浄土宗災害復興福島事務所のブログ

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今週の浜〇かふぇは「中央台高久第1応急仮設住宅 第1集会所」にて午後3時より開催されました。



今回は40名余の方がご来場くださいました(^^)



浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20131204高久第1②


特別メニューは「石焼いも」♪

浜〇スタッフが寒い中、一生懸命、焼いておりました。お疲れ様です。



浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20131204高久第1③

焼いもを焼いている薪ストーブの周りには子供たちも集まり興味津々。

やけどしないようストーブからは離れていてくれましたが、スタッフの周りで楽しげにお芋が焼けるのを見つめていました。


一方、集会所の中では皆さんテーブルを囲んでお喋りをしつつ、皆さんで折り紙を楽しんでおられました。

浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20131204高久第1④


住民の方、お子さん、スタッフ共々ほのぼのとした時間を過ごされているようでした。


浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20131204高久第1①

こちらは地元、いわき総合高校家庭クラブの生徒さんが作ってくれた手作り箸袋&箸セット。

「鶴」や「ハート」などの可愛らしい箸袋をクリスマスやお正月にご使用いただこうとの生徒さんの心遣いとともに、浜〇かふぇを通じてお配りさせていただいているとのことでした。


家庭クラブの皆さん、いつもご協力いただきましてありがとうございます!


今回、折り紙を始めるきっかけともなりました(^^)/




震災から1000日となる日を迎えましたが、全国でも被災された方の1.6%しか復興住宅に入居できていないことがニュースになりました。


阪神淡路大震災の後1000日時点での入居率は約37パーセントということですので、比較するとかなりの遅れが目立ちます。


被災が広範囲に渡ったこともあり、計画策定や用地確保などに時間がかかるのは仕方のないことではありますが、一日も早く復興住宅という次のステップに移れることを切望される方が多いのも事実です。



震災から1000日。今まで「〇年〇カ月」という区切りがほとんどだったので、急にぽっと出てきたような日数であるようにも少し感じますが、TVや新聞等で報じられ、全国の皆さんに東日本震災の被災各地の状況に再度目を向けていただけた一日にもなったように感じています。


浜〇かふぇのスタッフからも、「被災された皆さんが仮設住宅や借り上げ住宅という仮住まいから次の生活に移られる時期が活動のひとつの区切りになるのでは」というお話が聞かれ、まだまだ継続的に活動される予定ですので、今後も末永いご支援ご協力が望まれております。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

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