2013/07/03 「浜〇かふぇ」 | 浄土宗災害復興福島事務所のブログ

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東日本大震災からの復興のお手伝いをさせていただきたく開設された浄土宗災害復興福島事務所のブログです。
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今週は「中央台高久第1応急仮設住宅 第1集会所」にて、午後3時より開催されました。


こちらは、地震・津波等によって避難をされているいわき市の方と、原発事故により暫くの間避難区域となっていた広野町の方がお住まいなっている190戸ほどある仮設住宅です。


震災から2年が経過して、中には新しい入居先や新たな自宅を構え、少しずつではありますが仮設住宅から転居されたり、家財を少しずつ引っ越しされている世帯もあるようです。


一方で、震災により住宅が全壊、全焼、流出、大規模半壊となった世帯のうち福島県外の借上げ住宅から、新たにこちらの仮設住宅や借り上げ住宅に入居される世帯もあります。


今回の浜〇かふぇにも、新たに入居された方がご来場くださいました。



さて、カフェの様子です。


今回は、大人24名・子供14名、合計38名の方がご来場くださいました(^^)


皆さんテーブルを囲んでグループでお話され、会話に花が咲いておりました。


浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20130703高久第1四



東京教区青年会さまから2名の方が応援に駆け付けてくださり、皆さんからの注文を受け、皆さんのお手元にドリンクやフルーツポンチ、ポップコーンを届けながら、積極的に交流なさってくださいました。本当にありがとうございました!



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夕方になると学校から帰宅した子供たちもカフェに来てくれます(^^)



浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20130703高久第1②

お子さんと遊ぶ東京から参加の吉田上人。



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浜〇スタッフと一緒にトランプする姿も(^^)/



集会所では、仮設住宅の自治会長さん、集会所の管理人さん、いわき市社会福祉協議会さまの生活相談員さん、そして入居されているたくさんの大人の方々に子供たちが見守られているように感じます。


自分の子供でなくとも良いことは褒め、悪いことはしっかり叱る、といった当たり前だけどなかなか難しいことが自然と行われています。


口に出さなくとも震災後の厳しい状況の中、子供たちがこれからの未来を担っていくんだという想いが子供たちへの愛情として表れていた瞬間だったのかもしれません。


健やかな成長を願うばかりです。




浜〇かふぇでは今後も引き続き見守り活動の一環としてカフェの開催を続けていきたいということです。


どうぞご協力よろしくお願いいたします。



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