2013/01/09 「浜〇かふぇ」開催 | 浄土宗災害復興福島事務所のブログ

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今年の第1回目の「浜〇かふぇ」が開催されました。


今回は「高久第1応急仮設住宅 第1集会所」にて、15:00から17:30にかけて開催されました。


新年初めての浜〇かふぇでしたが、震災からもうすぐ2年という時が過ぎているものの、震災関連死という形でご家族を亡くされている方もおられるかもしれないという視点から「本年もよろしくお願いいたします」とのご挨拶を皮切りに始まりました。


この日は、いわきにしては最高気温4度と薄曇りで寒い一日でしたが、集会所には35名ほどの方がご来場くださいました。


浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20130109高久第1③


前半はご年配の方が中心に訪れ、後半は学校から帰宅した子供たちが訪れるといういつもの形となりました。


浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20130109高久第1①



浄土宗災害復興福島事務所のブログ-20130109高久第1②

ご支援いただいた「オセロ」を使って、子供たちと遊ぶスタッフ。


楽しそうにお話しながら遊んでいました(^^)/


先月、こちらの集会所にご支援いただいた「将棋盤・駒」を寄贈させていただきましたが、今回、こども向けの「将棋の本」も浜〇かふぇから送られました。


スタッフも、「将棋を勉強して一緒に楽しみたい」と考えているようです。



こちらの仮設住宅には、平成23年9月末より、浜〇かふぇが開催されておりますが、当初より来場者は半分ぐらいに減ってきているとのことです。


特に、働き盛りの年代の方が減り、ご年配の方と子供たちが中心に来場されているそうです。


震災から時間が経過して、お仕事を失くされた方や休職していた方が再就職や復職を果たしてきていると思われます。

また、日中、パートやアルバイトに出ている主婦の方も増え、それぞれに生活のリズムができてきた結果なのかもしれません。




今回訪れた方の中にも、震災で親御さんを亡くされたお子さんや逆にお孫さんやお子さんを亡くされた方もいらっしゃいます。


お話をするうえで、ご親族に関するお話をするときには、そういったことにも気を配ってお話しなければならないと思います。


傾聴ボランティアとして、というよりも、人としてお互いの置かれている立場や環境を尊重し合う気持ちが大切であることを忘れないようにしたいですね。




来週、1月16日(水)の浜〇かふぇは、「内郷白水応急仮設住宅 集会所」にて14:00~16:00に開催予定となっています。


ご参加希望の方は、浄土宗災害復興福島事務所、または浜〇かふぇHP記載のメールまでご連絡いただきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

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