もしも、明日地球がなくなるなら、何をしたいか。
芸能人が好きな人なら、その芸能人に会いたいと思うだろう。
ゲームが好きな人なら、今攻略中のゲームのラスボスを倒したいと思うだろう。
遠距離恋愛中の人なら、遠くにいる恋人の元へ行きたいと思うだろう。
家族や親戚と離れて住んでる人なら、親戚みんなと久しぶりに会いたいと思うだろう。
そんなふうに、なんか私がもし、この状況だったら、って考えたときに思ったこと。
まぁ、もしも明日地球が無くなっちゃうとしたらさ、きっと人間って、やりたいことが多すぎて、ひとつには決められないと思うんだよね。
だって、人間多趣味のほうが生きてるとき、楽しいじゃん。
でも、そういう状況におちいったら、きっと趣味とかじゃないことを優先しちゃうと思うな。
さっき、例(?)として書いた4つのことで言うんだったら、後半ふたつ。
一つ目に書いたものも、人に会うって言うことだけど、意味が違うし。
現実的に接点があって、会おうと思えば、いつでも会える。
だけど、なかなか交流がもてない相手に、会いに行く。
芸能人はさ、会おうと思っても、なかなか会えない。
だから、交流を持ちたくても、もてない相手に会いに行く、って感じ。
あと、好きな芸能人のことを考えるって、ある意味趣味をやっているようなもんじゃん(笑)
私は、有名な人にも会いたいな、って思いつつ、長年会っていない親戚や友人に会いたいと思うだろうな。
でも、もし明日地球が無くなっちゃうとしても、『現代広告の心理技術101』は、最後まで読みたい!
だって、なかなか手に入らなかった本をようやく手にしたんだもん。
目次見て、めちゃくちゃ気になる内容ばかりだっていうのに、読めないまま終わるとか、ちょっとショックだし(笑)