母の退院 | パグリーな毎日♪

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黒パグの母なな、2016/12/4に14歳3ヶ月で虹の橋を渡っていきました。
独り遺された息子レンは12歳、最愛の母を失った哀しみはなかなか癒えないね。
よろしければ過去記事でななレン親子の毎日も辿ってみてくださいね。


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梅雨入り後のここ数日、連日の低温に思わず電熱パネルのお世話になる秋田です。

庭に二本あるヤマボウシ、今年はいつもは勢いのない小さな木の方が元気いっぱい!
二階のベランダから見下ろすと、鮮やかな緑の葉と白い苞のコントラストが素敵です。
 
実家のある札幌も、リラ冷えの日々が続き最低気温は一桁のようです。
そんな中母が退院し、一昨日無事自宅に戻ることができました。
4月の入院以来、結局丸二ヶ月の入院生活でしたが、手厚い看護の下リハビリを頑張り
身体の方も何とか自活できるまでに回復し、念願だった自宅での生活に戻りました。
 
一泊外泊の自宅滞在を試し、居住空間の改善点を見直し、退院後のサポート体制も
ケアマネさんの助言を頂きながら、念入りな介護計画を構築して頂きました。
入院中に退院後に通うディサービスの見学もし、本人も納得の施設に決定済み!
 
週二回のディサービス利用で、当面の入浴とリハビリはディで面倒みて頂く事に。
その他の五日間は毎日ヘルパーさんと、お掃除専門のヘルパーさん(以前から利用)
それに訪問リハビリも週一要請、加えて配食サービスも頼んで頂きました。
 
母の在宅生活が始動しました、これからの生活の様子に注視しつつも
元の暮らしかたに少しでも近づけるよう、温かく見守って行きたいと思います。
 

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