山北町の西沢渓谷~本棚、涸棚、下棚 | 足立区からの物体X

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ロックが好き、映画も好き。そして、たいやきが大好き♪

そんな自分は今、滝巡りにハマっています

不定期ながら訪瀑記を中心に色々と書き綴りたいと思っています


テーマ:

雨棚から駐車場所へ戻ってきたのが 14:35 くらい

次の滝はどうしようかと作戦会議

で、この日の増水ぶりから推測するに普段、チョロ滝の所がしっかり流れているだろうという事と

T-Styleさんが未訪問という事、プラス棚つながりで西沢渓谷の本棚、下棚に行こうと決定ひらめき電球

車で移動します車DASH!

 

そのまま県道76号線を北上します

すると左手に西丹沢自然教室があり、周辺には駐車場や駐車スペースがあるので車を止めます

こんな感じです

 

西沢渓谷のログです

 

自分は今回で西沢渓谷は3回目

道中の詳細は前回訪瀑のブログを参照してください 右矢印 山北町の本棚と下棚 (2017.1/22)

 

支度をして出発(14:44)

写真、奥にある橋を渡っていきます走る人

 

途中にあった木橋は流されているのもありました

 

出発前に食べたバナナが効いたのか、横っ腹が痛くなりまして・・・あせる

ヘバリもあって、自分はペースダウンガーン

 

そして時間が時間なだけに先に本棚に向かいました

やがて・・・

おぉぉびっくりびっくりびっくり

本棚(左手)が見えたけど涸棚(右手)に水がしっかり流れている~ビックリマーク

 

本棚(左手)と涸棚(右手)に到着ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ(15:22)

マジでうれしいーークラッカー

予想通りだ音符

涸棚に水が流れて両門の滝になってますゼ~グッド!

(涸棚はその名の通りに普段はチョロチョロ流れで滝としての姿ではないのです)

 

まずは本棚

本棚の落差は60m

 

いつ見ても立派な滝姿照れ

 

見上げて

 

左岸側から2分割

 

最接近して見上げて目

 

うは笑い泣き

気持ちいい

 

またまた見上げてしまったニヒヒ

 

iPhoneでのパノラマ撮影

 

本棚・・・安定の素晴らしさ

いつでも、どの時期でも見応えありますね

ただ、この日はまだ陽が残っていたとはいえ、地形的なものか暗く写ってしまったのが多かったアセアセ

カメラを知り尽くしていれば、設定を合わせてきれいに撮れるんだろうけど

自分には残念ながら、そんな技量はありません汗

良い滝だけに悔しいなぁチーン

 

 

それでは、となりの涸滝

良いよ~ゲラゲラゲラゲラ

カッコええじゃないですか

落差は40m

 

正面から

常にこの水量だったら、本棚との両門の滝という事でメジャーになれるのに・・・

 

左岸側から

この角度からが自分好みかな照れ

 

接近して

 

滝つぼ

 

涸棚で記念撮影ニヤリ                                        by さくらい君

 

涸棚・・・普段から、こんな流れだったら良いんですけどね

増水時じゃないと滝らしい姿にはなりません

3度目にして初めての滝らしい涸棚は段瀑的な味わいある滝でした

素晴らしいゲラゲラゲラゲラ

 

本棚(左手)と涸棚(右手)にやりにやり

iPhoneでのパノラマ撮影音符

 

 

それでは下棚へ

16:10 に到着

下棚の落差は40m

 

見上げて

 

滝つぼ

どの滝もそうだけど、メッチャきれい

 

左岸側から

 

正面から

 

右岸側から

 

撮影中をパチリカメラ

 

接近して見上げて

 

滝つぼ Part2

 

下棚・・・斜瀑的な分岐瀑といったところでしょうか

優しい感じの流れなんですけど、この日はちょっと違いましたねw

こんな状態の時にT-Styleさんをご案内できて良かった笑い泣き

ま、自分も楽しんだのですがニヤニヤ

 

 

では戻ります(16:30)

戻る途中に西沢渓谷のログの堰堤④堰堤③の間無名滝があるので寄りました

西沢渓谷のログの無名滝(16:45)

この滝は沢へ下りないと見えないかなうーん

 

左岸側から

落差は3~4mくらいでしょうかね

 

正面から

 

右岸側から

小さい滝だけど水量は豊富音譜

ついでに寄ってみるのも悪くはないと思います

 

そんなこんなで駐車場に戻ってきたのが 17:09

この日はこれにて終了

さくらい君、T-Styleさん、お疲れ様でした拍手にやり

 

それにしても・・・自分とさくらい君は後半、バテ気味でしたがT-Styleさんはまだまだ余力ある感じ

100選滝マスターは伊達じゃないですね

それに三脚をピッケル代わりに斜面や岩場を登っていく様はまさにTスタイルといったところ

恐れ入りました笑い泣き

自分はまだまだだなぁと実感

スタミナつけないと・・・

 

このあとは山北町のさくらの湯に寄って温泉タイム温泉

汗を流し、少しばかりの滝談義をして解散となりました

充実の滝巡りとなりましたねウシシ


このブログを見て行ったとして事故やトラブル等を起こしても当方では一切責任を
持ちませんので、全て自己責任で行動してください

 

 

 

 

 

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