日光市の雲竜渓谷 | 足立区からの物体X

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ロックが好き、映画も好き。そして、たいやきが大好き♪

そんな自分は今、滝巡りにハマっています

不定期ながら訪瀑記を中心に色々と書き綴りたいと思っています


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1/24、日光市にやって来ました

目的は雲竜渓谷の氷柱&氷瀑です

雲竜渓谷は2016年の10月に訪れていまして・・・その当時はあまり氷瀑に興味が無かったのですが

やはり、経験と皆さんのブログや氷瀑の写真を目にすると

「すげーなぁ」から「行ってみたい」に・・・そして「行くっきゃねぇ」に心変わりしましたw

前回の練習がてらの神流町の氷瀑を経ての訪問です

 

道の駅・日光街道 ニコニコ本陣にて車中泊

寒いと起き出すのにグダグダしちゃいます・・・ま、1人なんでね

予定よりちょっと遅れて雲竜渓谷へ車DASH!

場所はこんな感じです

赤い橋・神橋辺りからの地図ですね

 

林道に入ったら完全に雪道でした

轍の跡はついてますが雪対策していない車では危険です

ほどなくして駐車場所に到着

自分も含めて4台、止まっていました

土日は超混むとの事前情報もあり、平日休みの日に訪れて正解でした

 

さてと支度、支度

 

 

・・

 

・・・

 

ない

 

アイゼンがねぇーーガーンガーンガーン

 

マジか・・・車に置いてあると思ったアイゼンがない

おかしいなぁ・・・ゴムが切れて捨てたんだっけか?

さすがにこの雪、アイゼンなしじゃ厳しいよな、出直すか・・・と考えましたが

絶対無理はせぬぞ、と決めて出発する事にプンプン

いつもの冬用支度にフリースを着込み、下は支度中にちょっと寒いかなと感じたので

ズボンの上からレインウェアをはきました

ちなみに車の外気温の表示は-3℃

 

真っ直ぐでも行けるけど轍の跡や踏み跡が残っている左からのルートを選択

この日のためにスノーシューも購入したけど轍の跡もあるし今回は使用せず

一抹の不安はあるもののスパイク長靴で出発です(10:21)

 

ログです

一直線のログがありますが、これはスマホのバッテリー切れによりGPSを拾えていなかった為

真っ直ぐになんて進んでいませんからねにやり

 

進みます

 

進んで・・・

ゆるやかな登りを延々と歩きます・・・わりとすぐに汗ばみましたあせる

 

進んで・・・

 

進んで進んで・・・

 

進みます

この辺りから先行者さんを発見目

 

時折、日差しが差し込みます・・・なのでパチリカメラ

 

まだまだ進みます

あ~疲れた笑い泣き

 

そして洞門岩の看板を発見

ここがログの洞門岩(11:40)

雪景色のせいか、どれが洞門岩かは見回してもわかりませんでした

 

ここで先行者さんが休憩していたので軽くご挨拶とルートの確認会話

前回、訪れたときは左手の林道を登っていきましたが

写真でもわかるように踏み跡は赤矢印の方向、右手にあります

「お先です」と失礼して右手の方、沢へ下りていきました

 

進みます

 

この時、強風が吹いてプチ吹雪状態

急いでシャッターを切りましたが・・・う~ん、風が止みはじめた頃だから吹雪いてる感はイマイチうーん

 

沢へ下りたからでしょうか、気温が下がった感じがしますアセアセ

 

進みます

踏み跡があるとはいえ、スパイク長靴での斜面の上り下りには神経使いました

やっぱりグリップしない時があるのよねショック

 

渡渉もします

 

進んだ先に・・・

ロープ場の登場

ここがログのロープ場(12:05)

 

ロープ場をやりすごし、歩を進めるとようやく雲竜渓谷の入口にあたる階段の所に着きました

ここがログの階段です(12:17)

階段はほぼ雪に隠れてますがw

時間も時間だし階段を下りる前に休憩タイム、バナナをほおばりましたニヤリ

すると、先ほどの先行者さんが「お先です」と抜かれていきました

 

休憩は10分弱でしょうかね・・・再出発です

階段をおりて渡渉して踏み跡を辿ります

 

そしてこの先が雲竜渓谷です

 

ちなみに・・・

これが2016年10月訪問時の写真

だいたい同じ場所だと思うのですが・・・

 

もう渓谷内は氷柱、氷柱・・・でした爆  笑

 

なにげなく先を撮ったら雲竜瀑が見えてました

 

進む前に氷柱に近づいちゃおうって事で・・・

見上げて

 

 

岩みたいだけど、全部氷です

 

かっくいい~ゲラゲラ

 

 

オレと氷柱

 

さぁ雲竜瀑へ向かいますよ走る人

じつはこの時、雲竜瀑を認識していたわけではなく・・・

そのぐらい、雪景色で風景が変わって見えていたんです

この写真を撮って「あれ、目の前にある大岩って胎内滝がある超大岩じゃね?」と気付きました

 

若干、撮影場所は違いますが2016年10月時の写真

 

・・・という事は行き過ぎた

来た道を戻ります

 

戻って・・・

 

雲竜瀑の前衛滝前に着きました(12:45頃だったかな)ゲラゲラ

 

ズームアップして雲竜瀑をパチリカメラ

 

もう1枚

 

近づいて前衛滝を見上げてパチリ

撮っているときは気付きませんでしたがカメラのレンズから

チリやゴミの進入を防ぐシートみたいなのが剥がれちゃって・・・

写真に横切っている変なモノはそれ、ですショボーン

 

よし、滝前に行くかと辺りを見回すと前衛滝の横から踏み跡がありましたが

なんせ急

急斜面すぎる

スパイク長靴で行けんのか?って感じですびっくり

とりあえず登ってみることに

結果として途中までは登ったものの、スパイク長靴ではグリップせず相当危険

加えて指先がかじかんで痛いくらいになってきたので引き返しました

写真は下りてきた時に撮ったものですが、

ちょうどパーティーで滝前に行った方々が戻られてきて右上に写っています

その辺りまではなんとか頑張って登ったんですけどね

 

 

似た構図を並べてみました

 

雲竜瀑

 

分割で

 

帰り際にもう1枚

 

そして2016年10月時

 

雲竜渓谷・・・雲竜瀑もそうですが氷柱群&氷瀑には圧倒されるものがあります笑い泣き

本当に素晴らしい景観でした(冬に限らずですけどね)ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

ただし、環境的には厳しいものがあり・・・寒さの影響か、カメラやスマホのバッテリー消費が激しく

モバイルバッテリーでちょっとつなげた位では

数枚撮って動画を撮るとバッテリーなしで強制電源オフとなる始末

リュックの脇に置いたアクエリアスはシャーベット状になっているし

バッテリーケーブルの付替えしてる数分で手袋は凍って固まるしで

それ相応の準備、装備が必要ですビックリマーク

 

ちなみに・・・

雲竜瀑の奥というか先にはいくつかの滝がありますが、雪が無くても到達するには

より困難な道中となるようです

いつか、行ってみたいですけどねニヤリ

 

駐車場所に戻ってきたのが15:25

いや~お疲れちゃんですねウシシ

アイゼンを用意してリベンジしないとなぁ・・・来年にするか、今年の2月にするか

どうしようかなはてなマークうーん

 

この日はもちろんこれにて終了

日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん さんにて温泉タイムです温泉

 

帰りはまっすぐ帰らず東北道をいったん下りて会社で評判の・・・

栃木市にある小三郎に寄って生姜らーめんと餃子を注文

美味しく頂きましたラーメン

 

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