一人ぼっちの写真展

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写真好きのブログです。

ニコンはZマウントのミドルレンジからハイエンド製品の開発に注力している

http://digicame-info.com/2019/10/z-50.html

Amateur Photographerに、ニコンUKのマネージャーの主にZ50に関するインタビューが掲載されています。

INTERVIEW NIKON Z 50

  • (Z50にボディ内手ブレを搭載しなかった理由は?)
    Z50の小型軽量のボディに多くの機能を詰め込んでおり、もし、ボディ内手ブレ補正を搭載したら、サイズを犠牲にしなければならないだろう。このクラスのカメラのユーザーは、ボディ内手ブレ補正を期待していないと考えており、これらを全て考慮して、レンズ内VRの採用を決定した。
  • (DXのZマウントレンズを拡張するつもりか?)
    今後3年のロードマップを発表しており、FXとDXの両方のレンズ群が含まれている。我々は常にユーザーニーズの調査を続けている。
  • (Zマウントのカメラはボディが大きくなるのか?)
    いいえ。Z50がZマウントで非常に小さなボディができることを示している。
  • (Z50が登場したがDXの一眼レフの計画はどうなっているのか?)
    一眼レフとミラーレスを並行して続けていくのが、我々の戦略だ。一眼レフもミラーレスもそれぞれに有利な部分があり、一眼レフのOVFや長いバッテリーライフを好むユーザーもいる。多くの人は、動画機能とサイズのためにミラーレスに移行している。
  • (Z50の上位と下位モデルについてコメントできるか?)
    我々は可能な限り多くのZマウントのユーザーを獲得しようとしており、全てのレンジの製品の開発を続けるつもりだ。どのような製品を開発しているかは言えないが、ミドルレンジからハイエンドの製品の開発に注力している。
  • (Z50にUSB Type-Cが搭載されていない理由は?)
    Z50は非常に小さなボディに多くの機能を搭載しようとしており、大きなUSB端子の採用は、カメラの大型化をしなければならないことを意味する。
  • (自撮りモードで三脚の使用が制限されることについて)
    バリアングルモニタを採用するとボディの幅が大きくなる。多くの人がZ50を動画撮影で手持ちで使用すると予想しているので、下方向へのチルトが最も適切な選択肢だと感じた。
  • (Z50が登場した今、DXの一眼レフを買う理由は?)
    全ての人がEVFを好むわけではなく、OVFを好きな人も多い。一眼レフの感触や重さ、ボタンサイズの方が遥かに好きだという人もいる。我々の戦略は両方を提供することで、ユーザーは一眼レフにもミラーレスにも移行するこができる。
  • (Z50の際立った特徴は何か?)
    重要なのはZマウントの光学的な優位性で、EXPEED6との組み合わせで高画質を実現する。

ニコン「Z 50」は「D500」「D7500」と同じハイアマ用の位置付け

http://digicame-info.com/2019/10/z-50d500.html

Photography Blog に、ニコンがZ50の発表会で示した自社の一眼レフとミラーレス機のポジショニングに関する記事が掲載されています。

Nikon Camera Range Positioning 2019

  • Z50の発表で、ニコンは2019年10月現在の同社のカメラのポジショニングをアップデートしている。現在、ニコンには10機種(3機種のミラーレスと7機種の一眼レフ)のレンズ交換式カメラがある。

    ニコンの自社製品のポジショニングの認識はとても意外で、たとえばD500は、おそらく大部分のユーザーはプログレードのカメラだと考えているが、ハイアマのカテゴリーになっている。

    これはおそらく、D500がAPS-C機だからで、ニコンはフルサイズがプロレベルの製品の前提だと考えているようだ。

    Z50がスペックのより近いD5600ではなく、D7500と同じポジショニングなのも意外で、これは、たぶんD5600がZ50の半分の価格で販売されているからだろう。

    プロ用フルサイズ
    - Nikon Z7
    - Nikon D850
    - Nikon D5

    ハイアマ用フルサイズ
    - Nikon D750
    - Nikon Z6

    ハイアマ用
    - Z50
    - D7500
    - D500 

    上級エントリー
    - D5600

    エントリー
    - D3500

キヤノンがアウトドア用の小型カメラ「IVY REC」を発表

http://digicame-info.com/2019/10/ivy-rec.html

キヤノンが海外で、ストラップ・ベルトなどに簡単に固定できるアウトドア用の小型カメラ「IVY REC」を発表しました。

Canon announces upcoming public availability of its IVY REC clip camera

  • キヤノンはクリップでストラップやベルトなどに固定可能で、スチルと動画の撮影が可能なアウトドアカメラ「IVY REC」を発表した。このカメラには、13MPセンサーと換算25.4mm F2.2のレンズが採用され、1:1と4:3のJPEG画像と、1080/60fpsのMP4フォーマットの動画撮影が可能だ。
  • 電子式手ブレ補正が採用され、モノクロマイクと、メモリーカードスロット、660mAhの充電式バッテリー、マイクロUSB端子を搭載している。Wi-Fi802.11b/g/nとBluetoothが採用され、Mini Cam appで設定やバッテリー情報、ストレージの残り容量などの確認が可能だ。
  • Mini Cam appでは、ライブビューファインダーモードや、タイマー付きのリモートシャッターも可能で、カメラからモバイルデバイスへの画像の無線転送もできる。
  • 耐ショック・防水使用で、温度は-10℃から40℃で使用できる。大きさは110.5mm x 45.2mm x 18.5mm。
  • IVE RECの色はグリーン、ブルー、ピンクの3色で来月129.99ドルで発売される。

オリンパスのm4/3用の「8-24mm F4」の特許

http://digicame-info.com/2019/10/438-24mm-f4.html

Mirrorless Reports に、オリンパスの標準域までカバーする広角ズームの特許が紹介されています。

Olympus Patent 8-24mm F4.0 MFT lens

  •  オリンパスがマイクロフォーサーズ用レンズの8-24mm F4の特許(特開2019-174714)を出願している。

    焦点距離:8.16  14.14  24.50
    F値:4.08  4.08  4.08
    画角:114.57  76.20  47.62
    像高:11.15  11.15  11.15
    バックフォーカス:15.98 15.98  15.97
    全長(前玉からセンサーまで):129.00  115.04  119.57

オリンパス「E-PL10」の画像

http://digicame-info.com/2019/10/e-pl10.html

Photo Rumors に、オリンパスPENシリーズの新型機「E-PL10」のリーク画像が掲載されています。

here is the upcoming E-PL10 camera

  • 以前に何度か、オリンパスが小型軽量のPENシリーズのカメラを発表するという報告をしてきた。

    これは、近日中に登場するPEN E-PL10の画像(※画像は元記事を参照してください)で、現行のE-PL9を置き換える。PENシリーズが中止になるという多くの噂は、完全な誤りだ。

オリンパス「E-M5 Mark III」の詳細スペック

http://digicame-info.com/2019/10/e-m5-mark-iii-6.html

43rumorsに、オリンパスE-M5 Mark III の詳細なスペックが掲載されています。

Olympus E-M5 Mark III detailed specifications leaked

  • 以下はE-M5 Mark III のスペック:

    - センサー: Live Mos 4/3, 17.4 x 13 mm, 20.4 MP, 4/3 format
    - 動画:C4K(4096 x 2160, 24p, IPB at 237 Mbps), 4K UHD (3840 x 2160, 30p, 25p, 24p), 1080p(100p, 50p, 60p, 30p, 25p, 24p),ステレオサウンド
    - 手ブレ補正:5軸ボディ内
    - センサークリーニング:あり, 超音波フィルター
    - 保護:防塵, 防滴, 耐低温-10℃
    - Wi-Fi & Bluetooth
    - GPS, 気圧計, コンパス
    - 感度:ISO200-25,600  (拡張でISO 64 と100)
    - ファイルフォーマット:JPEG, RAW(ORF, 12 bit), MOV and AVI(動画)
    - 色空間: AdobeRGB, sRGB
    - フォーカシング: Dual Fast AF: 121点クロス
    - 測光: 324分割
    - シャッタースピード:1/8000-60秒, B, T,シンクロ 1/320秒; 電子シャッター1/32 000-60秒
    - 連写:10コマ/秒 fps (AF-C, メカシャッター)
    - セルフタイマー:2秒か10秒
    - そのほかの機能:アートフィルター, HDR, タイムラプス, RAW編集, ライブコンポジット, 深度合成, ハイレゾショット
    - フラッシュ: FL-LM3 外部フラッシュが付属
    - ファインダー:有機EL236万ドット, 0.69倍, 100%, アイポイント27mm, アンチフリッカー
    - 液晶モニタ:可動式104万ドット,タッチ式
    - メディア: SDXC / UHS-II
    - インターフェイス:USB 2.0, micro-HDMI, WiFi, マイクイン, ヘッドフォンアウト
    - 電池:BLS-50 (CIPA規格で310枚)
    - 大きさ:125.3 x 65.2 x 49.7 mm
    - 重さ:414 g (メモリとバッテリー含む)
    - 発表は10月17日

2019年9月のマップカメラの販売ランキングではトップ4をソニーが独占

http://digicame-info.com/2019/10/20198.html

THE MAP TIMES に、マップカメラの2019年9月のデジタルカメラの販売ランキングが掲載されています。

2019年9月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

  • 新品デジカメ9月ランキング

    - 1位 ソニー α7R IV
    - 2位 ソニー Cyber-shot DSC-RX100M7
    - 3位 ソニー α7 III
    - 4位 ソニー α6400
    - 5位 キヤノン EOS 90D
    - 6位 ニコン Z6
    - 7位 キヤノン EOS RP
    - 8位 キヤノン EOS R
    - 9位 富士フイルム X-T3
    - 10位 リコー GR III
  • 予想通り、9月6日発売のSONY α7RIVが、2位に倍近い差をつけて堂々初登場1位を獲得。2位には、8月末発売でありながらその月の1位を獲得したSONY Cyber-shot DSC-RX100M7が、これまた3位に倍以上の差をつけてのランキング。
  • 3位にα7III、4位にα6400と4位までをSONY勢が独占!この1ヶ月での売り上げ合計台数は、まさに独り勝ちといった状態。
  • 9月20日発売のCanon EOS 90Dは、久々の一眼レフ機のランクイン。2019年1月Nikon D850のランクインを最後に、実に8ヶ月ぶりということになる。Nikon D850もランク外だが12位に入ってる。

オリンパスE-M5 Mark III の新しい画像と価格に関する情報

http://digicame-info.com/2019/10/e-m5-mark-iii-5.html

Photo Rumors に、オリンパスE-M5 Mark III のブラックボディの画像と、北米での価格、スペックに関する情報が掲載されています。

Olympus E-M5 Mark III camera US pricing leaked

  • 近日中に登場するオリンパスE-M5 Mark III のブラックボディの新しい画像と、北米での価格に関する情報を入手した(※画像は元記事を参照してください)。

    - OM-D E-M5 Mark III ボディ:1199ドル
    - OM-D E-M5 Mark III + 14-150mm II レンズキット:1799ドル
    - ECG-5外付けグリップ:169ドル


The rumored Olympus E-M5 Mark III camera leaked on Amazon UK

  • オリンパスE-M5 Mark III がイギリスのアマゾンに掲載されている(現在は削除された)

    - E-M1 Mark II と同じ20.4MPセンサー
    - 121点位相差AF
    - TruePic VIII 画像処理エンジン
    - 手持ちハイレゾモード
    - 5.5段分の効果の新しい手ブレ補正システム
    - 軽量設計だが、防塵防滴のボディ
    - 重さは366グラム(ボディのみ)
    - BLS-50バッテリー
    - 価格は1199ユーロ
    - 発表は10月17日
    - 発売は11月18日

シグマが「SIGMA fp」の発売日を決定

http://digicame-info.com/2019/10/sigma-fp-2.html

シグマが、Lマウントのフルサイズミラーレスカメラ「SIGMA fp」を正式に発表しました。

SIGMA fp 発売日決定のお知らせ

  • 株式会社シグマは、世界最小・最軽量のフルサイズ・ミラーレス一眼カメラ「SIGMA fp」の発売日を発表する。
  • SIGMA fpは、有効画素数2,460万画素・35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトな筐体に、多彩な交換レンズやアクセサリを自由につけかえられる変幻自在な拡張性を実装。いつでもどこへでも持ち歩ける気軽さと、最高画質での本格的な撮影ができるスペックを、高い剛性と品位をもつボディに格納している。
  • 発売日:2019年10月25日(金)、価格はオープン。
  • SIGMA fpのスペック
    - 24MP 裏面照射型ベイヤー CMOSセンサー
    - 連写は最高18コマ/秒(電子シャッター)
    - ISO100-25600(拡張6-102400)
    - シャッター1/8000-30秒、バルブ
    - AFはコントラスト49点
    - 撮影可能枚数280枚
    - 大きさ112.6 x 69.9 x 45.3mm、重さ422グラム
    - 手ブレ補正は電子式
    - ファインダーはビューファインダー別売り
    - 動画は4K30p/フルHD120p
    - 動画フォーマットはCinemaDNG(8/10/12bit)、MOV:G.264(ALL-I/GOP)
    - 連続記録時間は最長2時間