今回、きめちゃんが白王子でばっちが黒王子、と知人が言っておりました。
え、そう?
初演の時、別にきめちゃんを黒王子と思わなかったので、今回もそういう風には見てなかったな~。
再演を観て、ばっちは少年らしい世間知らずさが、きめは潔癖さが、出ているなって思いました。
どちらにも彼らの良さがあって、どちらが好きかは観ている人の好みですね。
私は、この舞台がミュージカルじゃなかったらばっちもいいと思う。
でもミュージカルだからなあ(^^;)。
そういえば、ナカガウチ君もアドリブでソロを歌うチャンスがあったのに、あまり上手く歌えてなかったのが勿体なかった。
ナカガウチ君といえば、OPナンバーの「Magic To Do」で「イリュージョン」っていう歌詞を彼が歌うから、あれは仁王君を意識してるの?っていう感想を見かけました。
「イリュージョン」っていう言葉自体は、元々の歌詞にあるんですよ。
だから仁王君を意識した歌詞な訳ではない。
でもその部分をナカガウチ君に振ったのは、意識してではあるかもしれない、と思う。
ていうか、かなりの確率でありそう(笑)。
ところで「Magic To Do」、初演の時はいいと思ったのに、今回は思わなかった。
何でだろう?
アレンジが変わったのかなあ?
今回好きだなと思ったのは、「On The Right Track」。
2幕の最初の曲。
賢也くんときめちゃんの二人のダンスがお気に入り(^^)。
「Finale」もよかった。
目はナカガウチ君に釘付けだったけど(笑)。
今回は、本当にCDが欲しいなあと切実に思います。
歌詞だけでも公開してくれないだろうか。