さいたま市付近の地域情報(らしきもの)

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今年も12日土曜日に
さいたま市緑区馬場自治会が
主催する
蛍鑑賞会が開催された

今年で7回目になる

第1回目は7月下旬に行われていたが
暑い夏のせいか
だんだん開催が早まってくる

今年も蛍の成育が早まり
当初の予定を
1週間早めた

それでも
すでにシーズン
終了間際だとの事


前日にあった激しい夕立
にもあわず
無事開催できた

ただ、昼間が暑すぎたためか
光っているものの
蛍はじっとしていて
飛ばない

飛んでいる蛍は
とても幻想的なのだが
ちょっと残念

しかし蛍を
間近で見られて
子供たちは
喜んでいた


年々
蛍の数も
少なくなっているように
感じる

蛍鑑賞会のため
一生懸命
蛍の成育を
見守っている
人たちや
交通整理など
ボランティアで
協力して頂いてる
方々に
感謝


来年も
見れるますように
 








車の中に
箱がある

使いそうも無さそうだが
とりあえず
捨てないで取ってある
小物が入っている

車を買い替える度
その箱を移動する


先月、車を買い替えた
今回もその「箱」を移動した

ただ荷室が、前の車より小さいので
その箱が入るスペースがない


ので、整理しようと思い
箱を開けた

案の定、使えそうもない
ケーブルや工具類

しかし、底のほうに
腕時計

もう失くしてしまったと思った時計だった
 

20年以上前に東京ディズニーランドで
買った時計


そういえば
腕時計なんて
もう何年もしてない

携帯電話で
時間は確認できる時代
しかも携帯電話のほうが
時刻は正確

ファッションとして以外は
機能的にあまり必要性ない


しかし
何となく
してみたくなった

ただこの時計
慣れないと時刻を
間違えそうになる

 
 
ミッキーの腕が曲がっているので
4時なのだが、3時に見えそうになる

あと、この時計は
写真ではわかりずらいが
暗いところでは
蛍光色のミッキーが浮かぶ


近くのスーパーで
電池交換を頼んだところ
「ここではできない」といわた


電池交換を口実に
近々、ディズニーランドにでも
行ってみようかな



 

行こう行こうと
思っていたが
なかなか行けなかった
東日本大震災被災地

GWに訪れてきました


2011年3月11日
この日、弁護士と打合わせのため
虎ノ門のとあるビルの9階にいた

打ち合わせは午後3時から

首都高速が空いていたので
少し早く着いた

3時までまだ20分ある
とりあえず打合わせ室で
待つことにした

2時46分
揺れはじめた

「地震だ」とわかったが
「すぐに収まるだろう」と
外のビル郡を眺めていた

しかし、揺れは強くなり
本棚の書籍類が
バタバタと落ちだした

「とうとう関東大震災がきた」
かと思った

ようやく揺れが収まった

揺れだして
ビックリしたのが
弁護士事務所の女性事務員さんたちが
数ヶ所の扉を一斉に開けて
避難経路を確保していた

さすが都内のオフィスビルで働く人は
訓練が行き届いていると
感心した

しかし、後から聞いた話で
皆に指示していた事務員さんは
元CAで、同僚もその対応に
驚いたと言っていた


エレベーターは使えないので
非常階段で下まで降りる

ビルから非難してきた
多くの人達が路上にいた

地震発生からまだ間もないのに
どこから沸いて出たのか
報道のカメラマンが
様子を撮影していた


とりあえず
打ち合わせは中止

帰ることにした

虎ノ門から
首都高の霞ヶ関の入り口へ向かう

しかし首都高は閉鎖
一般道で帰ることに

運転しながら
テレビをつけた

震源は東北の沖合い

「あんなに強かったのに
 そんなに遠い場所」
と、思った

テレビ画面に津波警報がある

その後、生中継で放映されている
津波に飲み込まれる町を
唖然としながら見ていた

さいたま市に到着したのが
午後9時

いつもは1時間弱だが
6時間かかった

その間、駅入り口に多くの
帰宅難民もあった


それから3年

被災した南三陸町の防災庁舎が
解体されるとNEWSで聞き
5月3日
子供2人をつれ
車で向かった

最初に訪れたのが
石巻市の大川小学校

ここで、児童74名が亡くなっている

自分にも小学生の子供がいるので
他人事とは思えなかった

被災した小学校はそのままだった

 

  

 
実物を見ると
まさに
「言葉を失う」
だった

そして次に訪れたのが
南三陸町の防災対策庁舎
 
ここで、非難を呼びかけた女性職員の方が
亡くなった話は有名である


大川小学校、防災対策庁舎
また街のあちこちに慰霊の祭壇ある

献花・焼香させて頂いた


ここに訪れる数日前に
子供に
「行ってどうするの?」
と聞かれた
 
とりあえず子供に
「行く理由なんて
後から考えればいいんだ。
まずは、行くことが大切」
と言った

でも、その正しい答えは
今もハッキリとわからない

これから
それぞれ答えを
探すしかない