日曜日の夕暮れ時、野球のユニホーム姿で自転車を漕ぐ少年がいた。

練習を終えたその姿は汗と泥だらけではあるものの満足感を漂わせていた。

典型的な野球小僧といった風情の少年は・・・

 

 

アマノ

 

アマノの少年時代は日曜日になると地元の少年野球チームの練習が5時まであったのだ。

そしてその当時の日曜日の夜のアニメといえばワンピースであった。

週間少年ジャンプの看板として名高い作品であり、アマノもこのアニメが一番の楽しみとしていた・・・

 

 

 

 

 

と見せかけて・・・

 

 

一番は同じ曜日のアニメこち亀であった

古本屋に置いてある作品の筆頭であるこち亀

その良さはなんといってもスピード感のある笑いであろう。

 

 

そして社会派といっても過言ではない内容を笑いに繋げられているのも魅力だ

 

 

そんなこち亀の1巻から200巻一貫したスタイルとして一話完結型であることが挙げられる。

要するに1~200巻のどこから読んでも楽しめるのだ。

待ち合わせまでの時間潰しに昔はよく立ち読みをしたものだ。(一冊も買ったことは無い)

クイズこち亀王なんてイベントがあったらそこそこ良い成績を出せる自信がある。

このブログの読者にこち亀自慢の方がおられたならば是非ともこち亀トークがしたいものである。

それではこち亀好きの来店を祈りつつまた次の休日録で新たなテーマについて語ろうと思う。