中村三奈子さんをさがす会のブログ -4ページ目
2018-01-17 09:57:12

50回忌

テーマ:三奈子に届いて!!
三奈子 おはよう 元気でいるよね

昨日 幸くんの家に行ってきました。

 おじいちゃんが亡くなって50年。おばあちゃんが亡くなって33年ということで、
5月に50回忌という行事をやるということです。

 三奈子はおじいちゃんはわからないけれど、おばあちゃんは覚えているでしょう。
三奈子が小さい頃、三輪車に乗った三奈子の後を追いかけたり、ご馳走たくさん作って食べさせてくれたりしたんだよ。三奈子はおばあちゃん似だと言われていたんだよ。
三奈子がバレーの発表会が終わって、お泊まりに行った時にはとっても喜んでバレーのお話を聞いてくれたり、おねえちゃんと二人で踊っているのをニコニコしながら観て喜んでくれたんだよね。

 おじちゃんはいろいろと準備が大変なようです。(おじちゃんももう80歳です)
お客さんも60人位来られるということです。三奈子も参加するんだよ。
従兄弟もみんな参加するよ。従兄弟は三奈子が一番小さかったので、みんなからとても可愛がられていたよね。

みんないろいろあってびっくりすることもあるかもしれないけれど・・・

三奈子 声を届けてください。 待っているよ  母
2018-01-11 22:17:54

大雪の中で

テーマ:三奈子に届いて!!
三奈子 大変な雪です。

昨夜9時頃帰って見ると車庫前は雪の山。
屋根から落ちる雪もあり車庫に車を入れることが出来ません。
道路は水が出ているので、車庫の前の雪をスノーダンプで消雪パイプの所まで押し出します。
またしても 3時間ほどで40センチ位つもりました。いよいよ雪との戦いです。
 今朝は車庫前はもう60cm位積もっていました。柔らかい雪の上に上から落ちるものですから固くスノーダンプも重いです。

三奈子の所はどうですか。風を引いていませんか。大丈夫? 

昨日韓国の金先生からお便りが届きました。
いつも温かいお言葉を届けていただきます。
朝、目が覚めると三奈子と私の事を思ってくださるとのことです。
今年87歳になられます。翻訳のお仕事を一生懸命されています。

三奈子に会えることが心の宿題と行ってくださっています。ほんとうに有難いことです。感謝です。

先生 ありがとうございます。

どうぞこの思いが三奈子に届きますように。

三奈子 待っているよ  

2018-01-03 08:00:19

【新潟日報さんに掲載】特定失踪者・大沢さんらの早期救出を 弥彦神社で署名活動

テーマ:活動や情報
特定失踪者・大沢さんらの早期救出を
弥彦神社で署名活動


 北朝鮮に拉致された疑いがある新潟市西蒲区出身の特定失踪者、大沢孝司さん=失踪当時(27)=らの早期救出などを求める署名活動が2日、弥彦神社前で行われた。兄の昭一さん(81)ら約20人が初詣客に協力を呼び掛けた。



 孝司さんは1969年に県庁に入庁し、佐渡農地事務所の職員だった74年2月に佐渡市で行方不明になった。

 署名活動には県庁の同期7人も参加した。退職後に毎年開く同期会では、孝司さんのことが話題になるという。宮崎直樹さん(71)=新潟市秋葉区=は「政府は拉致問題を最重要課題としながら進展がない。本当にやっているのか、という気持ちだ。政府への訴えを強めていこうと集まった」と話した。

 昭一さんは今月下旬、特定失踪者の家族有志でつくる「特定失踪者家族会」として初めて、国際刑事裁判所(ICC、オランダ)で北朝鮮による人権侵害として訴えるという。昭一さんは「特定失踪者がまだたくさんいると世界の人たちに認識してもらい、日本政府を動かしたい」と語った。

 署名活動には長岡市の特定失踪者、中村三奈子さん=同(18)=の母クニさん(74)も参加した。3日も行われる。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180102366112.html




2017-12-14 00:48:43

会報24号出来ました

テーマ:活動や情報
皆様、いつもお世話になっております。

会報24号が完成しました。

こちらからダウンロードが出来ますので、ぜひご確認くださいませ


ダウンロードはこちら










2017-12-14 00:47:29

新潟日報さんに掲載頂きました「拉致問題早期解決へ 思い一つ 新潟でパネル展」

テーマ:活動や情報
拉致問題早期解決へ 思い一つ
新潟でパネル展


 「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(10~16日)に合わせて、拉致問題を考えるパネル展が9日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップ1階みなと広場で始まった。1977年に同市で拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の写真パネルなど約70枚が展示され、来場者は拉致問題の一刻も早い解決を願っていた。

 県と新潟市、新潟日報社が主催。会場にはめぐみさんが双子の弟の面倒を見る仲むつまじい家族写真や、父滋さん(85)と母早紀江さん(81)の救出運動の様子などが並ぶ。佐渡市の拉致被害者曽我ひとみさん(58)と母ミヨシさん=同(46)=、拉致された疑いがある新潟市西蒲区出身の特定失踪者大沢孝司さん=同(27)=、長岡市の中村三奈子さん=同(18)=の写真も展示されている。

 支援組織「救う会新潟」の署名活動も行われ、被害者全員の早期帰国を呼び掛けた。署名した新潟市東区の高校2年大野愛理さん(16)は「拉致問題に関心を持とうと思い、初めて署名した。早く解決し、被害者が戻ってきてほしい」と話した。

 パネル展は10日まで。午前9時~午後10時。


http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20171209362165.html

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス