げに恐ろしきは藪医者なり | 萠の日常と切り絵

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Webで日記を書き続けてはや11年。
長年アホ日記を書き続けたため、もはや座右の銘が「人生ネタ拾い」。
元人形作家。配偶者は男の娘。
ポスクロ初心者です。


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今日はバイトが休みで、デザイン仕事の方は
工程の合間にあたったのでややゆっくり過ごしました。
多肉植物の植え替えをしたので、近々写真を載せようと思ってます。

で、今日はお医者さんの話。
さっき耳鼻科行ってきましたーとかそんなんじゃなくて、
命に係わる話題でございます。

昨年、職場のオーナーが倒れたことは何度か書きましたが、
オーナー夫人も社員もあまり多くを語らなかったので詳細は分からなかったんですよ。
そして先日、たまたま夫人が私と二人きりの時に
唐突に語り出した内容にヒーというかギャーというかゾッとしたと言いますか・・・

夫人「最初に運ばれたのがあの病院でなければ、
    オーナーはとっくに復帰できてたんですよ」
私「え、そうなんですか!」

どういうことかというと・・・

オーナーが倒れた日、私は救急隊員を誘導したり荷物を渡したり
夫人に連絡したりしてドタバタだったのですが、
最後に救急隊員の聞き捨てならぬ一言にうっすらとした不安を覚えました。

「では、K病院に搬送致しますので(ペコリ)。」

・・・・K病院か・・・・まあ、近いけど・・・・・・

大変に評判のよろしくない病院です。
身近な福祉関係の皆さんによると、
「野戦病院のようなところだが、最終的な受け皿として必要といえば必要」
な病院なのだそうです。

で、搬送先でで小脳梗塞だとわかったのですが
オーナー夫人が行ってみると、ICUがあるわけでもないK病院の
ナースステーションから遠い病室にほぼ放置のような状態で寝かされていたそうです。

医療関係の資格を持っているらしい夫人は、
尿の回数などから明らかにおかしいと判断して
もっとナースステーションの近くで看て欲しいと言ったそうですが
「近くの病室ってのは、もっと大変な状況の患者が入るんですけど」
と言われ、なすすべなく数時間が経過し・・・・

そんなこんなで、小脳梗塞よりさらにヤバい脳幹出血に至ってしまったとの事です。
その後、かなり遠くの専門医がいる大きな病院に移って手術し、
一命をとりとめた・・・という流れだったのだそうです。

もう・・・ひどい話すぎてなんと言ったらいいのか・・・

でもこれ、どっかに訴えたとしても
「搬送された時点では予測がつかなかった」とか言われたら
それ以上どうしようもないんだろうなあ。

現在、オーナーはリハビリの効果があらわれはじめているようで
シフトを組んだり小銭の管理を手伝ったりはしているようです。
そのうち事務作業くらいなら出勤してできるかもしれません。

私や相方は、家の周辺で突然倒れた時のために
身分証や保険証に「K病院だけは断る!!」って書いておくくらいした方がよさそうです(-_-;)

地元の病院の事ををよく知っておくことは大事なんですねえ。
いま住んでいる市の市民病院は、近々大規模な増築をするそうなので
大病の時は安心して行ける病院になるといいなーと思います。

では、皆様もゆめゆめ健康にはお気を付けて。


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