サガン鳥栖2018読谷村キャンプ20日目~ホームの利~ | サガン鳥栖オフィシャルブログ

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2018年2月3日(土)サッカー教室を終えた高橋秀人選手に少しお話しを聞いてみます。

 

Q:「ここまでのキャンプ振り返ってみていかがですか?」

高橋選手:「自然体で過ごせていますし、何不自由なく取り組むことができています。(3週間の長いキャンプは)初めてですけど、うまくメリハリをつけてやらないといけないと思っていましたが、気がついたらもうすぐ終わりという感じですね」

 

Q:「キャンプ生活の同部屋は誰ですか?」

高橋選手:「ヒロキ(河野広貴選手)です。ヒロキは整理整頓が得意ではないので、僕がそこはうまくフォローできるように心がけています。でも、鳥栖のこと、雰囲気はヒロキに教えてもらっています。お互いにサガン鳥栖でどんなことを目標にして、どんな風に練習に取り組んでいこうかなど、サッカーで熱い話もしています。そして、ゴンちゃん(権田修一選手)とヒロキが、チームに自分が入りやすいようにうまく間に入ってくれて助かっています」

 

Q:「サガン鳥栖と対戦した時、印象に残っていた選手は誰ですか?」

高橋選手:「昨シーズン、ビクトル(イバルボ選手)を背後から倒してPKをとらているので(苦笑)。異次元の速さだったし、そのプレーで当時のチームメイトはみんなビクトルに警戒心を持っています。外から見ていてもリキ(原川力選手)はいい選手だなぁと思っていたし、実際に鳥栖にきて中に入ってプレーするとヨシキ(高橋義希選手)さん、アキト(福田晃斗選手)は本当に能力が高いと感じました。アキトはまだ若いし、これからの可能性的が楽しみだなぁと思う選手です」

 

Q:「サガン鳥栖のホーム、ベストアメニティスタジアムの印象はいかがですか?」

高橋選手:「(今までサガン鳥栖と対戦した時に)いつも最後に点を取られる印象しかないです(苦笑)。そういう雰囲気を持っているスタジアムは多くないし、これからはそのホームならではのアドバンテージをいかして戦いたい」

 

Q:「そのホーム開幕戦、2/23(金)に向けて抱負をお願いします」

高橋選手:「昨シーズン、鳥栖がホームで勝率が良かったと聞いています。ベストアメニティスタジアムの一体感はアウェイチームにとって非常にやりづらい雰囲気があって、逆にホームの選手たちにとっては心強い後押しがあると思います。その流れにのって、開幕戦からいいスタートを切りたいというのが本音ですけど、1年間を通しての勝点が大事なので、浮き沈みあるかもしれませんが、トータルで勝点を積み上げていきたいです。

サガン鳥栖の良さは自分たちがやれることを最大限にやる、ひたむきに120%の力を練習から出していくということを実感していますし、自分もそれを求めてここにきたので、現状に満足することなく進んでいきたいです」

 

現在、サガン鳥栖に所属している高橋選手は3名。「何てお呼びしたらいいですか?」との質問に対し「ヒデ、ヒデト、高秀先生、とにかくヒデが付いたら何でもいいです(笑)」と答えてくれたヒデトさんでした。

 

また、レポートします。

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