サガン鳥栖2017読谷村キャンプ11日目〜内容を求める〜 | サガン鳥栖オフィシャルブログ

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2017年1月29日(日)

トレーニングマッチvs浦和レッズを終えたマッシモフィッカデンティ監督のコメントをお知らせいたします。

「(試合を振り返って)特に前半の方、1、2、3本目といい形で戦えていましたし、そこは実際に0-0でしたし、得点の部分というよりも今の時期これだけ足が重い中で、トレーニングをハードにやっている中でいい内容だったのではないでしょうか。今回J1のクラブということで厳しい試合になる、そういう難しい練習試合としては最初の試合でしたがいい形で終えたのではないでしょうか」。

 

「(この試合で求めたテーマなどはありますか?)1個、特別何かについてだけトレーニングしているわけではないですし、全体を見なくてはいけません。今はこの部分だけを特にというのは選手たちには求めていませんが、練習の中でやっていることを試合でどれだけ出来るかが大事。全ての面でコンディション的にはきついものはありますが、練習で取り組んでいることに頭を使って、足が重い中で今のチームの中でやるべきこと、コンセプトに基づいたプレーをすることが出来たのではないでしょうか」。

 

「(新戦力について)コンディション的にちょっと出来ない状態の選手もいましたが、このタイミングとしてすぐチームがやっていること全てが出来るわけではないですが、小川(佳純選手)などはやるべきことを理解して取り組んでいる、この取り組み方をすればいい形になるという姿が見て感じとれます」。

 

「(良かった点は)浦和レッズという相手にしっかりと守りきることができたところ、得点が入ってもおかしくないシーンがいくつもありましたし、いい方向に向かっているのではないでしょうか。ただ浦和レッズも私たちもキャンプ中はコンディション的に良くない状況でやっていると思いますので、今日の結果が何かに繋がるわけではないですし、今日、そういう部分で各選手にいいコンディションを求めるというのもおかしいですし、逆に元気だと困るし、それくらい追い込んでやっています」。

 

選手たちのコンディションを把握した中で内容を求めたマッシモフィッカデンティ監督でした。

 

また、レポートします。

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