在来種メダカ調査&ビオトープメンテナンス | いい釣夢気分!

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丹沢源流バカサバイバー(遭難者・生存者)相模の釣師のブログです
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神奈川県内水面採算試験場で貴重な在来種メダカの調査のお手伝いに行ってまいりました。

在来種メダカといっても地域ごとに在来種がいて神奈川にも数種類の在来種が生息

しております。消えていく田園地帯に生息していたメダカ達を守るために造成された

ビオトープは人間の手によってメンテナンスをしないと住めない環境になってしまいます。

メダカの池として近隣の癒し憩いの場になってますが、外来種が流入してきます。

それは生物だけじゃなく植物までもが外来種が増え続けております。

我々は外来生植物の草刈りマサオーとなって大活躍したのでありましたwww

他にもインターンの学生、地元NPO、相模川ふれあい科学館の方など大勢参加です

 

 

池の周りにはキショウブ、ハンゲショウなどが生えてしまい鎌を使い手仕事で刈っていきます

放置していくと池を覆いつくすからだそうです。男性4名で草刈りマサオーの開始。

キショウブなどは、なんか懐かしい香りがしました、そうですお風呂に入れた記憶です

節句の時期に入れた記憶が皆さんもあると思います。

雨の中、汗だくになりながら泥まみれになって刈り続け綺麗に刈り終えることが出来ました。

すっかり池が倍くらい広くなった感じです。

 

 

ビオトープ内の生物の調査を他のメンバーが一生懸命にやっておりました。

気が遠くなりそうなほど大量のエビ類、アメリカザリガニ、オイカワ、モツゴなど

全部仕分けして、匹数数えて測定します・・・見てるだけで大変だとわかります

 

 

そこは専門職の方々ですね、夢中になって数えて測定しておりました

私なら目まいがしてしまいそうです・・・・・

っと雨に打たれながら、16時過ぎに無事に終了となりました。

今年は林道が崩れてたりして渓流調査も限られた場所しか出来なさそうですが

出番が来たときは一生懸命に頑張りたいと思ってます。

 

 

 

 

 

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