最強の登山家(クライマー)山野井泰史 | いい釣夢気分!

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丹沢源流バカサバイバー(遭難者・生存者)相模の釣師のブログです
チャリティイベント相模川サクラマス作戦会議 管理人

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数年前にサバイバル登山家の服部文祥氏の記事を読みまくり
 
そして動画などを見ていた時期があった
 
その時に一緒にヒットする名前があった
 
それが・・・・山野井泰史氏
 
 
生きている事が不思議だ・・・・ここ20年そうささやかれ続けている男
 
 
 
数年前に放映された情熱大陸に出演していた動画を見た
 
今までに(服部文祥)ないくらいの衝撃と感動をした
 
 
それ以降、自分に対する影響力はサバイバル登山家どころではなかった
 
自分の考え方までも影響した
 
 
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私の文章力の無い文章を読むよりコチラをご覧下さい↓
 
 
高校就学時よりアルパイン・クライミングに傾倒。高校卒業後はアメリカ合衆国ヨセミテなどでフリークライミングに没頭する。フリークライマー平山ユージと共にルートに挑戦した。その後はビッグウォール(未踏の大岩壁)や超高所登山に転身し、妻・妙子と共に、毎年、新ルートを開拓する。
2002年ギャチュン・カン北壁の登攀後、雪崩に巻き込まれ重度の凍傷に罹り、手足の指10本を切断する重傷を負うも、クライミングへの熱意は冷めず、オールラウンドな挑戦を続けている。
これまで数多くの山に登ってきたが、登山時に酸素ボンベを使用したことは一度も無い。
2008年9月17日、自宅近くの奥多摩湖北側の倉戸山(1169m)登山道付近をジョギング中に熊に襲われ[1][2]、顔などに重傷を負い、ヘリコプターで青梅市内の病院へ搬送された。右腕20針、顔面70針を縫い、9月24日まで入院する。
 
Wikiより抜粋
 
 
 
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ソロにこだわり組織的な登山を好まず、スポンサーも一切付けず
 
ソロだからシェルパーもいない
 
費用は自腹(若い頃は富士山ボッカなどで旅費を作る)、酸素ボンベも使用しない
 
世間的に有名な登山家たちとは一線を画す
 
今さらながら誰が凄いんだなんていう考えはいらない
 
それは山野井氏自身が望んでいる問題ではないと思えるからだ
 
ひたすら自分のやりたい事を純粋に追い続けると
 
山野井氏のような境地になれるのだろうか・・・・・
 
 
深夜番組に出演したサバイバル登山家が言う(服部文祥氏)
 
「栗城君や野口(健)君は市民ランナー」
アルピニスト野口健まで巻き込み、更に「登山家として3.5流」
栗城君は反論しないと思うよ」と言う
 
ネット上でも誰が凄いか的な議論が起こるみたいだが
 
山野井氏に関して誰一人ケチをつける者はいない
 
栗城氏、野口氏、三浦氏(最年長エベレスト登頂)にしても
 
スポンサーを探す能力はずば抜けている
 
という評価は絶対に出来ると思う。
 
だから世間的に有名なのは、達成した凄さよりも
 
メディアに出ることの多い登山家(三浦氏、栗城氏、野口氏)が
 
有名なのは仕方がない事だと思える。
 
だから有名登山家に対して服部文祥氏が嫉妬するのも無理ないね(笑)
 
 
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山野井夫婦
 
9歳年上の手料理が上手な奥様と仲が良い、年下の夫が可愛くて仕方がないと
 
言う感じが見ていて思えます。実に羨ましいと思える夫婦生活です。
 
しかし奥さまも8000m級の山を4度制覇している日本屈指のクライマーである
 
2002年10月、山野井さん夫婦はたった二人でヒマラヤ
 
高峰ギャチュンカン(7952メートル)に挑戦しました。

7500m地点まで2人で上り、夫は見事に頂上を極めます
 
そして下山中に雪崩に巻き込まれ遭難するものの生死を彷徨いながら生還する
 
凍傷で奥様は18本、山野井氏10本指なくしました
 
それでも楽しかった・・・・満足したといえる強靭な精神力は立派だと思いました
 
 
私の能書き読むよりも動画のほうが、わかりやすいと思います↓
 
 
 
 
多くの関連書籍があるので読んでみたいと思います
 
メディアの露出は少ないけど凄い方がいるんです
 
 
たとえ何が起こっていても満足できる楽しめる事を追求したいと思う
 
 
服部文祥氏の山野井氏に対しての記事 http://honz.jp/30804
ちなみに私は三浦半島で服部氏に偶然遭遇し握手してもらった事があります。
(エギング中に)
 
 
 
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最強の登山家(クライマー)山野井泰史  END