大阪 長居Sを走る | 三重県の高校教員Nのブログ
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地理歴史・公民科の教諭が、日課のランニングや史跡訪問の様子等をレポート。

 大阪の長居陸上競技場のトラック(400m)を走ってきました。
 
 ダイハツの松田瑞生選手(24歳)が2時間21分47秒で優勝した、第39回大阪国際女子マラソンの前座イベントに参加しました。

 「大阪エンジョイラン・親子ラン」です。

 8:00-8:20受付、8:40整列開始→グラウンド入場、開会式、9:20スタートでした。
 高橋尚子さん、NHK「おかあさんといっしょ」の第11代うたのお兄さん・小林よしひささん(よしお兄さん)がゲストでした。

 松田瑞生選手の快走は、三重県への帰宅途上で応援しました。
 帰宅後もTV観戦しましたが、先刻、自分たちが走ったところを激走している映像に、気持ちが高まりました。

 上半身の動きが生み出す推進力が特徴的な、力感のあるフォームでしたね。
 観ているだけで、元気をもらえる走りでした。 

 イベントは、計測なしのファンラン企画でしたが、”ガチ走り”をせずとも、ランニングを愛好している(しようとしている)人がかくも多く存在していることに、改めて感じ入るものがありました。

[写真は、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居にて]
(2020.1.26撮影)