ハーブの女王とも言われているトゥルシーですが、ヒンドゥー教の聖なる植物であり、ラクシュミー女神の化身として崇められています。

 

そしてインドではラクシュミーにちなんだお祭り<ディワリ>がありましたね。

 

 

新鮮な葉は、精神を落ち着かせ、ストレスと穏和する働きがあり、乾燥した葉も、免疫力を高め、気管支炎に効果があり、この薬効の多さに驚いて、西洋で、ホーリーバジル(聖なるバジル)と呼ばれるようになったそうです。 
ヒンドゥー教の家庭では、よくお庭にこのトゥルシーが栽培されています。

 

そんなハーブの女王トゥルシーのハーブティーは、オーガニックでカフェインフリー。

トゥルシは、発汗作用と解熱作用があり、風邪に対して効果を発揮します。

 

香りも良く、美味しいハーブティーです。

 

体を温めてくれて、香りでリラックスも出来るので、これからの季節にはぴったりです。

 

 

こちらはカフェインフリーではありませんが、オーガニックのトゥルシー マサラチャイです。

成分は、トゥルシ、黒カルダモン、カルダモン、黒こしょう、クローブ、生姜、メース、ナツメグ、アッサムティー、ダージリンティー。

 

どちらのお茶も 体がポカポカ温まる、香りに癒される、などなどのご感想を頂いております。

 

 

 

トゥルシーティーサフランロードから入手できます。

 

                                              まゆり

 

 

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