東京都立大 特別講義! | セーフティデザイン Safety Design.com
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私は、いくつかの大学で、非常勤講師をやらせて頂いております。先日は東京都立大で、特別講義を行って参りました。

 

 

この日の都内は、やや曇り空、、 午後からの講義でしたので、昼過ぎに出ました。

 

 

駅構内は、やはりそれほど混雑していません。

 

 

ホームも、まぁ時間帯もあるのでしょうが、閑散としております。

 

 

東京都立大学は、日野キャンパスと南大沢キャンパスがありますが、今回は京王線の南大沢の方でした。駅前にはアウトレットパークもあり、週末は混みあうと思いますが、やはり平日の午後ということで、閑散としております。

 

 

南大沢駅周辺は、東京オリンピックのパブリックビューイング会場とのことで、たくさんの垂れ幕、ポスター、写真のような掲示があります。

 

ところが、つい先日、東京都立大学から東京都に対して、中止の申し入れがあったようです。

 

大学からは、以下のようなコメントが出ていました。「学生に対してオンライン授業を実施し、課外活動の制限も行ってきた。PVへの協力は整合性を欠く」

 

これは、まさにその通りだと思いました。今回のオリパラは、日本中で同じような感覚があるのではないでしょうか? 一般的な国民の普通の間隔ですよね。。

 

 

とりあえず、キャンパス内に入ります。いつ来ても、この巨大なアーケードには圧巻です! 気持ちいいですね~♪

 

 

先にも記載しましたように、オンライン授業がメインですので、このようにキャンパス内は閑散としています。

 

 

本当に、このコロナ渦は、いつまで続くのでしょうか? 早期の終息を切に願います。。

 

 

今回の特別講義は、オンラインと対面のハイブリッド授業とのことで、どれくらい学生さんが来るのかドキドキしながら教室にいきましたところ、、

 

 

広い教室には、ほとんど来ている学生さんはおらず、40名程の学生さんがオンライン受講というはこびになりました。

 

別に登校しての対面授業でもオンラインでも、どちらでも良い様です。学生さんが選択できるところは良いシステムだと思います。

 

というわけで、この後の講義は、Zoomの画面越しに受講する学生さんと教室に来ている学生さん、それぞれ同時に話しかけるという非常にテクニックを要する状況の中でお話しさせて頂きました。。

 

やはり対面ですと、話した内容に対して頷いてくれたり、お互いの表情が分かるので、やりやすいのですね。。

 

Zoom画面の向こう側は、どうしても反応がわからず、不安になります。それでも、きっとしっかり聞いてくれるはず、、 何と言っても東京都が誇る優秀な公立大学ですからね(笑) 

 

約90分の講義を終え、キャンパスを後にしました。

 

 

夕刻になると、帰路につく学生さんがチラホラと見えます。

 

 

それにしても、南大沢駅周辺、東京オリンピックのパブリックビューイング会場となり、賑わいが期待されるところでしたが、コロナが収まらない中、一体どうなるのでしょうか??

 

 

隣駅の多摩センター駅も、あまり人手はありませんでした。

 

 

多摩都市モノレールも、そうですね、、混んではいない状況です。

 

政府は、東京オリンピック期間中に各企業へ テレワークデイズ への参加を呼び掛けています。

 

これも少々おかしな話だと思います。コロナ渦においてのオリパラ意義のようなものが何なのか、、

 

こうしたことへの、全国民が納得するような説明がありません。これでは、随分と一方的な政策です。

 

人流が途絶え、ますます経済活動の停滞、飲食業の疲弊、我々全ての事業者の困窮が続くことになります。これは、やはりおかしいですよね??

 

今回、大変有意義な特別講義の機会を頂いたわけですが、南大沢駅周辺のパブリックビューイング問題を通して、色々と気づきを得ることができました。

 

みなさん、本件いかがお考えでしょうか??

 

学生さんは、コロナ渦の厳しい就職活動、学業、頑張ってください。きっと明るく、素晴らしい未来が待っていますよ ‼  そのように信じましょう ‼

 

どうもありがとうございました。