こんにちは、永井ですニコニコ

4月1日生まれで

ついこの間6歳を迎えた我が子ですが、

明日にはもう、

小学1年生の入学式。








一番最後の早生まれというだけあって、

何だかとってもとっても早く感じられるのは

同じ4/1生まれのこどもを持つ親だけがわかる心境なのかなニヤニヤ


そしていまだに、

なぜ3/31ではなく、

早生まれが4/1までなのか、

そこが本当に不思議といか、

なぜなのでしょうねぇ滝汗


それはそうと、

卒園式では一人大泣き💦😭💦

もともと感情豊かな娘なのですが、

人目も憚らずに

こんなに号泣するなんて、

よほど先生方やお友達と別れることが

辛く悲しかったのだろうと、

この小さなアットホームな保育園に通わせて良かったと、

しみじみ実感しています。


悲しいという感情も

成長の証ですね✨


1歳からお世話のなった保育園の先生方には

感謝の言葉をどんなに伝えても

足りないほどの気持ちがあります。


小さな命を預かってくれる場所。

私たち親とは

睡眠時間を除けば、

圧倒的に一緒の時間を我が子と過ごす保育園の先生方。


時には○○の最初を

(例えば、初めの一歩とか、初めてオムツがとれたとか、初めてトイレが使えるようになったとか)の

目撃者でもあり、

我が子に寄り添い、根気よくお手伝いしてくれて、

成長を見守ってくれる第2のお母さんお父さんのような存在であった先生方には

他の年代のどんな学校の先生よりも尊敬の念を感じてなりません。



そんな保育園の先生を苦しめているのではという問題が、

幼児教育無償化という方針。

私はこの無償化の意味がよく理解できません。

誰のための政策なのでしょうか。

https://toyokeizai.net/articles/-/252929?page=4


我が子が通っていた保育園は認可外でした。

夫の転勤で東京の実家に籍を置いていたため、

神奈川の自宅近くの認可保育園に申請できなかったのと、

駅前という利便性と園長先生のお人柄に惹かれて

認可外でも通わせたいと思えた理由からこちらの園を選びましたが、

無償化の煽りなのか、

園児、先生方も

我が子と一緒に過去最高に大量に去っていくことを目の当たりにしました。


主力の先生方を失ったこの園は、

この先どうなってしなうのだろうと

本当に残念な気持ちでいっぱいです。


園児たちが転園する理由も様々だと思いますが、

少なくとも、

無料になる保育園や幼稚園に移った方も

少なくないでしょう。


我が子が卒園をこんなに泣いて悲しんだ楽しい保育園が

無くならないことを願うばかりです。


幼児教育の政策として、

保育士の先生方に一番の恩恵が受けられますように。


保育園に通わせていた親が心から実感する、

一番の願いです。


以前は人気のあった保育士という仕事。

今はどうなのでしょうか。


待遇が全てとは言いませんが、

待遇が良くなければこのご時世、

人気の職種にはならず、

強いて言えば、

良い人材を確保することも

難しくなってきます。


「本当は保育士になりたかったけど、、、」

「本当はもっと保育士をつづけたかったけど、、、」


そう言って減少していく姿が目に見えてなりません。


小さなお子さんがいない方も

もうお子さんが大きくなってしまった方も、

この先の財源の問題でもありますから、

ぜひ興味を持って頂けたらと

思います。

幼児教育無償化の参考記事

https://www.morecareee.jp/media/hoikumushouka-y-0607