サエコさん、ついにアートの現場に入りました。

この春休みは、これに没頭→http://tif.anj.or.jp/index.html


実は、もうやってます。・・・と言うか、実は12月からやってた(勉強だけしてても、ねぇ。つまんないし。おばかになっちゃう)

論文出した翌日から、ちゃっちゃと気分切り替えて、アートプロデューサーになるための修行を始めました。

そう、このやる気はとどまる事を知らない走る人


さて、それで今、ある舞台の、制作助手をしてます。

毎日、激しく舞台の稽古、稽古、稽古・・・・です。すごい。休みが無く稽古、稽古、稽古・・・・です。


でも、大学生の時、自分も舞台やってたから、こうした過酷な日々には大して驚きません。ものづくりには時間と根気が必要なのだ。


今回は、自分がやるわけではないので観ているだけだけれど、俳優さんや演出家さんの激しいパッションが、ズキュンズキュンきて、稽古終わるとかなり疲れてます。取り上げているテーマも、容易なものではないので、悩ましいと言うか、考えてしまいます。でも、すごく重要なテーマを扱ってのこの舞台。どう出来上がるのかとても楽しみ。世間でも、ちょこっと問題に取り上げられそうな気もします。


わたしは、素晴らしい作品ができるように、少しでも手伝いができたらいいな、と思う。そのためなら、何でもしたい。


ひとつのアート作品をつくるために、アーティストは何日も何年も時間を費やし、悩み苦しみ、もがき、あちこち彷徨い、やっとこさ、形あるものを生み出す。

ずーっと、アーティストが秘め、温め煮詰めていきた作品の創造性の部分と、実際外にみせるために現われてくる表現(物)を調和させるのってすごく難しいよね。観ている人には、出来上がった外側の部分しか、「これ」と明確には、わからないだろうけど。


「アート」をもっと、底の底の方から感じ、理解して、本当にそれを世界に向けて伝え、教え、広めていけるようになりたい。

まだまだ、修行だ。ま~だまだこれから修行じゃ。

本気で、レッツトライニコニコビックリマーク