教えてもらう立場になってみて、子育てにも感じること | 3匹の子ブタ in the HOUSE 〜小さなマンションに5人の朗らか生活〜

3匹の子ブタ in the HOUSE 〜小さなマンションに5人の朗らか生活〜

大阪市在住のこそだてオーガナイザー、さえたんです。
60㎡の小さなマンションに、3人兄弟と夫婦の5人暮らし。
狭くても快適に暮らす工夫や子育てのこと、家族が自立する楽チンな暮らし方と、かしこ可愛いお母さんになる情報を発信中!


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お母さん、こんにちはー!
大阪は秋晴れ!風が気持ちいいいです。

お母さんの底力向上と子どもの自立をサポート。
がんばらなくても上手くいく、「ハハ楽*こそだて」をお伝えします。
大阪上本町のライフオーガナイザー、さえたんです。


さて、母さんがバイトに出てから半年が経ちます。
我が家的にはたいして困ったことはない感じです。
なんせ、できる範囲でそれぞれやってくれればいい、くらいですから。
 
で、バイト母さんもやっと、お客様の応対がなんとかスムーズにできるようになってまいりました。
覚えることは本当に山ほどあって、1回ではなかなか覚えられず、自分の書いたメモさえアテにならない(苦笑)四十の手習い。
久しぶりに教えてもらう立場になってわかったことは、
  • 教えてもらう側は、はっきり言って何が何だかわかってない。
  • 聞いたときはわかってても、体が動かない。
  • 何度もやらないと身につかない。
  • 身についていないときはすごく不安。
それでも、助けてもらいながら何度も繰り返すことでできるようになるもんです。
 
そう、子育てと同じだなーと思います。
子育て中は、相手が子どもだから「できない前提」で教えているつもりでも、親子だから甘えがち。
 
教える側(親)に余裕がなければイライラしちゃうし、
何回言ってもわかってくれないと「前にも言いましたよね?」的暴言も出るし、
なんなら先回りして全部やってしまったり。
 
この指導員に教わるの、嫌ですね 笑
これではいつまでたっても、育ちませんね。
 
教える側も、教えられる側も、「成長」をご褒美に進んでいけるやり方がいいな、と思います。
 
子ども隊も大きくなって、つい期待してしまいがち。
「できるやろ前提」には注意しなくては!
 
 
新人バイトさんが入ってきて、同じように教えてもらっているのを見ていると、「最初はしんどくても、頑張るんやでー!!」とおばちゃんは応援しております^^

 

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