「延命」という言葉の前で、迫られた選択 | あと数キロ痩せたい!から始まった主婦のダイエットブログ(現在プチリバウンド中)

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美容とお酒が大好きな52歳主婦のブログです
162センチ56.5キロから、あと数キロ痩せたくて、ゆるゆるダイエット日記を始めました

ダイエットから6ヶ月で目標体重48.8キロを達成!

現在、食事制限はせず、お酒も飲んで、たまに調整して維持しています



 こんばんは


今日は1人で病院へ行きましたが



父は目を開けて顔色も良くなって


体を動かしたり

手を握ったりして


かなり回復しているようだった



今のところ

危険な状態は脱したようです。







しかし、口からチューブを抜いて

自発呼吸を促すも


自分で息を吸うことができず

やはり危険だと判断し


少しずつ、睡眠薬や痛み止めを減らし

また明日挑戦するとのことでした








救急搬送された時に

救急隊員の方から電話で聞かれました



もうご高齢ですし(82歳)


もし危険な状態になった場合

延命措置はしないか


体に痛みを伴う可能性があるけど

できる限りの治療全てを施すか

どうしますか?


これは受け入れる病院とも

共有することなので決めてください



この2択を迫られて



この時、家族は周りにいなくて



もし、それで本人が苦しむなら

延命措置はしない


と答えました。




そして、また病院で聞かれました




A、回復する可能性が低くても現場の医師が考えられる全ての治療を行う


B、回復する可能性があると現場の医師が判断した場合のみ、できる限りの治療を行う


C、気管内挿管や心臓マッサージは施行せず、痛みや苦しみを取る治療のみ行う




これは3択だったので

少し考えてBを選択




父の肺について先生からは



肺は一度こういう状態になると

元に戻るのは難しい


と説明を受けました



肺が水を含んでしまっているため

自然に呼吸を助けるのが難しくなってきていて



状況によっては、体を切開し管を入れて

機械で強制的に酸素を送る治療が

必要になる可能性もあるそうです。


その場合、一生酸素ボンベを

引いて生活することになる。



それは治すためというより、

呼吸を維持するための処置



高齢で、心臓も肺も弱っている中で 

どこまでの治療をするのか…




延命措置をしない

を、進めているようにも聞こえました





 



もし治療しても回復の可能性が

無いなら諦めがつくけど


そのまま治療をしなければ

父は一昨日亡くなっていたかもしれない




難しい選択を

家族には相談できない



私には兄が2人いるけど



1人は絶縁

1人は、養子に

苗字も違うし、一緒に過ごしていない




こういう時に、相談できる家族


母親や兄妹がいたら

きっと納得する選択ができたと思う。




1人で命の選択を迫られるのは

凄く重いです。